2026年夏の甲子園に出場する神村学園。

強力打線の先頭に立つのが、

今井滉士郎(いまい・こうしろう)選手です。

身長168cm。

右投左打の二塁手。

2025年夏に甲子園初安打を記録すると、2年秋から1番打者に定着。

2026年春のセンバツ、夏の甲子園でも、

1番・二塁

を任されています。

今回は、

「今井滉士郎はどんな選手?」

「出身中学は?」

「中学時代の所属チームは?」

「打撃成績は?」

「ドラフト候補?」

「卒業後の進路は?」

についてまとめます。

今井滉士郎のプロフィール

項目内容
名前今井滉士郎
読み方いまい・こうしろう
生年月日2008年5月21日
高校神村学園高等部
学年3年
ポジション内野手・二塁手
投打右投左打
身長168cm
体重71kg
出身中学あさぎり町立あさぎり中学校
中学所属八代リトルシニア
背番号4
ドラフト対象年2026年

2026年夏の登録では、

168cm、71kg。

右投左打。

背番号4の内野手です。

生年月日は2008年5月21日。

中学時代は八代リトルシニアでプレーしました。

神村学園の1番二塁手

今井選手の最大の特徴は、

強豪・神村学園で1番打者を任されていること。

大型選手ではありません。

しかし、

簡単に三振しない。

左打席から出塁する。

走者がいれば進める。

という仕事ができる内野手です。

2年秋から1番・二塁に定着し、3年春夏も同じ役割を任されています。

出身中学はあさぎり中学校

今井滉士郎選手の出身中学は、

熊本県の、

あさぎり町立あさぎり中学校。

鹿児島県の神村学園へ進学しているため、

熊本から県外の強豪校へ挑戦した選手です。

中学時代は八代リトルシニア

中学時代は、

八代リトルシニア

で硬式野球をプレーしました。

高校入学後も内野手として成長。

2年夏には甲子園の舞台を経験しています。

2025年夏の甲子園で初安打

今井選手は、

2年生だった2025年夏にも甲子園を経験しています。

創成館戦の9回に途中出場。

甲子園初打席で、

右翼への安打

を記録しました。

2年夏は途中出場だった選手が、

その後、神村学園の1番打者へ。

この1年間で大きく立場を上げた選手です。

2年秋に打率.452

今井選手が一気に存在感を高めたのが、

2025年秋。

1番打者として、

打率.452

を記録しました。

ホームランを量産する長距離砲ではありません。

塁に出る。

後ろにつなぐ。

走者を進める。

強力打線の先頭として機能するタイプです。

秋季九州大会でセンバツ出場へ

2025年秋の神村学園は、

鹿児島県大会を制して九州大会へ。

宮崎学園に6-2。

沖縄尚学に4-1。

準決勝では九州国際大付に4-5で敗れましたが、

九州ベスト4。

2026年センバツ出場を決めました。

今井選手は、

1番・二塁

としてチームの先頭を担いました。

センバツで前年王者・横浜を撃破

2026年センバツ1回戦。

神村学園の相手は、

前年王者の横浜。

今井選手は、

1番・二塁

でスタメン出場しました。

第1打席では四球。

3回には犠打を決めています。

2打数無安打ながら、

1四球、1犠打。

1番打者として打線を動かし、

神村学園は横浜を2-0で破りました。

智弁学園戦で甲子園安打

センバツ2回戦は智弁学園戦。

今井選手は再び、

1番・二塁。

4打数1安打を記録しました。

神村学園は延長10回タイブレークの末に1-2で敗れましたが、

今井選手自身は春の甲子園でも安打を残しています。

春季九州大会では2安打

センバツ後の春季九州大会。

エナジックスポーツ高等学院戦では、

2番・二塁で出場。

4打数2安打。

センバツ後も複数安打を記録しました。

3年夏も1番二塁

2026年夏。

神村学園は鹿児島大会を勝ち抜き、

4年連続の夏の甲子園出場を決めました。

今井選手の役割は変わらず、

1番・二塁。

3年生最後の夏も、

神村学園打線のスタートを任されています。

夏の甲子園・東筑戦で安打

夏の甲子園初戦は、

福岡代表・東筑。

今井選手は1番・二塁で先発。

5打数1安打。

第2打席で二塁への内野安打を記録しました。

この試合では三振がなく、

神村学園は11安打を放って5-1で勝利しています。

今井滉士郎の打撃の特徴は?

今井選手の打撃で注目したいのは、

長打力だけに頼らないこと。

公開されている公式戦データでは、

四球。

犠打。

左打席からの安打。

などが記録されています。

特に1番打者として重要なのが、

簡単に打席を終わらせないこと。

2年秋に高打率を残し、

春夏の甲子園でも1番を任されていることからも、

首脳陣からの信頼の高さが分かります。

今井滉士郎はドラフト候補?

今井選手は、

2026年のドラフト対象世代です。

168cmと大型内野手ではありませんが、

強豪校の1番二塁手。

左打ち。

甲子園経験。

2年秋の打率.452。

という実績があります。

一方で、

2026年8月時点では、

NPB球団が具体的に指名候補として評価していることを示すスカウトコメントは確認できません。

現段階では、

「ドラフト指名が有力な選手」

と断定するより、

高校卒業後も注目したい実戦型内野手

と見るのが適切でしょう。

卒業後の進路は?

2026年8月時点で、

今井滉士郎選手の卒業後の進路について、

具体的な大学名や社会人チームなどは公表されていません。

プロ志望届の提出についても確認できていません。

甲子園終了後の進路発表が注目されます。

まとめ

神村学園の今井滉士郎選手は、

168cmの体格ながら、

強豪校の1番・二塁を任される右投左打の内野手です。

2年夏に甲子園初安打。

2年秋には打率.452。

3年春のセンバツでは前年王者・横浜撃破を経験し、

3年夏も1番打者として甲子園へ戻ってきました。

  • 神村学園3年
  • 右投左打の内野手
  • 主なポジションは二塁
  • 身長168cm、体重71kg
  • 2008年5月21日生まれ
  • 出身中学はあさぎり町立あさぎり中学校
  • 中学時代は八代リトルシニア
  • 2025年夏の甲子園で安打
  • 2025年秋は打率.452
  • 2026年センバツで1番二塁
  • 智弁学園戦で安打
  • 2026年夏も1番二塁
  • 東筑戦で5打数1安打
  • 2026年ドラフト対象世代
  • 卒業後の具体的な進路は未公表

神村学園の攻撃を最初に動かす、

今井滉士郎選手。

最後の夏にどこまで勝ち上がるのか注目です。