THE SECOND 2027で優勝するのは、どの漫才師なのでしょうか。

結成16年以上の漫才師が再び大舞台で頂点を目指す「THE SECOND~漫才トーナメント~」。

2026年大会では、トットが金属バットとの決勝を制し、4代目王者となりました。

トットは決勝で281点、金属バットは264点。

結成18年目で悲願の優勝を果たし、賞金1000万円を獲得しています。

そこで早くも気になるのが、

「THE SECOND 2027は誰が優勝するのか?」

ということです。

2026年8月9日時点では、THE SECOND 2027の開催概要や出場者はまだ正式発表されていません。

この記事では2026年大会の結果や過去の成績、THE SECOND独特の審査方式などを材料に、2027年大会をAIが超早期予想します。

※以下は2026年8月9日時点でのAI独自予想です。2027年大会の正式な出場者ではありません。

THE SECOND 2026はトットが優勝

まず2026年大会を振り返ってみましょう。

グランプリファイナルへ進んだ8組は、

  • 金属バット
  • ヤング
  • タモンズ
  • 黒帯
  • シャンプーハット
  • リニア
  • ザ・パンチ
  • トット

でした。

1回戦では、

金属バット 293点-ヤング 279点

タモンズ 289点-黒帯 283点

シャンプーハット 279点-リニア 293点

ザ・パンチ 275点-トット 293点

という結果に。

準決勝では、

金属バット 296点-タモンズ 264点

リニア 289点-トット 292点

となり、最終決戦はトット対金属バット。

最終的に、

トット 281点-金属バット 264点

でトットが優勝しました。

この結果から2027年の最大の注目株となるのは、

準優勝の金属バット

でしょう。

THE SECONDの出場資格は?

2026年大会の応募資格は、

結成16年以上

のプロの漫才師。

さらに、

全国ネットの漫才賞レース番組で優勝していないこと

という条件が設けられていました。

そのため2027年も同様のルールなら、2026年王者のトットは次回大会には出場できないと考えられます。

つまり、

次の王者は必ず別のコンビ

になる可能性が高いということです。

AIが予想するTHE SECOND 2027優勝候補

現段階のAI予想はこちらです。

順位コンビAI期待度
1位金属バット★★★★★
2位リニア★★★★☆
3位タモンズ★★★★☆
4位シャンプーハット★★★★☆
5位黒帯★★★☆☆
大穴2027年初ファイナルの実力派?

AI本命は、

金属バット

です。

AI本命:金属バット

THE SECOND 2027の最有力候補に挙げたいのが、

金属バット

です。

2026年大会では準優勝。

特に注目したいのが準決勝で記録した、

296点

という高得点です。

THE SECONDでは観客100人が、

1点・2点・3点

の3段階で採点します。

300点満点に近づくほど、

ほぼ全員が「非常に面白かった」と評価した

ことになります。

296点は、100人の観客を相手にした審査として非常に高い数字です。

つまり金属バットは、

すでに優勝できる爆発力を証明している

と考えられます。

2026年は決勝でトットに敗れましたが、翌年に再び勝ち上がれば、経験値という面でもプラスです。

AI優勝期待度

★★★★★ 4.8/5

2027年に出場した場合、現時点では最有力と予想します。

AI対抗:リニア

2番手は、

リニア

です。

2026年グランプリファイナルでは、1回戦でシャンプーハットを破り、準決勝まで進出。

準決勝でも、

289点

という高得点を記録しました。

しかしトットが292点。

わずか3点差で決勝進出を逃しています。

ここは非常に大きなポイントです。

THE SECONDはトーナメント方式なので、

高得点を取っても相手がさらに高ければ敗退

します。

289点は十分に優勝を狙える得点。

2027年に同レベルのネタを複数揃えることができれば、決勝進出、そして優勝まで十分あり得ます。

AI優勝期待度

★★★★☆ 4.5/5

AIでは金属バットに次ぐ対抗としました。

3番手:タモンズ

3位予想は、

タモンズ

です。

2026年大会では黒帯を289点で破り、準決勝へ進出。

準決勝では金属バットの296点という非常に高い壁に阻まれました。

THE SECONDでは、

「その年に誰と当たるか」

も結果を大きく左右します。

289点を出して勝てる試合もあれば、290点台でも負けるケースがあります。

つまりタモンズも、

組み合わせ次第では決勝まで行ける実力を持っている

とAIは判断します。

AI優勝期待度

★★★★☆ 4.2/5

2027年も上位候補です。

4番手:シャンプーハット

4番手は、

シャンプーハット

です。

2026年にはグランプリファイナル8組へ進出。

結果は1回戦敗退でしたが、THE SECONDではファイナルに進むだけでも非常に高い壁があります。

2026年大会は大会史上最多の152組がエントリー。

その中から最終8組まで残りました。

シャンプーハット最大の強みは、

圧倒的な漫才経験

でしょう。

若手賞レースとは違い、THE SECONDでは経験そのものが武器になります。

6分という比較的長いネタ時間の中で、

「客席との空気を作る」

タイプの漫才師は非常に強いと考えられます。

AI優勝期待度

★★★★☆ 4.0/5

組み合わせ次第では一気にファイナル進出もありそうです。

5番手:黒帯

5位予想は、

黒帯

です。

2026年大会ではグランプリファイナル初戦でタモンズと対戦。

黒帯は、

283点

を獲得しました。

決して低い点数ではありません。

相手のタモンズが289点だったため敗退しましたが、十分に戦える得点です。

THE SECONDでは若手賞レース以上に、

「漫才を長く見せても飽きさせない技術」

が求められます。

黒帯が2026年ファイナルの経験を生かせれば、翌年さらに評価を上げる可能性があります。

AI優勝期待度

★★★☆☆ 3.8/5

大穴寄りの上位候補とします。

THE SECONDは「高得点=優勝」ではない

THE SECOND予想で重要なのが、

トーナメント方式

です。

2026年大会では金属バットが準決勝で296点を記録。

これは大会全体でも非常に高い数字でした。

しかし決勝では264点となり、トットに敗れています。

つまり、

1本だけ強い漫才を持っていれば勝てるわけではありません。

優勝するには、

1回戦

↓

準決勝

↓

決勝

と、3回勝つ必要があります。

AIではここを非常に重要視しています。

AIが考えるTHE SECONDで勝つ5条件

1.6分間ずっと笑わせられる

THE SECONDは短時間で畳みかけるだけの賞レースとは違います。

長い漫才の中で、

中だるみしないこと

が重要です。

2.観客に伝わりやすい

審査するのはお笑いファン100人。

マニアックすぎる漫才よりも、

最初から最後まで客席を巻き込める漫才

が強いとAIは考えます。

3.強いネタを3本揃える

トーナメントを制するには最大3試合。

つまり、

優勝レベルのネタを3本

用意できるかが大きなポイントです。

4.先攻・後攻に左右されにくい

トーナメントでは対戦相手だけでなく、ネタ順も重要です。

先攻でも自分たちの空気を作れるコンビは強いでしょう。

5.THE SECOND独自の客層との相性

M-1とTHE SECONDでは審査方法が大きく異なります。

THE SECONDでは観客100人による採点が勝敗を決めます。

つまり、

「多くの人から広く高評価を得られるか」

が重要です。

AIが予想するTHE SECOND 2027ベスト8

現時点では、

金属バット

リニア

タモンズ

シャンプーハット

黒帯

を中心に、

2026年にノックアウトステージで敗れた実力派や、2027年に新たに出場資格を得るコンビが加わると予想します。

特に注目したいのは、

THE SECOND初ファイナル組

です。

2026年にも大会史上最多152組が出場しており、ベテラン漫才師の参加は年々広がっています。

2027年にも意外な大物がエントリーする可能性があります。

最大の大穴は「初出場の有名漫才師」

THE SECONDはM-1と大きく違います。

M-1には結成15年以内という制限がありますが、THE SECONDは逆に、

結成16年以上

が条件。

そのため、

「テレビではよく見るがTHE SECONDにはまだ出ていない」

という漫才師も候補になり得ます。

2027年のエントリー発表で、

まさかの人気コンビが参戦

すれば、優勝予想は一気に変わるでしょう。

THE SECOND 2027はいつ開催?

2026年8月9日時点では、THE SECOND 2027の開催は正式発表されていません。

参考までに2026年大会は、

2025年11月28日に第4回大会の開催が発表され、

2026年2月に選考会、

3月・4月にノックアウトステージ、

5月16日にグランプリファイナル

という流れでした。

2027年大会も開催される場合、2026年末ごろから動きが出る可能性があります。

まとめ

THE SECOND 2027をAIが超早期予想した結果、

本命:金属バット

対抗:リニア

3番手:タモンズ

注目:シャンプーハット

大穴:黒帯+初ファイナルの実力派

と予想しました。

特に金属バットは2026年大会準優勝。

さらに準決勝で296点という圧倒的な得点を記録しており、実力的には次回王者になってもまったく不思議ではありません。

一方、THE SECOND最大の魅力は、

ベテラン漫才師が突然再評価されること。

2027年に新たなスターが誕生する可能性もあります。

果たして5代目THE SECOND王者になるのは誰なのでしょうか。

※本記事は2026年8月9日時点の情報をもとにしたAI独自予想です。THE SECOND 2027の出場者・ルール・開催日程は正式発表後に更新する必要があります。