【AI予想】新日本プロレス「次のエース」は誰?棚橋弘至の後継者をランキング予想
棚橋弘至。
オカダ・カズチカ。
内藤哲也。
長い歴史を持つ新日本プロレスには、その時代ごとに「この選手を見れば新日本が分かる」という存在がいました。
そして2026年。
棚橋弘至が現役を退いた現在、新日本プロレスには大きなテーマがあります。
目次
次の「エース」は誰なのか?
単純にIWGP王者になればエースというわけではありません。
地方大会でも観客を呼べる。
子どもから大人まで支持される。
負けても人気が落ちない。
新日本プロレスを知らない人に団体を説明するとき名前が出る。
そして東京ドームのメインイベントを任せられる。
こうした条件をもとに、AIが「次の新日本プロレスのエース」を予想します。
AI本命は上村優也
結論から言えば、
第1位 上村優也
です。
これは単にAIだけの印象ではありません。
2026年7月、棚橋弘至社長自身が上村について非常に興味深い文章を公開しています。
週刊プロレスで上村が「太陽の勇者」と表現されたことに触れ、自らがかつて「太陽の天才児」と呼ばれていた棚橋は、上村を新しい太陽として表現。
さらに、
これから新日本を照らす存在になってほしい
という期待を記しています。
これは非常に象徴的です。
棚橋から「太陽」を受け継ぐ上村優也
「エース」という肩書きは王座だけでは決まりません。
棚橋がエースだった最大の理由は、
明るさ
でした。
暗い雰囲気を変える。
試合後に観客を笑顔にする。
敗戦しても応援したくなる。
その意味で上村は非常に棚橋型です。
正統派。
爽やか。
身体も強い。
そしてプロレスが基本に忠実。
奇抜なキャラクターに頼っていません。
このタイプは、一度ファンから強く支持されると長期的なエースになりやすいとAIは考えます。
第2位 辻陽太
一方、
現在最も「トップスター」に近い人物
という評価なら辻陽太でしょう。
辻には上村とは違った武器があります。
華。
大柄な体格。
表情。
コメント。
そして大舞台で映える存在感。
つまり、
エース=上村
象徴的なトップ王者=辻
という二枚看板になる可能性があります。
かつての新日本にも、
棚橋と中邑。
オカダと内藤。
というように、一人だけではなく複数の柱が存在しました。
2027年以降は、
辻陽太 vs 上村優也
というライバル関係そのものが新日本の中心になるとAIは予想します。
第3位 海野翔太
3位は、
海野翔太。
海野にも「エース候補」と呼ばれてきた時間があります。
そして2026年にはIWGP GLOBAL王者となっています。新日本公式ショップにも第8代IWGP GLOBAL王者としての商品が掲載されています。
ただし2026年G1では初戦後に負傷し、その後の公式戦欠場が発表されました。棚橋社長も7月16日のブログで海野の離脱について言及しています。
これは本人にとって非常に悔しい出来事でしょう。
しかしプロレスでは、
挫折が後の大きなストーリーになる
ことがあります。
怪我から復帰。
タイトル奪回。
G1再挑戦。
そこからエース争いへ戻るシナリオは十分あります。
第4位 大岩陵平
AIが将来的に非常に高く評価するのが、
大岩陵平。
派手なキャラクターというより、
大型で強い正統派レスラー
です。
現在の新日本には辻、上村、海野という有力な世代がいます。
しかし数年後、
「結局一番強くなったのは大岩だった」
という未来もあり得ます。
G1 CLIMAX 36にも出場し、初日にはボルチン・オレッグとの公式戦が組まれるなど、すでにヘビー級の主要戦線に入っています。
大岩の場合、
2027年にタイトル
2028年にG1
2029年に東京ドーム
という少し長い成長曲線を想像します。
第5位 ウルフ・アロン
異色の候補が、
ウルフ・アロン。
プロレスラーとしてのキャリアは短い。
しかし一般知名度なら他の若手より上です。
東京五輪金メダリスト。
デビュー戦でNEVER無差別級王者。
そしてG1初出場。
新日本公式側も現在、ウルフを第52代NEVER無差別級王者として大きく展開しています。
もしプロレス技術が急成長すれば、
「外から来た人間が新日本のエースになる」
という異例の展開もあり得ます。
第6位 カラム・ニューマン
日本人ではありませんが、
カラム・ニューマン
も無視できません。
2026年NEW JAPAN CUPでは史上最年少優勝を達成。
新日本公式のSAKURA GENESISガイドブックでも「NEW JAPAN CUP 2026史上最年少優勝者」として紹介されています。
若い。
速い。
身体能力が高い。
そしてまだ伸びしろがあります。
「新日本のエースは日本人でなければならない」
というルールはありません。
カラムが長期所属するなら、数年後には外国人側の中心人物になっている可能性があります。
AI「次のエース」ランキング
| 順位 | 選手 | エース予想 |
|---|---|---|
| 1 | 上村優也 | 30% |
| 2 | 辻陽太 | 27% |
| 3 | 海野翔太 | 15% |
| 4 | 大岩陵平 | 12% |
| 5 | ウルフ・アロン | 9% |
| 6 | カラム・ニューマン | 7% |
ここでいう数字は「強さ」ではありません。
新日本プロレスの象徴になる確率
としてAIが設定した独自予想です。
「エース」と「IWGP王者」は別物になる?
今後の新日本では、この違いが重要になると考えます。
例えば、
IWGP王者
辻陽太
エース
上村優也
という状況でも問題ありません。
王者はその時点で最も強い男。
エースは団体の顔。
必ずしも同一人物ではありません。
むしろ、
辻が王者として上村を何度も倒す
↓
上村が何度も立ち上がる
↓
ファンが上村をさらに応援する
という流れの方が、「エース誕生物語」としては強くなります。
AIが予想するエース決定戦は2028年東京ドーム
AIが勝手に未来を描くなら、
2028年1.4東京ドーム
でしょう。
IWGP世界ヘビー級選手権
辻陽太 vs 上村優也
これが2人にとって2度目、あるいは3度目の大型王座戦。
過去の対戦では辻が勝っている。
しかし最後に上村がデッドボルトからAces High。
3カウント。
上村優也がIWGP王座を初戴冠。
試合後、
棚橋弘至社長がリングへ。
ベルトを巻くことはしない。
ただリングサイドから拍手を送る。
そこで実況が、
「新しい太陽が東京ドームに昇りました!」
と叫ぶ。
そんな場面まで想像できます。
ただし辻陽太が「エース」という概念そのものを変える可能性も
上村を1位にしましたが、辻との差はわずかです。
従来のエース像は、
爽やか。
正統派。
善玉。
というイメージが強いものでした。
しかし辻が、
「今までの新日本にいなかったエース」
になれば話は変わります。
強い。
不敵。
海外でも存在感がある。
従来の棚橋型とは違う。
その場合、
「上村が棚橋の後継者」
ではなく、
「辻が新しいエース像を作った」
という評価になるでしょう。
まとめ|本命は上村優也、最大のライバルは辻陽太
AIが予想する新日本プロレスの次期エースは、
上村優也
です。
そして最大のライバルが、
辻陽太。
興味深いことに、棚橋弘至自身も2026年7月、上村を「新しい太陽」と表現し、今後新日本を照らす存在になることへの期待を書いています。
棚橋の時代が終わったからといって、
次の日から新しいエースが自動的に決まるわけではありません。
何年もの勝利。
敗北。
観客の支持。
東京ドーム。
G1。
IWGP。
その積み重ねによって初めて、
「この人が新日本のエースだ」
とファンから認められるものです。
その座を上村、辻、海野、大岩、ウルフたちの誰が手にするのか。
2027年以降の新日本最大のテーマになりそうです。





