G1 CLIMAX 36の決勝戦は誰対誰になるのか。2026年8月16日・両国国技館で実現する優勝決定戦をAI予想。本命カードから意外な組み合わせまで分析します。

2026年8月16日。

両国国技館で「G1 CLIMAX 36」の優勝者が決まります。

今大会は20選手がA・Bブロックに分かれ、各ブロックの上位2人が8月15日の準決勝へ。

そして翌16日、準決勝を勝ち抜いた2人によってG1優勝決定戦が行われます。

では、最後にリングで向かい合う2人は誰なのか。

AIが予想します。

AI本命カードは「上村優也vsKONOSUKE TAKESHITA」

AIが最も可能性を高く予想する決勝カードは、

上村優也 vs KONOSUKE TAKESHITA

です。

このカードにはG1決勝に必要な要素が揃っています。

「新日本の未来を背負う男」と、

「世界を股にかける怪物」。

試合スタイルもまったく違います。

だからこそ決勝戦として面白いのです。

TAKESHITAには「連覇」という物語がある

KONOSUKE TAKESHITAは2025年G1覇者。

つまり2026年は、

G1連覇

という大記録を狙う立場です。

前年王者が再び決勝まで来れば、それだけで大会に大きなテーマができます。

「誰がTAKESHITAを止めるのか?」

です。

そこで立ちはだかるのが上村優也なら、非常に分かりやすい。

TAKESHITAが勝てば怪物の時代が続く。

上村が勝てば新しいスターが誕生する。

G1決勝として理想的な構図です。

上村優也には「今度こそ」というストーリーがある

上村には2026年春の悔しさがあります。

NEW JAPAN CUP決勝まで進出しながら、カラム・ニューマンに敗れて準優勝。

あと1勝で大きな勲章を逃しました。

だからこそG1では、

「また決勝まで来た。しかし今度は勝てるのか?」

というストーリーが成立します。

プロレスでは、同じ失敗を経験した選手が再び同じ場所へたどり着き、それを乗り越える瞬間に大きなドラマが生まれます。

NEW JAPAN CUP準優勝。

そしてG1決勝進出。

そこで前年G1覇者を倒す。

これなら上村を一夜にしてトップ戦線へ押し上げることができます。

AIが予想する準決勝4選手

AIが予想するFINAL4は、

Aブロック

  • KONOSUKE TAKESHITA
  • ボルチン・オレッグ

Bブロック

  • 上村優也
  • ゲイブ・キッド

です。

もちろんG1終盤戦は勝ち点だけでなく直接対決の結果も影響するため、組み合わせは最後まで変動します。

それでも選手の勢いと今後のストーリーを合わせると、この4人は非常に魅力的です。

準決勝① TAKESHITA vs ゲイブ・キッド

AIが想像する一つ目の準決勝。

KONOSUKE TAKESHITA vs ゲイブ・キッド。

これはとにかく激しい試合になりそうです。

TAKESHITAのエルボーと膝。

ゲイブのラリアット、頭突き、パイルドライバー。

20分を超える消耗戦の最後、

TAKESHITAがワガママニーからレイジングファイヤー。

前年覇者が決勝へ進出します。

準決勝② 上村優也 vs ボルチン・オレッグ

もう一試合は、

上村優也 vs ボルチン・オレッグ。

実は非常に意味のある再戦です。

2026年NEW JAPAN CUP準決勝でも上村とオレッグは対戦。

上村はオレッグの腕を攻め、デッドボルト、そしてAces Highへつないで勝利しました。

G1準決勝で再戦すれば、

「春とは違うオレッグ」

vs

「今度こそ大会を制したい上村」

という構図になります。

AI予想では再び上村が接戦を制し、G1決勝進出です。

そして決勝戦

2026年8月16日、両国国技館。

KONOSUKE TAKESHITA vs 上村優也

試合時間はAI予想で約30分。

序盤は上村が腕を攻めます。

TAKESHITAの強烈なエルボーを封じるためです。

しかしTAKESHITAはパワーとスピードで逆転。

ブルーサンダーボム。

ジャーマンスープレックス。

強烈な膝。

上村は何度もフォール寸前まで追い込まれます。

25分過ぎ。

TAKESHITAがレイジングファイヤーを狙う。

しかし上村が脱出。

腕を捕らえて――

デッドボルト!

それでもTAKESHITAが返す。

観客がどよめく中、上村はトップロープへ。

Aces High!

1、2――2.9。

TAKESHITAが返す。

最後は互いのエルボー合戦。

TAKESHITAがワガママニーを狙った瞬間、上村がかわして再び腕をロック。

2発目のデッドボルト。

さらにAces High。

3カウント。

G1 CLIMAX 36優勝・上村優也。

これがAIの最終予想です。

決勝カード候補ランキング

順位AI予想決勝カード予想確率
1上村優也 vs TAKESHITA35%
2ゲイブ・キッド vs 辻陽太18%
3上村優也 vs ボルチン・オレッグ17%
4カラム・ニューマン vs TAKESHITA12%
5その他18%

※AI独自予想であり公式情報ではありません。

まとめ

G1 CLIMAX 36決勝カードについて、AIは

上村優也 vs KONOSUKE TAKESHITA

を本命と予想しました。

前年G1覇者TAKESHITAの連覇を、春のNEW JAPAN CUPで悔しい準優勝に終わった上村が阻止する。

そして上村がG1初優勝。

その瞬間、視線の先にいるのはIWGPヘビー級王者・辻陽太――。

この流れなら、G1優勝決定戦そのものが2027年1.4東京ドームへ向けた「第1章」になります。