【夏の甲子園2026】山口史晃(松商学園)はドラフト候補?打率.391・出身中学・小諸シニア時代を調査
2026年夏。
長野大会を制し、
2年連続39回目の甲子園出場を決めた、
松商学園。
その強力打線で、
1番打者を任されているのが、
山口史晃(やまぐち・ふみき)選手です。
3年生。
177cm、76kg。
右投右打。
2026年長野大会では、
打率.391。
左翼手として守備につきながら、
リードオフマンとして、
何度も攻撃の流れを作りました。
今回は、
「山口史晃の出身中学は?」
「中学時代の所属チームは?」
「身長・体重は?」
「2026年夏の打率は?」
「長野日大戦での活躍は?」
「ドラフト候補になる可能性は?」
などをまとめます。
目次
山口史晃のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山口史晃(やまぐち ふみき) |
| 高校 | 松商学園高校 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 外野手 |
| 主な守備 | 左翼手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 76kg |
| 出身中学 | 軽井沢中学校 |
| 中学所属 | 小諸リトルシニア |
| 背番号 | 7(2026年夏) |
| 主な打順 | 1番 |
| 地方大会打率 | .391 |
山口選手は、
177cm、76kg。
右投右打の外野手。
2026年夏は、
背番号7をつけ、
主に1番・左翼で出場しています。
読み方は「やまぐち・ふみき」
名前は、
山口史晃。
読み方は、
「やまぐち・ふみき」です。
出身中学は軽井沢中学校
山口選手の出身中学は、
長野県の、
軽井沢中学校。
中学時代は、
小諸リトルシニア
で硬式野球をプレーしました。
中学時代は小諸リトルシニア
軽井沢中学校に通いながら、
小諸リトルシニアでプレー。
中学卒業後は、
長野県を代表する名門、
松商学園へ進学しました。
2026年夏は背番号7
高校最後の夏。
山口選手は、
背番号7。
左翼手のレギュラーナンバーを任されました。
さらに、
打順は1番。
強力な松商学園打線の、
先頭に立っています。
1番左翼として打線をけん引
2026年の松商学園は、
山口史晃選手。
久保田悟選手。
新海湊斗選手。
清水陽真選手。
漆戸大晟選手。
と続く打線。
その攻撃を、
最初にスタートさせるのが、
山口選手です。
長野大会打率は.391
2026年長野大会。
山口選手の打率は、
.391。
4割に迫る高打率を記録しました。
1番打者が高い確率で出塁すれば、
得点力は大きく高まります。
後ろには、
久保田選手。
新海選手。
清水選手。
漆戸選手。
得点につなげられる打者が続きます。
山口選手の出塁は、
松商学園の攻撃にとって、
大きな意味を持ちます。
長野俊英戦でタイムリー二塁打
2026年7月11日。
長野大会3回戦。
長野俊英戦。
4回。
松商学園は、
二死二、三塁のチャンスを作ります。
ここで打席に入ったのが、
1番・山口史晃。
追い込まれながら、
タイムリー二塁打。
2人の走者を返し、
リードを広げました。
19得点の猛攻に貢献
この試合、
松商学園は、
19-0で勝利。
山口選手も、
1番打者として大量得点に貢献しました。
準々決勝・長野日大戦でも1番
準々決勝。
相手は、
長野日大。
この試合でも、
山口選手は、
1番・左翼でスタメン出場しました。
同点に追いつくタイムリー二塁打
3回。
松商学園は、
0-1とリードを許していました。
先頭の花沢玲希選手がヒット。
宮下凌太朗選手が送りバントを決め、
一死二塁。
ここで、
山口選手が打席に入ります。
そして、
タイムリー二塁打。
松商学園は、
1-1の同点に追いつきました。
下位打線のチャンスを返す1番打者
この場面で注目したいのが、
得点までの流れ。
8番・花沢選手が出塁。
9番・宮下選手が送る。
そして、
1番・山口選手が返す。
下位打線から上位打線へつながる、
理想的な攻撃でした。
1番打者は、
試合開始直後だけではなく、
下位打線が作ったチャンスを、
得点につなげる役割もあります。
山口選手は、
重要な準々決勝で、
その役割を果たしました。
長野日大との激戦を制す
試合は、
その後も大接戦。
松商学園は、
一時5-2とリードします。
しかし9回、
長野日大に追いつかれ、
5-5。
延長10回タイブレークへ。
最後は、
6-5。
松商学園が、
サヨナラ勝ちを収めました。
準決勝でも1番左翼
準決勝。
相手は、
佐久長聖。
この試合でも、
山口選手は、
1番・左翼。
松商学園は、
11-6で勝利し、
決勝進出を決めました。
決勝を制して甲子園へ
決勝の相手は、
東京都市大塩尻。
松商学園は、
4-1で勝利。
2025年に続き、
長野大会連覇を達成しました。
2年連続39回目の、
夏の甲子園出場です。
1番打者として求められる役割
山口選手の魅力は、
打率だけではありません。
1番打者には、
出塁。
走塁。
相手投手へのプレッシャー。
後続打者への情報提供。
さまざまな役割があります。
特に甲子園では、
地方大会以上に、
好投手との対戦が増えます。
簡単に大量得点できない試合では、
1番打者の出塁が、
試合の流れを左右することもあります。
山口史晃はドラフト候補?
山口選手は、
2026年の高校3年生。
そのため、
2026年ドラフトの対象世代です。
現時点では、
プロ入りが有力と断定できる材料はありません。
一方で、
177cm、76kg。
右投右打。
名門・松商学園の1番打者。
地方大会打率.391。
甲子園という全国舞台で、
さらに結果を残せば、
高校卒業後の進路にも注目が集まりそうです。
まとめ
松商学園の山口史晃選手は、
2026年夏、
1番・左翼を任されている3年生外野手です。
長野大会では、
打率.391。
準々決勝の長野日大戦では、
同点タイムリー二塁打を放ちました。
- 松商学園3年
- 外野手
- 主な守備は左翼
- 右投右打
- 身長177cm
- 体重76kg
- 軽井沢中学校出身
- 小諸リトルシニア出身
- 2026年夏は背番号7
- 主に1番左翼
- 長野大会打率.391
- 長野俊英戦でタイムリー二塁打
- 長野日大戦でもタイムリー二塁打
- 下位打線が作ったチャンスを返す
- 松商学園は長野大会2連覇
- 2年連続39回目の甲子園出場
- 2026年ドラフト対象世代
強力打線の先頭を走る、
リードオフマン。
山口史晃選手が、
甲子園でも塁に出て、
松商学園の攻撃に火をつけることができるのか。
注目です。





