2026年の新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」を制するのは誰なのか。上村優也、KONOSUKE TAKESHITA、ゲイブ・キッド、ボルチン・オレッグら有力候補から、AIが優勝者と決勝戦を大胆予想します。

新日本プロレス、真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」。

2026年大会は7月11日に開幕し、8月16日の両国国技館で優勝者が決まります。

20選手がA・Bの2ブロックに分かれて争い、各ブロックの上位2人が8月15日の準決勝へ進出。その勝者同士が翌16日の優勝決定戦で激突する形式です。

では、2026年のG1を制するのは誰なのでしょうか。

AI予想パビリオンでは、ここまでの成績だけでなく、

  • 2026年の新日本プロレスの流れ
  • 世代交代
  • 東京ドームにつながるストーリー
  • 過去の実績
  • 今後組めるタイトルマッチ
  • 選手同士の因縁

などを材料に、G1 CLIMAX 36の優勝者を予想します。

※この記事の優勝確率および今後の展開は公式発表ではなく、AIによる予想です。

AI優勝予想の本命は「上村優也」

AIがG1 CLIMAX 36の優勝者として最も注目するのは、

上村優也

です。

現時点で絶対的な優勝候補と言える成績だから、という単純な理由ではありません。

むしろポイントは、

「そろそろ上村優也が大きな結果を残すタイミングなのではないか」

というストーリー面にあります。

2026年のNEW JAPAN CUPでも上村は決勝まで進出。

しかし決勝ではカラム・ニューマンに敗れ、あと一歩で初優勝を逃しました。

ここが非常に重要です。

春のトーナメントで決勝まで行きながら優勝できなかった選手が、夏のG1でついに頂点へ――。

プロレスの年間ストーリーとして非常に作りやすい流れだからです。

辻陽太が王者だからこそ上村優也が浮上する

さらに大きいのが、現在のIWGPヘビー級王座をめぐる状況です。

G1 CLIMAX 36公式プログラムでは、辻陽太がIWGPヘビー級王者としてAブロックに出場しています。

ここから考えると、G1優勝者の先にある最大の舞台は当然、

2027年1.4東京ドーム

です。

そこで新日本プロレスが「新しい時代」を強く打ち出すなら、

辻陽太 vs 上村優也

は極めて魅力的なカードになります。

辻と上村は同世代であり、若手時代から比較されてきた存在。

実際に両者は過去のWRESTLE KINGDOMでもシングルで対戦しています。

今度は東京ドームのIWGPヘビー級王座戦。

この構図を作る最も分かりやすい方法が、

上村優也のG1初優勝

なのです。

対抗はKONOSUKE TAKESHITA

AI予想の対抗は、

KONOSUKE TAKESHITA

です。

TAKESHITAは2025年G1優勝者として2026年大会にもエントリーしています。

2026年大会でも優勝争いの中心にいるだけに、純粋な実力・格・試合内容を考えれば連覇候補から外せません。

もしTAKESHITAが連覇すれば、

「新日本所属選手が外敵を止められない」

という非常に強烈なストーリーも作れます。

そしてIWGP王者が辻なら、

辻陽太 vs KONOSUKE TAKESHITA

という東京ドーム級のカードを再び作ることもできます。

ただしAIは「2年連続TAKESHITA優勝」よりも、新しいG1覇者を誕生させる可能性をやや高く見ます。

ゲイブ・キッドも怖い存在

3番手はゲイブ・キッド。

今大会ではBブロック上位争いに絡んでおり、8月2日時点では10点を獲得していました。

ゲイブが優勝した場合、G1そのものに強烈なインパクトが残ります。

辻陽太とは過去に激しい抗争を繰り広げており、

辻vsゲイブ

は王座戦として十分成立するカードです。

ただ、東京ドームの「新時代」を象徴する物語という意味では、AIは上村を一歩上と判断しました。

ボルチン・オレッグは最大の大穴?

面白い存在がボルチン・オレッグです。

8月6日終了時点のAブロックでは10点まで伸ばし、プレーオフ進出争いの中心に入りました。

オレッグは体格・パワーともに現在の新日本で突出したものを持っています。

G1で一気に格上げしても不思議ではありません。

今回優勝まで届かなかったとしても、

2027~2028年のG1優勝候補

として名前を覚えておくべき存在でしょう。

AI予想・G1 CLIMAX 36優勝確率

AIによる独自予想は次の通りです。

選手AI優勝予想
上村優也30%
KONOSUKE TAKESHITA24%
ゲイブ・キッド15%
ボルチン・オレッグ12%
カラム・ニューマン10%
その他9%

※公式オッズではありません。AIによるストーリー・実績・今後の展開を含めた予想値です。

AIが予想する優勝決定戦

最終的なAI予想は、

上村優也 vs KONOSUKE TAKESHITA

です。

TAKESHITAが圧倒的な身体能力と打撃で上村を追い込みます。

ワガママニー、エルボー、レイジングファイヤー。

何度も終わったと思わせながら上村が耐える。

そして終盤。

TAKESHITAの膝をかわした上村が腕を捕獲。

デッドボルト。

さらにトップロープへ上がり、

Aces High。

1、2、3。

両国国技館で上村優也がG1初優勝――。

AIはこのシナリオを本命と予想します。

上村は2026年NEW JAPAN CUP準決勝でもボルチン・オレッグをデッドボルトからAces Highにつないで破っています。

まとめ|AI本命は上村優也

G1 CLIMAX 36のAI予想は、

本命:上村優也
対抗:KONOSUKE TAKESHITA
単穴:ゲイブ・キッド
大穴:ボルチン・オレッグ

としました。

特に上村優也は、NEW JAPAN CUP準優勝という「あと一歩」の結果が伏線になっているようにも見えます。

もし上村がG1を制すれば、その瞬間から始まるのは、

「辻陽太のIWGPヘビー級王座に上村優也が挑戦する」

という新時代の物語。

2027年1.4東京ドームへの道まで考えると、AIが最も魅力を感じるG1覇者は上村優也です。