大学ラクロス選手権2026はいつ?日程・出場大学・会場・大会方式まとめ
2026年の大学ラクロス日本一を決める「第17回ラクロス全日本大学選手権大会」。
全国各地区の学生リーグを勝ち抜いた男子・女子の強豪大学が集まり、トーナメントで日本一を争います。
2026年大会は、開催期間だけでなく1回戦から決勝までの日程・会場もすでに発表されています。
この記事では、
- 開催日程
- 出場大学
- 出場枠
- 会場
- 組み合わせ
- 大会方式
について、2026年8月12日時点の情報をまとめます。
目次
大学ラクロス選手権2026の開催概要
2026年の全日本大学選手権は、以下の日程で開催されます。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 第17回ラクロス全日本大学選手権大会 |
| 開催期間 | 2026年11月14日(土)~12月20日(日) |
| 種別 | 男子・女子 |
| 出場枠 | 男女各8大学 |
| 1回戦 | 11月14日・15日 |
| 準決勝 | 11月29日・12月6日 |
| 決勝 | 12月20日 |
| 出場大学 | 8月12日時点では未確定 |
| 組み合わせ | 出場地区の枠組みは発表済み |
大会期間は2026年11月14日(土)から12月20日(日)までです。男女とも全国各地区の代表校など計8大学が出場します。
大学ラクロス選手権2026はいつ?
2026年大会の日程は以下の通りです。
| ラウンド | 開催日 |
|---|---|
| 1回戦 | 11月14日(土) |
| 1回戦 | 11月15日(日) |
| 準決勝 | 11月29日(日) |
| 準決勝 | 12月6日(日) |
| 決勝 | 12月20日(日) |
11月中旬に1回戦が始まり、約1か月かけて大学日本一を決定します。
男子、女子とも基本的に同じ大会日程で進行します。
大学ラクロス選手権2026の会場は?
1回戦は全国4会場で行われ、準決勝以降は京都と東京で開催されます。
2026年大会の会場は以下の通りです。
| 日程 | ラウンド | 開催地 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 11月14日 | 1回戦 | 広島 | 広島広域公園第二球技場 |
| 11月14日 | 1回戦 | 福岡 | オクゼン不動産フットボールスタジアム |
| 11月14日 | 1回戦 | 宮城 | 岩沼市陸上競技場 |
| 11月15日 | 1回戦 | 名古屋 | CSアセット港サッカー場 |
| 11月29日 | 準決勝 | 京都 | たけびしスタジアム京都 |
| 12月6日 | 準決勝 | 東京 | 大井ホッケー競技場メインピッチ |
| 12月20日 | 決勝 | 東京 | スピアーズえどりくフィールド |
1回戦は北海道から九州までの各地区代表が移動しやすいよう、宮城、名古屋、広島、福岡の4地域に分かれて開催されます。
決勝は12月20日に東京のスピアーズえどりくフィールドで行われます。
大学ラクロス選手権2026の出場大学は?
2026年8月12日時点では、男子・女子とも全出場大学はまだ決まっていません。
出場するのは、全国7地区の学生リーグ優勝校とワイルドカード1校です。
出場枠は次の通りです。
- 北海道学生リーグ1位
- 東北学生リーグ1位
- 関東学生リーグ1位
- 東海学生リーグ1位
- 関西学生リーグ1位
- 中四国学生リーグ1位
- 九州学生リーグ1位
- ワイルドカード1校
合計で男子8大学、女子8大学が全国大会へ進みます。
男子のワイルドカードは関東2位
男子は、前年度の大学選手権優勝地区に与えられるワイルドカードとして、
関東学生リーグ2位
が出場します。
前回の2025年大会では男子の早稲田大学が優勝したため、2026年は関東地区から1位と2位の2大学が出場できる形になります。
女子のワイルドカードは関西2位
女子のワイルドカードは、
関西学生リーグ2位
です。
前回大会では女子の関西学院大学が優勝したため、2026年は関西地区から1位と2位の2大学が全国大会へ進出します。
なお、8月12日時点では各地区リーグの最終順位がすべて決まっていないため、具体的な出場大学名を確定することはできません。
大学ラクロス選手権2026のトーナメントは?
2026年大会は、男女とも8大学による勝ち抜き方式で行われます。
流れは、
1回戦
↓
準決勝
↓
決勝
です。
1回戦の地区別カードもすでに決まっています。
11月14日・広島会場
中四国学生リーグ1位
vs
関西学生リーグ1位
11月14日・福岡会場
九州学生リーグ1位
vs
ワイルドカード
ワイルドカードは男子が関東2位、女子が関西2位です。
11月14日・宮城会場
東北学生リーグ1位
vs
関東学生リーグ1位
11月15日・名古屋会場
東海学生リーグ1位
vs
北海道学生リーグ1位
その後、各1回戦の勝者が準決勝へ進み、12月20日の決勝で大学日本一を決めます。
出場大学はいつ決まる?
出場校は、それぞれの地区で行われる学生リーグの最終順位によって決まります。
そのため8月12日時点では、
「関東1位は○○大学」
「関西1位は○○大学」
などと確定して書くことはできません。
秋のリーグ戦が進むにつれて地区代表が決まり、全日本大学選手権の具体的な大学名入りトーナメントが完成していくことになります。
チケット・ライブ配信は?
2026年8月12日時点では、全日本大学選手権のチケット販売方法やライブ配信に関する詳細は発表されていません。
開催日と会場は決まっていますが、
- チケット発売日
- チケット料金
- 当日券
- ライブ配信
- 見逃し配信
などについては今後の発表待ちです。
前年と同じ販売方法や配信方法になるとは限らないため、2026年大会の正式な観戦情報を確認する必要があります。
まとめ|大学ラクロス選手権2026は11月14日開幕、決勝は12月20日
2026年の第17回ラクロス全日本大学選手権大会は、
2026年11月14日(土)~12月20日(日)
の日程で開催されます。
1回戦は宮城、名古屋、広島、福岡、準決勝は京都と東京、決勝は東京で行われます。
出場するのは男女各8大学。
男子は関東2位、女子は関西2位にもワイルドカードによる出場枠があります。
ただし、2026年8月12日時点では具体的な出場大学はまだすべて確定していません。
秋の各地区リーグでどの大学が優勝し、全国大会への切符を手にするのか注目です。
※本記事は2026年8月12日時点で確認できる情報をもとに作成しています。出場大学、チケット、配信など未発表の情報については、正式発表後に追記・変更される場合があります。





