2026年の大学バスケ日本一は、どの大学になるのでしょうか。

前年のインカレでは、

男子・白鷗大学
女子・東京医療保健大学

が日本一に輝きました。

男子は白鷗大学が早稲田大学を上回って優勝し、日本経済大学が3位、東海大学が4位。

女子は東京医療保健大学が白鷗大学との接戦を制して頂点に立ちました。

しかし2026年に入ると勢力図はさらに混戦。

男子では春の関東大学選手権を日本体育大学が制し、関東新人戦は東海大学、全国新人戦では江戸川大学が優勝しました。

女子では白鷗大学が春から圧倒的な存在感を見せています。

そこでAI予想パビリオンでは、

・前年インカレ成績
・2026年春季大会
・新人戦
・選手層
・得点力
・インサイドの強さ
・トーナメントでの安定感

などから、

インカレ2026男子・女子の優勝候補とベスト4

を独自予想します。

※2026年8月11日時点のAI予想です。


インカレ2026男子優勝候補ランキング

順位大学AI評価
1位早稲田大学優勝本命
2位白鷗大学連覇候補
3位東海大学優勝候補
4位日本体育大学優勝候補
5位江戸川大学ダークホース
6位大東文化大学上位候補
7位日本大学ベスト8候補
8位日本経済大学全国大会で怖い存在

AIが男子の優勝本命に選んだのは、

早稲田大学

です。

男子1位予想:早稲田大学

2026年男子インカレの本命は早稲田大学と予想します。

前年のインカレでは準優勝。

決勝で白鷗大学に敗れたものの、日本一まであと一歩に迫りました。

さらに早稲田大は2025年の関東大学リーグで20勝2敗の1位。

年間を通して高い安定感を見せています。

2026年春の関東大学選手権では5位でしたが、三浦健一、下山瑛司、松本秦らが個人部門で高い数字を残しました。

特に松本秦は2年生ながら大きな得点源。

2026年関東新人戦では125得点、25本の3ポイントを記録し、全国新人戦でも得点王となりました。

早稲田の強みは、

外からでも中からでも点を取れること。

短期決戦のインカレでは、相手の守備によって得点方法を変えられるチームが強いと考えます。

前年準優勝の経験も含め、2026年は早稲田を優勝本命としました。

男子2位予想:白鷗大学

2位は前年王者・白鷗大学。

連覇してもまったく不思議ではありません。

2025年インカレでは決勝まで勝ち上がり、日本一。

2026年春の関東大学選手権でも準優勝しました。

前年の主力4年生が卒業した影響はありますが、内藤晴樹ら経験豊富な選手に加え、若い世代にも有力選手がいます。

関東新人戦でも4位。

全国新人戦でも4位。

つまり、

上級生だけではなく次世代も強い。

ここが白鷗大の怖さです。

インカレまでに若手と上級生が融合すれば、連覇確率は大きく上がります。

男子3位予想:東海大学

3位は東海大学。

2025年インカレでは4位。

そして2026年関東大学選手権3位。

さらに関東新人戦では優勝しています。

東海大を高く評価する最大の理由は、

若手の強さ。

新人戦を制したということは、秋以降に戦力が伸びる可能性が高いということでもあります。

大学バスケでは春より冬の方が1、2年生の経験値は大きく上昇します。

秋のリーグ戦で勢いに乗れば、一気に優勝本命へ浮上する可能性があります。

男子4位予想:日本体育大学

4位は日本体育大学。

2026年春の関東大学選手権王者です。

決勝まで勝ち上がり、4年連続24回目の優勝を達成しました。

春だけを見れば、

2026年度で最も結果を残している男子チーム

の一つです。

インサイドで安定して得点できることは、シュート確率が下がりやすい冬のトーナメントで大きな武器になります。

今回4位としていますが、

早稲田
白鷗
東海
日本体育

の4校はすべて優勝圏内と評価します。

男子最大のダークホースは江戸川大学

面白い存在が江戸川大学です。

2026年7月の全国新人戦で、

初優勝。

大東文化大学を抑えて全国の頂点に立ちました。

中心となったのは1、2年生。

つまり今後さらに成長する可能性があります。

一発勝負のインカレでは、

「前年の実績では上位ではない大学」

が突然ベスト4へ進むケースもあります。

2026年のサプライズ候補として江戸川大には注目です。


インカレ2026男子ベスト4予想

AI予想は、

早稲田大学
白鷗大学
東海大学
日本体育大学

の4校。

準決勝を、

早稲田大学 vs 日本体育大学

白鷗大学 vs 東海大学

と仮定した場合、

決勝は、

早稲田大学 vs 白鷗大学

になると予想します。

前年インカレ決勝の再戦です。

男子決勝AI予想

予想スコアは、

早稲田大学 78-74 白鷗大学

とします。

終盤まで1~2ポゼッション差。

最後は早稲田がアウトサイドシュートとフリースローで逃げ切る展開を予想します。

男子優勝確率

早稲田大学 24%
白鷗大学 22%
東海大学 17%
日本体育大学 15%
江戸川大学 7%
大東文化大学 5%
日本大学 4%
その他 6%

男子はかなりの混戦です。


インカレ2026女子優勝候補ランキング

順位大学AI評価
1位白鷗大学大本命
2位東京医療保健大学連覇候補
3位立教大学急上昇
4位早稲田大学ベスト4候補
5位拓殖大学上位候補
6位筑波大学上位候補
7位日本経済大学ダークホース
8位山梨学院大学ダークホース

女子の本命は、

白鷗大学

です。

男子よりも明確な1位評価としました。

女子1位予想:白鷗大学

2026年女子大学バスケで最も注目したいのが白鷗大学。

春の関東大学選手権で優勝。

関東新人戦でも優勝。

さらに7月の全国新人戦でも優勝しました。

つまり、

トップチームも強い。若手も強い。

非常に完成度の高いチームです。

前年インカレでは東京医療保健大に73-76。

わずか3点差で準優勝でした。

2026年はその悔しさを晴らすシーズンになると予想します。

女子2位予想:東京医療保健大学

2位は前年王者・東京医療保健大学。

2025年インカレ決勝では白鷗大学を76-73で破り、日本一。

2026年春の関東大学選手権でも準優勝。

全国新人戦でも準優勝しています。

つまり2026年も力は落ちていません。

特にトーナメントでの安定感は大きな武器。

白鷗と東京医療保健の2強が、女子インカレの中心になると予想します。

女子3位予想:立教大学

3位のダークホースは立教大学。

2026年関東新人戦で準優勝。

全国新人戦でも4位に入りました。

若手世代の成長力という点では非常に面白いチーム。

2026年はベスト8ではなく、

ベスト4を本格的に狙えるシーズン

になると見ます。

女子4位予想:早稲田大学

4位は早稲田大学。

2026年春の関東大学選手権でも4位。

前年インカレでもベスト4まで進出しています。

得点力の高い選手を複数配置できることが魅力。

試合展開が速くなれば、白鷗や東京医療保健を倒す可能性もあります。


インカレ2026女子ベスト4予想

AI予想は、

白鷗大学
東京医療保健大学
立教大学
早稲田大学

です。

そして決勝カードは、

白鷗大学 vs 東京医療保健大学

と予想。

前年インカレ決勝と同じカードです。

女子決勝AI予想

予想スコアは、

白鷗大学 79-72 東京医療保健大学

とします。

前年は3点差で敗れた白鷗。

2026年は若手の成長も加わり、終盤で突き放すと予想します。

女子優勝確率

白鷗大学 36%
東京医療保健大学 27%
立教大学 10%
早稲田大学 9%
拓殖大学 6%
筑波大学 5%
日本経済大学 3%
その他 4%

男子以上に、

白鷗-東京医療保健の2強

という評価です。

インカレ2026最終優勝予想

AI予想パビリオンの結論は、

男子優勝:早稲田大学

女子優勝:白鷗大学

です。

男子は早稲田、白鷗、東海、日本体育による大混戦。

女子は白鷗と東京医療保健が一歩リードし、立教、早稲田、拓殖、筑波などが追う構図と予想します。

そして注目したいのが若手。

新人戦で活躍した1、2年生が秋までにどれだけ成長するのか。

大学バスケは数カ月で勢力図が変わります。

その意味で2026年インカレは、

男子は「史上屈指の混戦」、女子は「白鷗の王座奪還なるか」

が最大の見どころとなりそうです。

※本記事は2026年8月11日時点の大会成績などをもとにしたAI独自予想です。秋季リーグ、選手のコンディション、組み合わせなどによって予想は変動します。