【AI予想】青森国スポ2026ローイング優勝予想|少年男子・女子の優勝候補は?
2026年9月。
青森県むつ市で、
青の煌めきあおもり国スポ・ローイング競技
が開催されます。
競技期間は、
2026年9月10日から13日。
舞台は、
むつ市大湊特設ローイング場。
国スポでは1000mの直線コースを使い、
少年男子・少年女子とも、
・シングルスカル
・ダブルスカル
・舵手付クォドルプル
で優勝を争います。
では、
2026年の少年男子・少年女子で最も日本一に近いのは誰なのか。
春の全国大会。
前年の全国大会。
2026年夏までの成績。
そして1000mという国スポ独自の条件。
これらからAIが優勝候補を予想します。
目次
青森国スポ2026ローイング|AI本命
まず結論から。
現時点でAIが少年シングルスカルの本命として挙げるのは、
少年男子
一瀬弥満登
少年女子
寺田智香
です。
2026年春の全国高校選抜で、
一瀬選手は男子シングルスカル優勝。
寺田選手は女子シングルスカル優勝。
ともに高校世代の全国大会で結果を残しています。
少年男子シングルスカル本命は一瀬弥満登
男子で最も注目したいのが、
一瀬弥満登選手。
2026年3月の全国高校選抜ローイング大会で男子シングルスカルを制覇。
予選から安定したレースを続け、全国タイトルを獲得しました。
全国選抜は2000m。
一方、
国スポは1000m。
ここが重要です。
2000mでは、
持久力。
ペース配分。
後半の粘り。
が重要になります。
1000mではそれ以上に、
スタートから高い艇速を出せる能力
が要求されます。
一瀬選手が1000mにも対応できれば、
国スポでも最上位候補と見ていいでしょう。
少年男子シングル|AI優勝確率
現時点では、
| 選手・勢力 | AI優勝確率 |
|---|---|
| 一瀬弥満登 | 28% |
| 全国上位クラスA | 20% |
| 全国上位クラスB | 16% |
| その他 | 36% |
と予想します。
ただし、
ローイングの1000mは非常に僅差になりやすい。
1秒。
場合によっては、
0・数秒。
それだけで順位が変わります。
「全国選抜王者だから圧倒的本命」
とまでは言えません。
少年女子の本命は寺田智香
女子でAIが最も高く評価したいのが、
寺田智香選手。
2026年3月の全国高校選抜では女子シングルスカルで全国優勝。
決勝でも強さを見せました。
ローイングの個人種目では、
自分以外に頼れる選手はいません。
スタート。
500m。
ラスト250m。
すべて自分でレースを組み立てる必要があります。
全国大会の決勝という緊張感の中で勝ち切った経験は、
国スポでも大きな強みになります。
対抗候補は岡﨑美空
女子シングルで忘れてはいけないのが、
岡﨑美空選手。
2026年春の全国高校選抜で3位。
前年の国スポにも少年女子シングルスカルで出場しており、全国舞台の経験を積んでいます。
AIとして高く評価したいのは、
2025年から2026年にかけて全国上位を継続していること。
高校年代では、
一大会だけ突然好成績を出す選手もいます。
しかし、
複数シーズンにわたって全国レベルで戦っている選手は強い。
国スポ本番で寺田選手を逆転する可能性がある有力候補として、
岡﨑選手を挙げます。
少年女子シングル|AI優勝確率
AIでは、
寺田智香 30%
岡﨑美空 20%
全国上位選手A 15%
全国上位選手B 12%
その他 23%
と予想します。
現段階では、
寺田選手が一歩リード。
ただし、
1000m適性によって差が縮まる可能性は十分あります。
団体種目は「高校最強=国スポ最強」ではない
ローイング予想で注意したいのが、
ダブルスカルと舵手付クォドルプルです。
インターハイなどでは、
高校単位のクルーが出場します。
一方、
国スポは都道府県代表。
そのため、
別々の高校の有力選手を組み合わせた、
県選抜クルー
が誕生することがあります。
これが国スポの面白さです。
全国大会では別々に戦っていた選手が、
国スポでは同じ艇に乗る。
すると、
高校大会の順位だけでは予想できなくなります。
少年男子団体は福井・京都などに注目
少年男子の団体種目でAIが注目したいのは、
福井県勢。
シングルで全国上位の選手がいる県は、
当然ながら県選抜の戦力も上がります。
さらに、
京都勢も注目です。
2026年春の全国高校選抜では、京都工学院が男子舵手付きクォドルプルで準優勝。
決勝では優勝艇と約2秒以内の接戦を演じました。
そのクルーを軸に県選抜が組まれる場合、
少年男子舵手付クォドルプルでは非常に面白い存在になります。
少年女子は層の厚さが勝負を分ける
女子も同様です。
寺田智香選手のようなトップクラスのシングル選手。
岡﨑美空選手のような全国上位選手。
そして、
ダブル・クォドルプルで全国大会を経験している選手。
これらを同じ県でどれだけ集められるか。
個人タイトル以上に、
都道府県の選手層
が重要です。
舵手付クォドルプルでは、
4人の漕手の力だけではありません。
舵手。
スタートのタイミング。
ストロークの同期。
艇のバランス。
全員の動きがわずかにズレるだけでスピードを失います。
「強い選手を5人集めれば勝てる」
という競技ではありません。
1000mだから春の順位が逆転する可能性も
青森国スポを予想するとき、
最大のポイントの一つが、
1000m
です。
春の全国高校選抜は2000mで行われます。
国スポはその半分。
つまり、
求められるレース能力が少し違います。
2000m向きの選手は、
一定の高い艇速を長く維持できる。
1000m向きの選手は、
序盤から一気に艇速を上げ、
高い出力を最後まで押し切れる。
そのため、
春の全国選抜で5位だった選手が、
国スポ1000mでは1位になる。
こうした逆転も十分考えられます。
青森・大湊のコースもポイント
2026年大会の舞台は、
むつ市大湊特設ローイング場。
海に面した特設会場です。
ローイングは、
風。
波。
レーン条件。
こうした自然条件の影響を受ける競技です。
特に1000mでは、
一度バランスを崩すだけでも大きなロスになります。
速さだけではなく、
多少コンディションが変化しても安定して艇を進められる選手
をAIでは高く評価したいところです。
2026インターハイが最後の重要データ
そして国スポ予想を大きく左右するのが、
2026年のインターハイ。
2026年8月11日時点では大会期間中で、8月11日のレースは天候の影響で中止となるなど、日程にも影響が出ています。
つまり、
現時点ではまだ、
夏の高校日本一が完全に決まっていません。
インターハイの最終結果が出れば、
国スポの勢力図もかなり見えてきます。
春の全国選抜。
夏のインターハイ。
そして国スポ。
この3大会を続けて上位で戦える選手こそ、
高校世代の本当のトップクラスと言えます。
AIが予想する青森国スポ2026ローイング
現段階の予想は、
少年男子シングルスカル
本命
一瀬弥満登
対抗
夏のインターハイ上位選手
少年女子シングルスカル
本命
寺田智香
対抗
岡﨑美空
少年男子ダブルスカル・クォドルプル
注目県
福井・京都など
少年女子ダブルスカル・クォドルプル
注目ポイント
全国上位選手を複数そろえる県選抜
という評価です。
まとめ|少年男子は一瀬、少年女子は寺田がAI本命
青森国スポ2026ローイング。
現時点でAIが本命に挙げるのは、
少年男子シングルスカル、
一瀬弥満登選手。
少年女子シングルスカル、
寺田智香選手。
女子では、
岡﨑美空選手も有力な対抗候補です。
ただし、
青森国スポは1000m。
春の全国大会とは距離が違います。
さらに、
ダブルスカル。
舵手付クォドルプル。
この2種目は都道府県選抜の組み方でも強さが変わります。
そのため、
夏のインターハイ終了後に優勝予想が大きく変わる可能性があります。
2026年9月。
大湊の水上で、
高校世代の最速クルーはどこになるのか。
最後の数百メートルまで目が離せない大会になりそうです。
AI予想パビリオンでは、インターハイ最終結果と国スポ出場選手が判明次第、優勝予想を更新していきます。







