2026-27 B.PREMIERプレーオフ進出8クラブをAI予想。長崎ヴェルカ、千葉ジェッツ、宇都宮、琉球、三河、群馬、A東京、名古屋Dなど初代プレーオフを徹底分析します。

2026-27シーズンのB.PREMIERで、プレーオフへ進む8クラブはどこになるのでしょうか。

初年度のB.PREMIERは26クラブ。

東地区13クラブ、西地区13クラブでレギュラーシーズンを戦います。

しかし、ポストシーズンへ進めるのはわずか8クラブ。

内訳は、

東地区上位3クラブ
西地区上位3クラブ
ワイルドカード上位2クラブ

です。

26クラブ中8クラブ。

つまり約7割のクラブがレギュラーシーズン終了時点で脱落します。

B.ONEの16クラブ制とは対照的に、

B.PREMIERはレギュラーシーズンから非常に厳しい生存競争

になるでしょう。

B.PREMIERプレーオフ進出8クラブ予想

現時点のAI予想はこちらです。

クラブAI評価
東1千葉ジェッツ優勝候補
東2宇都宮ブレックス優勝候補
東3群馬クレインサンダーズPO有力
西1長崎ヴェルカ優勝本命
西2琉球ゴールデンキングス優勝候補
西3シーホース三河PO有力
WC1アルバルク東京WC本命
WC2名古屋ダイヤモンドドルフィンズWC本命

この8クラブを初代B.PREMIER PLAYOFFS進出予想とします。

東地区1位予想:千葉ジェッツ

東地区1位は千葉ジェッツ

2025-26は42勝18敗で東地区2位。

B1チャンピオンシップでもセミファイナルまで進みました。

前年1位宇都宮との差はありましたが、2026-27は宇都宮でD.J・ニュービルの退団やHC交代など変化があります。

一方、千葉Jでは富樫勇樹が残留。

チームの司令塔が継続している点を高く評価します。

レギュラーシーズン東地区1位候補です。

東地区2位:宇都宮ブレックス

宇都宮は2025-26に45勝15敗で東地区1位。

単純な前年成績なら東地区本命です。

比江島慎も継続してプレーするため、大幅な戦力低下と決めつけるのは危険です。

今回2位としたものの、

1位千葉Jとほぼ互角

という評価です。

東地区3位:群馬クレインサンダーズ

3枠目は群馬。

前年は42勝18敗。

さらに得失点差+609を記録しました。

勝利数だけなら千葉Jと同じです。

群馬が前年の守備強度を維持すれば、トップ3から落ちる可能性は低いと予想します。

東地区4位候補:アルバルク東京

A東京は地区上位3枠から外しましたが、

ワイルドカード最有力

と予想します。

2025-26は41勝19敗。

4季連続でチャンピオンシップへ進出するなど、長期的な安定感があります。

監督交代という不確定要素はあるものの、プレーオフ圏を外すには戦力層が厚いクラブです。

東地区でプレーオフを狙う北海道

レバンガ北海道も忘れてはいけません。

2025-26は37勝23敗。

上位4強との差はありますが、勝率6割を超えています。

千葉J、宇都宮、群馬、A東京のどこかが新体制などで失速すれば、

北海道が東地区3位またはワイルドカード

へ入る可能性があります。

西地区1位:長崎ヴェルカ

西地区1位、そしてB.PREMIER優勝本命は長崎ヴェルカ

2025-26は47勝13敗。

B1全体最高勝率でした。

さらにチャンピオンシップでも優勝。前年のレギュラーシーズンと短期決戦の両方で結果を残しています。

最大の不安はマオールHC退任ですが、現時点では前年王者として1位評価を維持します。

西地区2位:琉球ゴールデンキングス

2位は琉球。

2025-26は42勝18敗。

そして5大会連続でファイナルへ進出しました。

新体制やヴィック・ロー移籍など変化はありますが、

ポストシーズンへ行けば最も怖いクラブの一つ

という評価は変わりません。

西地区3位:シーホース三河

3枠目は三河。

前年43勝17敗。

レギュラーシーズンでは琉球を上回る勝利数でした。

長崎、琉球、三河という3クラブを西地区の基本線と予想します。

西地区4位:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

名古屋Dはワイルドカード予想。

2025-26は41勝19敗。

チャンピオンシップにも進出しました。

西地区トップ3争いにも十分入れる数字です。

三河との差はほとんどなく、

「西3位三河・WC名古屋D」は逆転してもまったく驚かない

と見ています。

三遠ネオフェニックスは次点

三遠は前年36勝24敗。

今回プレーオフ8枠からは外しました。

ただし前年実績を考えればワイルドカード争いの有力候補。

名古屋DやA東京が数試合取りこぼせば、その差はすぐ縮まるでしょう。

神戸ストークスは最大の未知数

最大のダークホースは神戸ストークス

前年はB2で55勝5敗。

勝率.917という圧倒的な数字を残しました。

さらにB2プレーオフでも優勝しています。

ただしB2で55勝したことと、B.PREMIERで40勝前後することはまったく別の話です。

毎試合のサイズ、外国籍選手の質、日本代表クラスの選手数など、相手のレベルは大きく上がります。

そのため今回は8枠外。

それでも、

初年度でプレーオフへ入れば最大のサプライズ

になるクラブです。

プレーオフ進出ボーダー予想

AI予想を順位イメージにすると、

1 長崎
2 千葉J
3 宇都宮
4 琉球
5 三河
6 群馬
7 A東京
8 名古屋D

ここまでがプレーオフ。

続いて、

9 北海道
10 三遠
11 神戸

付近をボーダー候補と見ます。

実際には東西の地区順位が優先されるため単純な総合1〜8位ではありませんが、

戦力評価上のトップ8

としてはこの構成です。

B.PREMIERのプレーオフ方式

QUARTERFINALSとSEMIFINALSは、

2戦先勝・最大3試合

で実施。

プレーオフ進出順位上位クラブのホーム開催です。

そしてFINALSだけは大きく変わります。

3戦先勝・最大5試合のHOME/AWAY方式。

従来のBリーグファイナルより長いシリーズになるため、一発勝負的な要素は減ります。

新ファイナル方式で有利なのは?

最大5試合になると重要なのは、

・ロスターの厚さ
・外国籍ビッグマンの層
・主力への依存度
・ゲームごとの修正力
・アウェーで勝てる守備力

です。

この観点で評価が高いのが、

長崎
琉球
千葉J
宇都宮

の4クラブ。

1試合だけなら番狂わせを起こせても、同じ相手から3勝するには総合力が必要です。

そのため優勝予想でもこの4クラブを上位に置いています。

B.PREMIERセミファイナル予想

現時点ではベスト4を、

長崎ヴェルカ
琉球ゴールデンキングス
千葉ジェッツ
宇都宮ブレックス

と予想します。

前年のB1でも上位・プレーオフ経験が豊富な4クラブです。

ファイナル進出予想

FINALSは、

長崎ヴェルカ vs 琉球ゴールデンキングス

を予想。

2025-26 B1ファイナルと同カードになるシナリオです。

ただし千葉Jが新HCの下で完成すれば、琉球に代わってファイナルまで進む可能性もかなり高いでしょう。

初代B.PREMIER王者予想

最終結論は、

長崎ヴェルカ。

最大5試合のシリーズでも、前年に見せた攻撃力と試合中の対応力を評価します。

ただしHC交代によって前年の完成度が失われていれば、一気に予想は変わります。

開幕後に最もチェックしたいポイントです。

2026-27 B.PREMIERプレーオフ予想まとめ

プレーオフ進出予想は、

東地区
千葉ジェッツ
宇都宮ブレックス
群馬クレインサンダーズ

西地区
長崎ヴェルカ
琉球ゴールデンキングス
シーホース三河

ワイルドカード
アルバルク東京
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

です。

そして、

ベスト4予想:長崎、琉球、千葉J、宇都宮
ファイナル予想:長崎vs琉球
初代王者予想:長崎ヴェルカ

とします。

プレーオフ争いの次点は北海道、三遠、神戸。

初年度はロスター制度やサラリーキャップなど環境そのものが変わるため、例年以上にシーズン途中で勢力図が変化する可能性があります。

※本記事は2026年8月8日時点の公開情報を基にした独自AI予想です。