2026年夏の甲子園に出場する明徳義塾で、

ベンチ入りしている3年生が、

上西勇亜斗選手。

右投右打。

2026年夏の高知大会では背番号13でメンバー入りし、準々決勝の梼原戦では終盤に代走として出場しました。

スタメンの中心選手ではありません。

それでも、

強豪・明徳義塾で最後の夏の20人に入り、

2年ぶりの甲子園出場を経験しています。

中学時代は奈良県の強豪、

橿原磯城リトルシニア。

同学年には、現在の明徳義塾でチームメートとなった西川竜世選手もいました。

今回は、

「上西勇亜斗はどんな選手?」

「出身中学は?」

「中学時代は?」

「橿原磯城シニア出身?」

「2026年夏は試合に出た?」

「ドラフト候補?」

「進路は?」

などをまとめます。

上西勇亜斗のプロフィール

項目内容
名前上西勇亜斗(うえにし・ゆあと)
高校明徳義塾高校
学年3年
ポジション内野手
投打右投右打
身長公開情報では最新値を確認できず
体重公開情報では最新値を確認できず
出身中学橿原市立光陽中学校
中学所属橿原磯城リトルシニア
小学生時代金橋バッファローズ
背番号13(2026年夏高知大会)
ドラフト対象年2026年

2026年夏は、

3年生。

背番号13。

右投右打で登録されています。

出身中学は光陽中学校

上西勇亜斗選手の出身中学は、

奈良県の、

橿原市立光陽中学校。

中学時代は学校の軟式野球部ではなく、

橿原磯城リトルシニア

で硬式野球を経験しました。

奈良県から高知県の明徳義塾へ進学しています。

小学生時代は金橋バッファローズ

さらに小学生時代は、

金橋バッファローズ。

中学チーム時代のプロフィールにも、小学生時代の所属として記録されています。

野球歴は、

金橋バッファローズ

光陽中学校

橿原磯城リトルシニア

明徳義塾

という流れです。

中学時代は橿原磯城リトルシニア

橿原磯城リトルシニアは、

奈良県を代表する中学硬式チームの一つ。

上西選手は2008年度生まれの世代として所属していました。

当時の本人が掲げていた目標には、

「橿原磯城のセカンドと言えば上西」

と思われる選手になることが含まれていました。

中学時代から二塁手として自分の強みを作ろうとしていたことが分かります。

中学時代にタイガースカップを経験

2022年末に行われたタイガースカップでは、

橿原磯城リトルシニアの、

8番・二塁手。

として先発。

奈良ボーイズ戦では、

3打数1安打を記録しました。

同じ試合には、

現在の明徳義塾でチームメートとなった西川竜世選手もショートで出場しています。

中学時代から同じ二遊間でプレーしていた2人が、

高校でも明徳義塾で再びチームメートになった形です。

西川竜世と同じ橿原磯城シニア

2026年夏の明徳義塾では、

西川竜世選手が3番・三塁。

上西選手が控え内野手。

立場は違います。

しかし2人は、

中学時代から同じ橿原磯城リトルシニア。

卒団後、ともに明徳義塾へ進学しました。

全国の強豪校へ進む選手が多いチームの中で、

同じ高校を選んだ2人です。

3年春にメンバー入り

上西選手は、

2026年春に明徳義塾の公式戦メンバーへ入りました。

秋の登録から新たに加わった選手の一人として名前が確認されています。

3年生の春。

高校野球生活の終盤になってから、

夏のメンバー争いへ食い込んだ形です。

最後の夏は背番号13

2026年夏。

上西選手は、

背番号13。

明徳義塾の20人に選ばれました。

内野のレギュラーは、

二塁・続木虎太朗。

三塁・西川竜世。

遊撃・中村弘哉。

一塁・三沢隼。

競争は非常に激しい状況です。

その中で上西選手は、

代走や途中出場に備える控え選手としてベンチに入りました。

初戦はベンチスタート

高知大会初戦。

相手は高知丸の内。

上西選手はスタメンではなく、

ベンチスタートでした。

明徳義塾は、

7-0。

7回コールド勝ち。

甲子園へ向けて順調なスタートを切ります。

梼原戦で代走出場

上西選手に出場機会が訪れたのが、

準々決勝の梼原戦。

9回表。

明徳義塾は1点差から追加点を重ねます。

代打・渡辺大馳選手が適時内野安打。

その後、

渡辺選手の代走として上西勇亜斗選手が出場。

試合は、

7-3。

明徳義塾が勝利しました。

代走も重要な役割

上西選手は、

この試合で安打を打ったわけではありません。

しかし高校野球の終盤では、

1点。

1つの進塁。

1つの走塁判断。

それが勝敗を左右します。

特に馬淵史郎監督の野球では、

送りバント。

盗塁。

代走。

守備交代。

こうした細かい選手起用が重要です。

上西選手はその選択肢の一人としてベンチに入っています。

準決勝はベンチから大逆転を経験

準決勝の土佐戦。

上西選手はベンチ入り。

明徳義塾は7回を終えて、

0-3。

敗退寸前でした。

しかし8回に4点。

4-3。

大逆転で決勝進出を決めました。

3年生の上西選手にとって、

もし敗れていれば高校野球はそこで終了。

最後の夏がつながった試合です。

決勝も20人のメンバー入り

決勝の相手は、

前年夏に明徳義塾を破った高知中央。

上西選手はこの試合でもベンチ入りしています。

明徳義塾は、

3-0。

前年の雪辱を果たしました。

そして、

2年ぶり24回目の夏の甲子園。

上西選手も最後の夏に全国大会へ進みます。

スタメンではなくても強豪校の20人

上西選手については、

地方大会で大量の打席に立った記録はありません。

本塁打。

打率。

打点。

こうした数字で評価しにくい選手です。

ただし、

明徳義塾には全国各地から選手が集まります。

その中で最後の夏の20人に入り、

実際に代走でも起用されています。

控え選手にも役割があるチームです。

身長・体重は?

上西勇亜斗選手の最新の身長・体重については、

確実な公開情報を確認できませんでした。

そのため、

推測で数字は記載しません。

高校通算本塁打は?

高校通算本塁打数についても、

確定できる情報は確認できません。

中学時代は二塁手としてプレーしており、

高校でも内野手としてメンバー入りしています。

長距離砲というより、

守備や走塁を含めた総合力でメンバー入りしている選手と見るのが自然です。

上西勇亜斗はドラフト候補?

2026年夏時点で、

上西選手について、

NPBスカウトの具体的なコメント。

球団による視察情報。

ドラフト上位候補という評価。

これらは確認できません。

そのため、

現時点で「プロ注目のドラフト候補」と断定できる材料はありません。

プロ志望届は?

2026年8月10日時点で、

上西勇亜斗選手がプロ志望届を提出したという情報は確認できません。

高校生のプロ志望届は、

夏の大会終了後に動きが本格化します。

卒業後の進路は?

具体的な大学名。

社会人野球チーム。

野球継続の有無。

についても、

現時点では公表されていません。

進路については今後の発表を待つ必要があります。

まとめ

明徳義塾の3年生内野手、

上西勇亜斗選手。

奈良県の橿原磯城リトルシニア出身。

中学時代から二塁手としてプレーし、

最後の夏には明徳義塾の甲子園メンバーに入りました。

  • 明徳義塾高校3年
  • 内野手
  • 右投右打
  • 2026年夏は背番号13
  • 出身中学は橿原市立光陽中学校
  • 中学時代は橿原磯城リトルシニア
  • 小学生時代は金橋バッファローズ
  • 中学時代は二塁手
  • タイガースカップで8番二塁として出場
  • 西川竜世とは中学時代からチームメート
  • 2026年春にメンバー入り
  • 最後の夏も20人に選出
  • 梼原戦では9回に代走出場
  • 準決勝で0-3から4-3の逆転勝利を経験
  • 決勝でもベンチ入り
  • 明徳義塾が高知中央を3-0で破る
  • 2年ぶり24回目の夏の甲子園へ
  • 身長、体重の最新値は確認できず
  • 高校通算本塁打も確認できず
  • 具体的なNPBスカウト評価は確認できず
  • プロ志望届、卒業後の進路は未公表

上西勇亜斗選手は、

スタメンとして目立つタイプではありません。

それでも、

中学硬式の強豪から明徳義塾へ進み、最後の夏に甲子園メンバー入り。

全国大会では、

代走。

守備。

代打。

思わぬ場面で出番が訪れる可能性があります。

高校最後の甲子園でどんな役割を果たすのか注目です。