【夏の甲子園2026】藤本優善(明徳義塾)はドラフト候補?最速136キロ左腕・球種・出身中学を調査
2026年夏の明徳義塾で、
エース田宮諒太郎投手とともに投手陣を支えるのが、
藤本優善投手。
2年生。
左投左打のサウスポーです。
身長180cm、体重75kg。
最速は、
136キロ。
球種はスライダー、フォークが確認されています。
2026年夏の高知大会では背番号10。
準決勝では先発。
さらに高知中央との決勝でも先発を任され、無失点で田宮投手へつなぎました。
まだ2年生ながら、
明徳義塾の甲子園出場に欠かせない左腕です。
今回は、
「藤本優善はドラフト候補?」
「最速は?」
「球種は?」
「身長・体重は?」
「出身中学は?」
「中学時代は?」
「2026年夏はどんな投球をした?」
などをまとめます。
目次
藤本優善のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 藤本優善(ふじもと・ゆうぜん) |
| 高校 | 明徳義塾高校 |
| 学年 | 2年 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 左投左打 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 75kg |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 出身中学 | 播磨南中学校 |
| 中学所属 | ヤング湊クラブ |
| 小学生時代 | 播磨少年クラブ |
| 背番号 | 10(2026年夏高知大会) |
| 最速 | 136キロ |
| 主な球種 | スライダー、フォーク |
| ドラフト対象年 | 2027年 |
180cmの左腕。
まだ2年生ということを考えると、
体格面でも今後の伸びが期待できます。
藤本優善は2027年ドラフト候補?
藤本投手は、
2027年のドラフト対象世代。
すでにドラフト候補を扱う選手リストにも名前が掲載されています。
ただし、
現時点でNPB球団名や担当スカウト名を伴う具体的な評価は確認できません。
したがって、
「上位指名候補」
「プロ入り確実」
と断定できる段階ではありません。
それでも、
2年夏で明徳義塾の投手陣の中心。
さらに夏の高知大会決勝で先発。
2027年に向けて注目したい左腕であることは間違いありません。
最速は136キロ
藤本優善投手の最速は、
136キロ。
高校2年生の左投手として、
140キロに届くかどうかは今後注目されそうです。
現時点で、
「140キロ左腕」
と断定できる根拠は確認できません。
そのためこの記事では136キロを掲載します。
球種はスライダーとフォーク
藤本投手はストレートに加えて、
スライダー。
フォーク。
を投げることが確認されています。
左投手の場合、
単純な球速だけではなく、
右打者、左打者それぞれにどう変化球を使うかも重要です。
特に高校野球では、
ストレート一辺倒では長いイニングを抑えるのは難しくなります。
2種類の変化球を使える点は藤本投手の武器です。
出身地は兵庫県
藤本優善投手は、
兵庫県出身。
出身中学は、
播磨南中学校。
中学時代は、
ヤング湊クラブ
で硬式野球を経験しました。
兵庫県から高知県の明徳義塾へ進学した選手です。
小学生時代は播磨少年クラブ
さらに中学以前は、
播磨少年クラブ
でプレーしていたことが確認できます。
野球歴は、
播磨少年クラブ
↓
播磨南中学校
↓
ヤング湊クラブ
↓
明徳義塾
という流れになります。
中学時代はヤング湊クラブ
ヤング湊クラブでは、
硬式野球を経験。
高校入学後も左腕として明徳義塾の投手陣に加わりました。
中学時代の詳細な球速。
防御率。
大会別の投手成績。
については、現時点で十分な公開情報を確認できません。
「中学時代から140キロを投げていた」
などの情報も確認できないため、推測では記載しません。
1年夏からベンチ入り
藤本投手は、
高校1年だった2025年夏から明徳義塾の高知大会メンバーに入りました。
当時の背番号は11。
1年生投手ながら夏のベンチ入りを果たしています。
明徳義塾は決勝まで進みましたが、
高知中央に敗戦。
甲子園出場を逃しました。
藤本投手にとっても、
最初の夏は悔しい結果に終わっています。
1年秋に投手陣の中心へ
3年生が抜けた2025年秋。
藤本投手は新チームで登板機会を増やします。
秋季高知県大会を制した明徳義塾は、
四国大会へ進出。
準決勝では英明と対戦しました。
英明戦で8回を投げる
四国大会準決勝。
藤本投手は、
試合途中から急きょマウンドへ。
最終的に8回を投げ、
7安打。
5奪三振。
自責点2。
粘りの投球を見せました。
試合は、
明徳義塾1-2英明。
敗戦。
センバツ出場には届きませんでした。
センバツを逃した悔しい秋
高知県大会では優勝。
しかし四国大会準決勝で敗れ、
春の甲子園には進めませんでした。
藤本投手にとって、
1年夏は県大会決勝敗退。
1年秋は四国大会準決勝敗退。
あと一歩で全国大会を逃す経験が続きました。
そして迎えたのが、
2年夏です。
2026年夏は背番号10
2026年夏の高知大会。
藤本投手の背番号は、
10。
エースナンバー1は田宮諒太郎投手。
しかし実際の試合では、
藤本投手も重要な場面で先発を任されました。
明徳義塾は、
田宮。
藤本。
蓮尾涼介。
複数の投手を使えるのが強みです。
準決勝・土佐戦で先発
甲子園出場へ大きな山場となった、
2026年7月23日の準決勝。
相手は土佐。
藤本投手が、
先発。
しました。
試合は序盤から投手戦。
明徳義塾も相手投手を打ち崩せません。
5回。
土佐が3点を先制。
明徳義塾は追う展開となりました。
蓮尾涼介へ継投
藤本投手の後を受けたのが、
蓮尾涼介投手。
明徳義塾は投手をつなぎ、
追加点を与えませんでした。
そして8回。
打線が一挙4点。
0-3から、
4-3。
逆転勝利です。
藤本投手に勝ちは付きませんでしたが、
先発投手として試合を大きく壊さなかったことが逆転につながりました。
決勝でも藤本優善が先発
そして決勝。
相手は前年夏に敗れた、
高知中央。
ここでも先発を任されたのが、
藤本優善投手。
背番号1の田宮投手ではなく、
2年生の藤本投手が決勝の最初のマウンドへ。
重要な試合での信頼度が分かります。
高知中央を無失点に抑える
明徳義塾は初回に1点を先制。
3回にも追加点。
藤本投手は、
高知中央打線に得点を許しません。
6回。
無死一、二塁となったところで田宮投手へ交代。
田宮投手が後続を抑えました。
藤本-田宮のリレーで、
完封。
明徳義塾が3-0で勝利しました。
2年生左腕が決勝先発
高校野球では、
エース番号を背負う投手が決勝に先発するケースも多くあります。
しかし明徳義塾は、
藤本投手を先発。
田宮投手を救援。
という継投を選びました。
2年生の藤本投手が、
前年夏の雪辱が懸かった決勝で先発した事実。
これは大きなポイントです。
明徳義塾は2年ぶり24回目の甲子園
明徳義塾は、
高知中央を3-0で破り、
2年ぶり24回目
の夏の甲子園出場を決めました。
高知商を抜き、
夏の甲子園出場回数で県勢単独最多となる24回目。
藤本投手はその歴史的な試合で先発しました。
甲子園での起用は?
明徳義塾の投手陣には、
右の田宮諒太郎。
左の藤本優善。
蓮尾涼介。
複数の選択肢があります。
高知大会でも、
相手や試合展開によって先発を変更しました。
そのため甲子園でも、
藤本投手が先発。
途中から救援。
どちらの役割も考えられます。
ただし具体的な登板予定は公表されていません。
180cmの左腕はまだ成長途中
藤本投手は、
180cm、75kg。
2年生。
最速136キロ。
現在の球速だけを見れば、
全国トップクラスの剛腕というわけではありません。
しかし、
180cmの体格。
左投げ。
2年夏で全国大会。
名門校で先発を任される経験。
まだ伸びる材料が多くあります。
2027年にはエース候補
2026年夏のチームには、
田宮諒太郎投手。
蓮尾涼介投手。
ら3年生投手がいます。
夏が終われば、
藤本投手は新チームで最上級生となります。
現在の実績から考えると、
2027年の明徳義塾投手陣を背負う有力候補です。
ただし新チームでの背番号や役割はまだ決まっていません。
進路は?
藤本投手はまだ2年生。
大学。
社会人。
プロ。
卒業後の具体的な進路は公表されていません。
2027年のドラフト対象となるため、
プロ志望届について判断するのも基本的には来年夏以降です。
まずは2026年夏の甲子園。
そして新チームでの成長に注目です。
まとめ
明徳義塾の2年生左腕、
藤本優善投手。
180cm、75kgの体格から最速136キロのストレートを投げ、
スライダー、フォークを使います。
2026年高知大会では準決勝、決勝で先発。
高知中央との決勝を無失点で田宮投手につなぎ、甲子園出場に大きく貢献しました。
- 明徳義塾高校2年
- 投手
- 左投左打
- 身長180cm
- 体重75kg
- 最速136キロ
- 球種はスライダー、フォーク
- 2026年夏は背番号10
- 兵庫県出身
- 出身中学は播磨南中学校
- 中学時代はヤング湊クラブ
- 小学生時代は播磨少年クラブ
- 1年夏から明徳義塾のベンチ入り
- 2025年秋四国大会・英明戦で8回を投球
- 2年夏の高知大会準決勝で先発
- 決勝・高知中央戦でも先発
- 藤本-田宮の継投で3-0完封勝利
- 明徳義塾は2年ぶり24回目の甲子園
- 2027年ドラフト対象
- 具体的なNPBスカウトコメントは現時点で確認できず
- 卒業後の進路は未公表
まだ、
2年生。
甲子園で経験を積み、
秋から新チームの中心投手になれば、
2027年にはさらに注目度が高まりそうです。
球速がどこまで伸びるのか。
そして全国の強打者を相手にどんな投球を見せるのか。
藤本優善投手の成長に注目です。





