全日本卓球カデット2026はいつ?日程・会場・出場選手・13歳以下・14歳以下の違いまとめ
中学2年生以下の年代を中心に卓球日本一を争う「全日本卓球選手権大会(カデットの部)」。
2026年大会の開催日程と会場が決まっています。
大会は、
2026年11月6日(金)~11月8日(日)
の3日間。
会場は、
群馬県・高崎アリーナ
です。
2026年8月12日時点では、開催日と会場は発表されている一方、大会要項、出場選手、組み合わせなどの詳細はまだ公表されていません。
この記事では確定している2026年大会情報と、13歳以下・14歳以下カテゴリーの違いを分けてまとめます。
目次
全日本卓球カデット2026の日程
大会概要は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | JOCジュニアオリンピックカップ 2026年全日本卓球選手権大会(カデットの部) |
| 開催期間 | 2026年11月6日(金)~11月8日(日) |
| 開催地 | 群馬県 |
| 会場 | 高崎アリーナ |
| 出場選手 | 2026年8月12日時点で未発表 |
| 組み合わせ | 2026年8月12日時点で未発表 |
| 詳細な競技日程 | 2026年8月12日時点で未発表 |
2026年度の大会情報では、11月6日から8日まで高崎アリーナで開催されることが正式に掲載されています。
全日本卓球カデット2026の会場
会場は、
高崎アリーナ
です。
群馬県で2026年のカデット日本一が争われます。
2025年大会は広島県で行われたため、2026年は開催地が群馬県へ移ります。
全日本卓球カデット2026の出場選手は?
2026年8月12日時点では、全国大会の出場選手一覧は発表されていません。
大会情報ページに掲載されているのは、現段階では開催期間・会場・主催・主管などの基本情報です。
各都道府県の予選などを経て全国大会出場選手が決定していくため、正式な参加者一覧については今後の発表を待つ必要があります。
選手名については、前年のランキングや他大会の結果だけをもとに「2026年出場」と断定することはできません。
全日本卓球カデット2026の組み合わせは?
2026年大会の組み合わせも、8月12日時点では未発表です。
2025年大会では組み合わせが10月14日に公開されましたが、これはあくまで前年のスケジュールです。
2026年も同じ日に発表されるとは限りません。
したがって、今年の対戦カードは正式発表まで未定となります。
全日本卓球カデットの13歳以下と14歳以下の違いは?
全日本卓球カデットを見る際に分かりにくいのが、
「13歳以下」と「14歳以下は何が違うの?」
という点です。
2026年大会の詳細な実施要項は、2026年8月12日時点ではまだ掲載されていません。
そのため、ここでは直近の2025年大会で採用された区分を参考として説明します。
2025年大会では、
- 13歳以下男子シングルス
- 13歳以下女子シングルス
- 14歳以下男子シングルス
- 14歳以下女子シングルス
- 男子ダブルス
- 女子ダブルス
の6種目が行われました。
13歳以下は中学1年生以下
2025年大会の実施要項では、13歳以下の部について、
中学1年生以下
と定められていました。
2025年大会では、生年月日の条件は、
2012年4月2日以降生まれ
でした。
中学1年生だけでなく、条件を満たして代表権を獲得すれば小学生も対象となります。
ただし、これは2025年大会の生年月日基準です。
2026年大会の正式な生年月日条件については、2026年の実施要項が未発表のため現時点では確定していません。
14歳以下は中学2年生以下
2025年大会の14歳以下の部は、
中学2年生以下
が対象でした。
生年月日の条件は、
2011年4月2日以降生まれ
とされていました。
そのため14歳以下カテゴリーには、中学2年生だけでなく、中学1年生や小学生年代も年齢条件上は含まれます。
こちらについても、2026年の具体的な生年月日基準は大会要項の正式発表を待つ必要があります。
13歳以下と14歳以下は両方出場できる?
2025年大会では、シングルスについて、
13歳以下または14歳以下のどちらか1種目のみ
というルールでした。
つまり、年齢的に両カテゴリーの条件を満たしている選手でも、同じ大会で13歳以下シングルスと14歳以下シングルスの両方に出場することはできませんでした。
2026年も同じ規定になるかについては、正式な2026年大会要項が発表されるまで確定とはいえません。
ダブルスには13歳以下・14歳以下の区分がない?
2025年大会では、ダブルスは、
男子ダブルス
女子ダブルス
の2種目で、シングルスのように13歳以下・14歳以下には分かれていませんでした。
2025年要項では、中学2年生以下に相当する生年月日条件を満たしていれば、同一都道府県登録の選手同士でペアを組める規定でした。
2026年については、ダブルスの参加資格やペア条件を含めて大会要項発表後に改めて確認する必要があります。
13歳以下と14歳以下の違いを簡単に整理
直近2025年大会の区分で整理すると、
| 種目 | 対象 |
|---|---|
| 13歳以下シングルス | 中学1年生以下 |
| 14歳以下シングルス | 中学2年生以下 |
| ダブルス | 男女別で実施、13歳以下・14歳以下には分けない |
という違いです。
14歳以下は年齢の上限が1学年高いため、中学2年生が加わるのが大きな違いです。
一方で、13歳以下では小学生や中学1年生の若い選手が上位へ進むかも注目ポイントになります。
2026年大会の種目は確定している?
2026年8月12日時点の大会情報ページでは、開催日と会場は発表されていますが、競技種目を含む詳細な2026年大会要項はまだ掲載されていません。
そのため、
「2026年も2025年と完全に同じ6種目」と現段階で断定することはできません。
2025年は13歳以下男女シングルス、14歳以下男女シングルス、男女ダブルスの6種目でしたが、2026年については正式要項の発表を待つのが正確です。
まとめ
JOCジュニアオリンピックカップ 2026年全日本卓球選手権大会(カデットの部)は、
2026年11月6日(金)から11月8日(日)まで、高崎アリーナで開催
されます。
一方、2026年8月12日時点では、出場選手、組み合わせ、詳しい競技日程、大会要項はまだ発表されていません。
直近2025年大会では、13歳以下は中学1年生以下、14歳以下は中学2年生以下を基本とし、男女シングルス4種目と男女ダブルス2種目が行われました。
ただし、生年月日条件や出場枠などは年度ごとの大会要項で確認する必要があります。
2026年については正式な大会要項が発表され次第、出場選手、種目、参加資格、組み合わせを更新する形が最も正確です。
※掲載内容は2026年8月12日時点の情報です。2025年大会の規定を紹介している部分については、2026年の確定事項ではありません。





