【AI予想】2026-27 B.ONE得点王予想|初代スコアリング王候補TOP8を徹底分析
2026-27シーズンから新たにスタートするB.LEAGUE ONE。
初代王者やMVPとともに注目したい個人タイトルが、
「初代B.ONE得点王は誰になるのか?」
です。
B.ONEには前年B1、B2、B3でプレーしていた選手が一つのカテゴリーに集まります。
つまり、
「B1で平均14得点を取った選手」
と、
「B3で平均20得点以上を取った選手」
を直接比較しなければなりません。
このカテゴリー差が、B.ONE得点王予想を難しくしています。
2025-26 B2の得点王は横浜エクセレンスのトレイ・ボイド。
平均28.4得点という圧倒的な数字を残しました。
一方、2025-26 B3の得点王は徳島ガンバロウズのテイブリオン・ドーソンで、平均21.29得点でした。
ただし2026年8月8日時点では、新シーズンの所属が確認できない有力選手もいます。
そこで今回は、2026-27の所属が確認できる選手を優先して得点王候補を予想します。
目次
2026-27 B.ONE得点王候補TOP8
| 順位 | 選手 | クラブ | AI予想平均得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | LJ・ピーク | 熊本ヴォルターズ | 21.5 |
| 2 | ミッチェル・ワット | 愛媛オレンジバイキングス | 18.0 |
| 3 | アンソニー・クレモンズ | 越谷アルファーズ | 17.5 |
| 4 | シャキール・ハインズ | 愛媛オレンジバイキングス | 16.5 |
| 5 | トレス・ティンクル | FE名古屋 | 16.0 |
| 6 | 保岡 龍斗 | FE名古屋 | 14.5 |
| 7 | タッカー・ヘイモンド | 立川ダイス | 14.0 |
| 8 | グレゴリー・エチェニケ | 熊本ヴォルターズ | 13.5 |
現時点の本命は、
熊本ヴォルターズのLJ・ピーク
です。
1位予想:LJ・ピーク
B.ONE得点王本命はLJ・ピーク。
2026-27シーズンは熊本ヴォルターズでプレーします。
ピークを1位とした最大の理由は、すでに複数カテゴリーで得点力を証明していることです。
2025-26は立川ダイスでプレーし、B3レギュラーシーズンで、
平均20.8得点
を記録。
さらにB3プレーオフでは、
平均26.5得点
まで数字を上げました。
しかもピークは過去に、
2021-22 B2得点王
も受賞しています。
つまり、
B2得点王経験
B3平均20得点超
B3プレーオフ平均26得点超
という実績があります。
熊本移籍で再びB.ONE得点王へ?
熊本は南地区上位候補。
AI順位予想では2位としています。
ピークが攻撃の第一オプションとして30分前後出場すれば、平均20得点突破の可能性はかなり高いでしょう。
B3ではなく一段上のB.ONEで数字が多少落ちることを考慮しても、
AI予想平均21.5得点
としました。
初代得点王の本命です。
2位予想:ミッチェル・ワット
2位は愛媛のミッチェル・ワット。
2026-27も愛媛所属です。
2025-26 B2では全60試合に出場。
平均、
16.6得点
7.8リバウンド
4.0アシスト
を記録しました。
センターでありながら、単純にゴール下だけで得点する選手ではありません。
チームオフェンスへの関与が多く、毎試合安定して得点を積み上げられることが魅力です。
プレーオフでは平均26.5得点
さらに注目したいのが2025-26 B2プレーオフ。
2試合ながら平均26.5得点を記録しました。
勝負どころで得点量を増やせることを証明しています。
愛媛は南地区1位予想。
チームが勝ちながらワットが平均18点前後を残せば、
得点王+MVP候補
まで浮上するでしょう。
3位予想:アンソニー・クレモンズ
3位は越谷アルファーズのアンソニー・クレモンズ。
2026-27も越谷でプレーします。
2025-26はB1で60試合すべてに先発。
合計852得点を記録し、平均約14.2得点。
さらに4.0リバウンド、4.0アシスト級の数字を残しました。
ここで重要なのは、
前年B1で平均14得点
という点です。
B.ONEでは前年B2・B3所属クラブとの試合が増えます。
もちろん単純にカテゴリー差だけで得点が増えるとは限りませんが、マッチアップ上の優位性を作れる試合は増える可能性があります。
AI予想では、
14.2得点→17.5得点前後
への上昇を予想します。
4位予想:シャキール・ハインズ
愛媛からもう一人、シャキール・ハインズ。
2026-27も愛媛所属です。
2025-26プレーオフでは2試合平均21.0得点。
ワットと並び、愛媛の攻撃を支えました。
ハインズが得点王争いで不利になる可能性があるのは、
同じチームにワットがいること
です。
2人へシュートが分散する可能性があります。
逆にワットへのマークが集中すれば、ハインズが大きく得点を伸ばすことも考えられます。
愛媛が南地区を制する場合、この2人のどちらかが得点ランキング上位に入ると予想します。
5位予想:トレス・ティンクル
B.ONEで最も未知数なのがFE名古屋のトレス・ティンクル。
2026-27からFE名古屋に加入する203cmのPFです。
Bリーグでの過去成績がないため、今回のランキングでも最も評価が難しい選手です。
一方で、FE名古屋をB.ONE年間優勝本命に予想しています。
優勝候補チームの新外国籍選手が、
攻撃の第一オプション
となれば、当然得点ランキングにも絡んできます。
平均15〜17得点前後を記録する可能性を想定し5位としました。
6位予想:保岡龍斗
FE名古屋の日本人エース候補、保岡龍斗。
2025-26 B1では57試合すべてに先発し、
平均11.4得点
を記録しました。
前年の6.7得点から11.4得点まで大幅アップ。
特に3ポイントは1試合平均6.1本を試投しており、成功率35.4%でした。
B.ONEでさらに役割が増えれば、
日本人で平均15得点前後
まで伸びる可能性があります。
日本人得点ランキングでは最有力候補の一人です。
7位予想:タッカー・ヘイモンド
立川ダイスのタッカー・ヘイモンドも注目です。
2025-26は香川でB3レギュラーシーズン平均12.5得点。
プレーオフでは平均14.8得点まで数字を上げました。
そして2026-27は立川へ移籍。
立川は前年B3プレーオフ王者。
短期決戦で強さを見せたチームです。
新しい環境でシュート数が増えれば、得点ランキング上位へ入る可能性があります。
8位予想:グレゴリー・エチェニケ
熊本からもう一人、グレゴリー・エチェニケ。
2026-27も熊本所属です。
インサイドで確実に得点できるタイプで、LJ・ピークとの組み合わせは非常に強力です。
ただしピークが20点以上を取る場合、エチェニケへのシュート配分は少なくなる可能性があります。
そのため得点王本命ではなくTOP8としました。
トレイ・ボイドは候補ではない?
2025-26 B2得点王は横浜EXのトレイ・ボイド。
平均28.4得点という圧倒的な数字でした。
プレーオフでは1試合45得点、3ポイント12本成功という驚異的な試合もありました。
当然、2026-27も横浜EXでプレーするなら、
B.ONE得点王最有力
です。
ただし2026年8月8日時点で、Bリーグ公式の2026-27ロスター上では所属を確認できないため、今回のランキングからは除外しています。
所属が正式に決まれば最優先でランキングを更新したい選手です。
テイブリオン・ドーソンも要チェック
前年B3得点王は徳島のテイブリオン・ドーソン。
平均21.29得点でした。
こちらも得点王候補になる実力がありますが、現時点で公式プロフィール上の2026-27所属が確認できないためランキング外としました。
B.ONE得点王ラインは何点?
前年は、
B2得点王:28.4点
B3得点王:21.29点
でした。
B.ONEでは両カテゴリーのクラブが混ざります。
前年B1組も含まれるため、ディフェンス強度も上がる可能性があります。
そのため初年度の得点王ラインは、
平均20〜23点前後
と予想します。
平均23点を超えればかなり有力。
25点を超える選手が現れれば独走する可能性があります。
2026-27 B.ONE得点王予想まとめ
AI予想TOP8は、
1位 LJ・ピーク
2位 ミッチェル・ワット
3位 アンソニー・クレモンズ
4位 シャキール・ハインズ
5位 トレス・ティンクル
6位 保岡龍斗
7位 タッカー・ヘイモンド
8位 グレゴリー・エチェニケ
です。
最終予想は、
初代B.ONE得点王=LJ・ピーク
予想平均21.5得点
とします。
ピークは過去のB2得点王。
前年B3でも平均20.8得点、プレーオフでは26.5得点。
さらに今季は熊本へ移籍します。
カテゴリーが変わっても得点を取り続けてきた再現性を最も高く評価しました。
※本記事は2026年8月8日時点の公開情報を基にした独自AI予想です。





