2026年上半期も、女子中高生の間から数多くのトレンドが生まれました。

意味があるようでない不思議な掛け声。

昔の動画や楽曲の再発掘。

スクイーズ。

新しいSNS。

そして、友人関係や自分自身を表す新しい言葉。

では、2026年下半期は何が1位になるのでしょうか。

今回は2026年8月19日時点までのSNSトレンドや若者人気、夏以降に伸びているコンテンツから、JC・JK流行語大賞2026下半期の4部門1位をAI予想します。

※本記事は2026年8月19日時点での独自予想です。実際のランキング結果とは異なる可能性があります。


JC・JK流行語大賞2026下半期|AI予想結果

AIの予想はこちらです。

部門1位予想
ヒト部門あいみお
モノ部門マルランイ
コンテンツ部門映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
コトバ部門エアロピクルス

4部門のなかでも、下半期の象徴的なトレンドになると予想するのが、

「エアロピクルス」

です。

一見すると「何それ?」と思う言葉ですが、この意味不明さと語感の良さこそ、2026年の若者トレンドと相性がいいポイントです。


コトバ部門1位予想|エアロピクルス

AIがコトバ部門の本命に選んだのは、

エアロピクルス

です。

楽曲の中で繰り返される耳に残るフレーズと、キャラクターが踊る独特な映像が組み合わさり、ショート動画で使用される機会が増えています。

2026年上半期には「ワホー」のような、

意味よりも音の面白さを楽しむ言葉

が大きく広がりました。

エアロピクルスにも同じ強さがあります。

意味を知らなくても言える。

友達が言えば真似できる。

ダンスにも使える。

コメントにも書ける。

この「説明なしで参加できる」という特徴は非常に大きいでしょう。

コトバ部門AI予想

順位予想コトバ
1位エアロピクルス
2位GG EZ
3位尊活
4位はくちゅーむ
5位〇〇すぎて滅!

対抗はGG EZ

短くて使いやすく、ゲーム以外の場面にも転用できるため、秋以降さらに日常語化すれば逆転候補になります。

また「尊活」も注目。

単なる「推し活」から一歩進み、好きな人の生き方や考え方まで尊敬するというニュアンスは、今後広がる可能性があります。


ヒト部門1位予想|あいみお

ヒト部門の本命は、

あいみお

と予想します。

双子ならではの息の合ったダンスやメイク、日常動画など、短い動画で魅力が伝わりやすいのが強み。

女子中高生トレンドでは、

「憧れるけれど、自分たちと遠すぎない存在」

が強く支持される傾向があります。

ファッション。

メイク。

学校生活。

姉妹・友達感。

こうしたJC・JKの日常に近いテーマを発信できる点は、下半期の伸びしろにつながりそうです。

ヒト部門AI予想

順位予想ヒト
1位あいみお
2位矢野滴
3位小林ゆあ
4位長浜広奈
5位モナキ

上半期から人気の人物が年間を通して残る可能性もありますが、「下半期」という区切りでは、新しく伸びる人物をやや高く評価しました。


モノ部門1位予想|マルランイ

モノ部門は、

マルランイ

を本命と予想します。

2026年前半はスクイーズ人気が大きく拡大しました。

その次に起きそうなのが、

「スクイーズ」から「触感おもちゃ全体」へのブーム拡大

です。

柔らかい。

もちもちする。

パキパキする。

伸びる。

押せる。

香りがする。

さまざまな触感を楽しむアイテムがひとまとめに注目されれば、下半期を代表するモノになる可能性があります。

写真だけでは魅力を伝えきれない一方、動画では、

「押してみる」

「切ってみる」

「触ってみる」

といった見せ方ができます。

このASMRとの相性も強みでしょう。

モノ部門AI予想

順位予想モノ
1位マルランイ
2位ボンボンドロップシール
3位Mellojoy
4位エンジェルヘアーチョコ
5位もちもちチーク

シールとスクイーズという上半期の二大トレンドがそのまま残る可能性も高いため、モノ部門はかなり接戦になると予想します。


コンテンツ部門1位予想|映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

コンテンツ部門の本命は、

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

です。

2026年7月公開のため、まさに下半期の対象期間と重なります。

「かわいい」という入口がありながら、ストーリーを見た人同士で感想や考察を語りたくなるのが強みです。

若者向けコンテンツで大きなトレンドになる条件の一つが、

見終わったあとにSNSへ書き込みたくなること。

「かわいかった」だけで終わらず、

「あの場面はどういう意味?」

「自分ならどうする?」

「誰の気持ちが分かる?」

と議論が広がれば、公開直後だけでなく秋まで話題が続く可能性があります。

またキャラクターそのものの知名度が高いため、普段アニメ映画を見ない層にも広がりやすい点を評価しました。

コンテンツ部門AI予想

順位予想コンテンツ
1位映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
2位はくちゅーむ
3位トモダチコレクション わくわく生活
4位setlog
5位エアロピクルス

なぜ2026年は「意味不明な言葉」が強い?

2026年の若者言葉で特徴的なのが、

意味を説明しにくいのに流行る言葉

です。

以前の流行語は、意味を知ってから使うものが比較的多くありました。

ところがショート動画時代は逆です。

まず音を聞く。

なんとなく面白い。

真似する。

何度も流れてくる。

そのあと元ネタを知る。

この順番で広がります。

そのため、

意味の分かりやすさよりも「一度聞いたら忘れない音」が重要

になっています。

上半期の「ワホー」と同じように、下半期でも語感の強い新ワードが大賞争いへ入ってくる可能性は高そうです。


AI最終予想|2026下半期の象徴は「エアロピクルス」

最後に予想をまとめます。

ヒト部門1位:あいみお

モノ部門1位:マルランイ

コンテンツ部門1位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

コトバ部門1位:エアロピクルス

と予想します。

なかでもAIが注目するのは、

「エアロピクルス」

です。

意味不明。

短い。

音で覚えられる。

動画にできる。

友達と真似できる。

2026年の流行語に必要な要素がかなりそろっています。

ただし、下半期はまだ始まったばかり。

例年、秋に突然現れた一つの動画や楽曲が、数週間でランキングを塗り替えることもあります。

9月、10月に「聞いたこともなかった言葉」が急浮上する可能性も十分にあるでしょう。

女子中高生が最終的に選ぶ2026年下半期の1位は何になるのか。

結果発表が楽しみです。