2026-27シーズンから始まるB.PREMIER。

初代王者、MVPと並んで注目したいのが、

「初代得点王は誰になるのか?」

です。

2025-26 B1の得点王は仙台89ERSのジャレット・カルバー。

平均26.5得点を記録し、初の得点王を獲得しました。

しかしカルバーは、2026年8月8日時点のBリーグ公式プロフィールでは2026-27所属が表示されていません。

そこで今回は、2026-27シーズンの所属が確認できる選手を中心に、

・前年平均得点
・シュート本数
・チーム内での役割
・出場時間
・新チームでの得点機会

からB.PREMIER得点王を予想します。

2026-27 B.PREMIER得点王候補TOP8

順位選手クラブAI予想平均得点
1スタンリー・ジョンソン群馬クレインサンダーズ23.5
2富永 啓生レバンガ北海道21.8
3ヨーリ・チャイルズ神戸ストークス19.0
4ジャック・クーリー琉球ゴールデンキングス15.8
5ダバンテ・ガードナーシーホース三河15.5
6齋藤 拓実名古屋ダイヤモンドドルフィンズ14.5
7比江島 慎宇都宮ブレックス14.0
8富樫 勇樹千葉ジェッツ13.5

現時点の本命は、

スタンリー・ジョンソン

です。

1位予想:スタンリー・ジョンソン

得点王本命もMVP予想と同じく、スタンリー・ジョンソン。

2025-26シーズンは長崎で平均22.8得点を記録しました。

リーグ得点王のカルバーが26.5得点だったため、タイトルには届きませんでしたが、

平均22.8得点は十分に得点王級

です。

さらに驚くべきなのが起用法。

58試合に出場して先発は11試合のみ。

主にベンチスタートで平均28分35秒プレーしながら22.8得点を記録しました。

群馬ではさらに得点が伸びる?

2026-27は群馬へ移籍。

長崎ではイ・ヒョンジュン、馬場雄大ら得点能力の高い選手とボールを分け合っていました。

群馬で攻撃の第一オプションとなれば、

ショット本数そのものが増える可能性

があります。

AI予想は、

平均23.5得点

です。

2位予想:富永啓生

対抗は富永啓生。

2025-26はBリーグ参戦1年目ながら平均19.5得点。

日本人トップでした。

しかも全60試合に先発。

出場時間は平均26分26秒でした。

つまり40分近く出場して19.5得点というタイプではありません。

今季、出場時間が30分前後まで増えるなら、

平均20点台前半

へ伸びる可能性があります。

日本人得点王は実現するか

富永最大の武器は3ポイント。

一度乗ると短時間で10点以上を奪える爆発力があります。

チームとしても富永を中心としたオフェンスをさらに作ると予想されるため、

初代B.PREMIER得点王が日本人

という展開も十分ありそうです。

AI予想は平均21.8得点。

スタンリー・ジョンソン最大のライバルです。

3位予想:ヨーリ・チャイルズ

3位は神戸のヨーリ・チャイルズ。

2025-26 B2では平均21.3得点、11.6リバウンド。

レギュラーシーズンMVPを受賞しました。

B.PREMIERへカテゴリーが上がるため、前年と同じ21得点を維持するのは簡単ではありません。

相手のサイズ、外国籍選手の質、守備戦術が大きく変わるからです。

それでも神戸の攻撃の中心であることに変わりはありません。

さらに2026-27も神戸所属が確定しています。

AI予想:平均19.0得点

としました。

B2からB.PREMIERへ移っても20点近く記録できれば、評価はさらに上がるでしょう。

4位予想:ジャック・クーリー

琉球のジャック・クーリー。

2025-26は平均13.2得点、9.6リバウンドでした。

純粋な得点王候補というより、安定して高確率で得点できるインサイドプレーヤーです。

ただし琉球はロスターの変化もあり、クーリーへのオフェンス比率が増える可能性があります。

平均15点台まで伸びると予想します。

5位予想:ダバンテ・ガードナー

ダバンテ・ガードナーはBリーグを代表する歴代屈指のスコアラー。

通算得点は1万点を大きく超えています。

過去にはB1得点王を複数回受賞。

2026-27も三河との契約を継続しています。

年齢による出場時間管理は考慮する必要がありますが、

得点技術そのものは依然トップクラス

です。

6位予想:齋藤拓実

PGながら候補に入れたいのが齋藤拓実。

2025-26は平均12.4得点。

3ポイント成功率41.5%という高確率でした。

平均5.4アシストも記録しているため、本来はパスを優先する司令塔です。

それでも今季シュート数が増えれば平均15点近くまで伸びる可能性があります。

7位予想:比江島慎

D.J・ニュービルが抜けた宇都宮では、比江島慎の得点責任が増える可能性があります。

2025-26は平均11.4得点でした。

しかし比江島は勝負どころでボールを託されるエース。

新体制では使用率が高まり、

平均14〜15点

まで伸びるシナリオを予想します。

8位予想:富樫勇樹

富樫勇樹は2025-26平均9.6得点。

数字だけなら得点王候補とは言えません。

しかし新HCの戦術によってシュート本数が増える可能性があります。

特に3ポイントの試投数が増えれば、一気に平均得点を伸ばす選手です。

得点王そのものより、

日本人得点ランキング上位候補

として注目です。

前年得点王カルバーはどうなる?

2025-26得点王はジャレット・カルバー。

平均26.5得点という圧倒的な数字でした。

しかし現時点の公式プロフィールでは2026-27シーズンの所属表示がありません。

そのため本記事では候補から外しました。

今後B.PREMIERクラブとの契約が発表された場合は、

即座に得点王本命クラス

としてランキングを更新する必要があります。

B.PREMIER得点王ラインは何点?

2025-26 B1ではカルバーが平均26.5得点。

一方、スタンリー・ジョンソン22.8得点、富永啓生19.5得点など高水準のスコアラーが複数いました。

B.PREMIERではロスター制度なども変化します。

そのため初年度の得点王ラインは、

平均22〜25得点前後

になると予想します。

平均25点を超える選手が現れれば、かなり有力でしょう。

得点王とMVPは別物

2025-26が分かりやすい例です。

得点王:ジャレット・カルバー
MVP:D.J・ニュービル

でした。

したがって、

得点王=MVPではありません。

得点王は純粋な平均得点。

MVPはチーム成績や総合的な貢献度も影響します。

今回スタンリー・ジョンソンを両部門1位と予想しましたが、

富永が得点王
ジョンソンがMVP

のようにタイトルが分かれる可能性も十分あります。

2026-27 B.PREMIER得点王予想まとめ

最終予想は、

1位 スタンリー・ジョンソン
2位 富永啓生
3位 ヨーリ・チャイルズ
4位 ジャック・クーリー
5位 ダバンテ・ガードナー
6位 齋藤拓実
7位 比江島慎
8位 富樫勇樹

です。

AI最終予想は、

初代B.PREMIER得点王=スタンリー・ジョンソン
予想平均23.5得点

とします。

最大の対抗は富永啓生。

日本人選手が平均20点以上を記録し、最後まで外国籍スターと得点王を争う展開になれば、B.PREMIER初年度を象徴するストーリーになるでしょう。

※本記事は2026年8月8日時点の公開情報を基にした独自AI予想です。