【夏の甲子園2026】村雲脩吾(敦賀気比)はドラフト候補?二塁送球1.8秒台の強肩捕手・出身中学を調査
2026年夏の甲子園に出場する、
福井代表・敦賀気比。
その投手陣を支えている正捕手が、
村雲脩吾(むらくも・しゅうご)選手です。
身長178cm。
体重73kg。
右投右打。
最大の武器は、
二塁送球1.8秒台
を記録する強肩。
さらに、
中学時代にはU15日本代表を経験。
高校では右肘手術という試練も乗り越え、
正捕手の座をつかみました。
本人は、
高卒でのプロ入りも目標にしています。
今回は、
「村雲脩吾はドラフト候補?」
「二塁送球タイムは?」
「出身中学は?」
「中学時代の所属チームは?」
「U15日本代表だった?」
「右肘手術とは?」
「甲子園経験は?」
などをまとめます。
目次
村雲脩吾のプロフィール
項目|内容
名前|村雲脩吾(むらくも しゅうご)
生年月日|2008年8月6日
高校|敦賀気比高校
学年|3年
ポジション|捕手
投打|右投右打
身長|178cm
体重|73kg前後
出身地|京都府京都市
出身中学|京都市立洛北中学校
中学所属|京都嵯峨野ボーイズ
背番号|2
遠投|95m
50m走|6秒2
二塁送球|最速1.8秒台
ドラフト対象年|2026年
村雲選手は、
敦賀気比の正捕手。
守備力、
肩、
リード、
さらに打撃も兼ね備えた、
2026年高校生捕手の注目選手です。
出身地は京都府京都市
村雲選手は、
京都府京都市出身。
2008年8月6日生まれです。
小学校3年生から、
洛北フェニックスで野球を始めました。
小学5年生からは、
北白川ベアーズ。
京都で野球経験を積みました。
出身中学は洛北中学校
出身中学は、
京都市立洛北中学校。
中学時代は、
京都嵯峨野ボーイズ
に所属しました。
学校の軟式野球部ではなく、
硬式野球のボーイズリーグでプレー。
この中学時代から、
捕手として高い評価を受けていました。
中学時代は京都嵯峨野ボーイズ
京都嵯峨野ボーイズでは、
捕手として全国レベルの舞台を経験。
ボーイズ選手権などにも出場しています。
捕手としてだけではなく、
打者としても上位打線を任される選手でした。
そして、
中学3年生では、
さらに大きな経験をします。
U15日本代表を経験
村雲選手は、
中学3年夏に、
U15日本代表
を経験しています。
アジア選手権に出場。
中学生の時点で、
日本を代表する捕手の一人として評価されていました。
全国トップクラスの選手たちとプレーした経験。
これも、
現在のインサイドワークにつながっている可能性があります。
敦賀気比へ進学
中学卒業後は、
福井県の強豪、
敦賀気比へ。
入学直後から、
背番号20でベンチ入りしています。
全国から有力選手が集まる敦賀気比。
そこで1年春からベンチに入ったことからも、
入学時点から期待されていたことが分かります。
高校1年時に右肘を手術
しかし、
村雲選手の高校野球生活は、
順調なことばかりではありませんでした。
高校1年時の、
2025年2月。
右肘を手術。
捕手にとって、
右肘は非常に重要です。
一時期は、
キャッチボールすらできない状態を経験しました。
手術がプロを意識する転機に
右肘の手術は、
村雲選手にとって大きな出来事でした。
野球ができない時間を経験したことで、
将来について考えるようになります。
そして、
少しでもプロ入りの可能性があるなら、
挑戦したい。
そう考えるようになったといいます。
故障が、
逆にプロ野球への思いを強くするきっかけになりました。
2025年センバツメンバー
右肘手術から復帰し、
高校2年春。
敦賀気比は、
2025年センバツへ出場しました。
村雲選手も、
甲子園メンバー入り。
この大会での出場機会はありませんでしたが、
全国大会の雰囲気を経験します。
2025年夏も甲子園
2025年夏。
敦賀気比は、
福井大会を制覇。
春夏連続で、
甲子園出場を果たします。
村雲選手も、
背番号12でメンバー入り。
横浜高校との1回戦では、
代打として甲子園の打席に立ちました。
2年秋から正捕手
3年生が引退した、
2025年秋。
村雲選手は、
ついに正捕手となります。
背番号は、
2。
新チームでは、
5番や6番を打ちながら、
捕手として投手陣をリードしました。
敦賀気比は、
秋季福井大会を制覇。
北信越大会ベスト4。
村雲選手自身も、
打撃で結果を残しました。
秋の北信越大会で打率.545
2025年秋の北信越大会。
村雲選手は、
3試合で11打数6安打。
打率、
.545。
4打点を記録しました。
松本国際戦では、
3安打2打点。
捕手としてだけではなく、
打者としてもチームを支えています。
最大の武器は強肩
村雲選手といえば、
まず注目されるのが、
肩です。
遠投は、
95m。
そして、
捕手としての二塁送球は、
最速1.8秒台。
高校生捕手として、
かなり速いタイムです。
二塁送球1.80秒を計測
2026年夏の福井大会でも、
村雲選手は、
二塁送球1秒80
を計測しています。
その他の試合でも、
1秒9台を複数回記録。
一度だけ速いタイムが出たのではなく、
安定して2秒を切れる送球能力があります。
強肩だけではない捕手
ただ、
村雲選手の魅力は、
肩だけではありません。
本人は、
配球。
インサイドワーク。
こうした捕手としての技術にも、
自信を持っています。
投手の特徴を考え、
その日の状態を見ながら、
どう相手打者を抑えるのか。
敦賀気比の多彩な投手陣をまとめる、
司令塔です。
2026年春の福井大会優勝
2026年春。
敦賀気比は、
福井大会決勝で福井商と対戦。
8-2で勝利し、
2年連続12度目の優勝を決めました。
村雲選手は、
5番・捕手。
辻琉成投手、
鶴田啓人投手という左腕2人をリードし、
福井商打線を2点に抑えました。
NPBスカウトも視察
この福井大会決勝には、
NPBスカウトも訪れていました。
村雲選手は、
プロ注目捕手として取り上げられています。
捕手というポジション。
二塁送球1.8秒台の強肩。
U15日本代表経験。
甲子園経験。
高校生捕手として、
評価材料は豊富です。
2026年夏の福井大会でも活躍
2026年夏。
村雲選手は、
7番・捕手を中心に出場しました。
福井大会では、
4試合で打率.333。
12打数4安打。
5打点。
二塁打1本、
三塁打2本を記録しています。
北陸戦で同点タイムリー
初戦の北陸戦。
敦賀気比は、
一時2-3と逆転されました。
迎えた6回裏。
2死一、二塁。
打席には、
村雲選手。
ここで、
レフトへのタイムリーヒット。
3-3。
試合を振り出しに戻しました。
その後、
長谷川陽竜選手のタイムリーで勝ち越し。
敦賀気比は、
4-3で接戦を制しています。
敦賀戦でも長打
準決勝の敦賀戦では、
タイムリー三塁打。
さらに、
タイムリー二塁打。
勝負どころで長打を放ち、
10-2の勝利に貢献しました。
下位打線に村雲選手がいることも、
2026年敦賀気比打線の強みです。
2026年夏も甲子園へ
敦賀気比は、
2026年福井大会を制覇。
2年連続13回目となる、
夏の甲子園出場を決めました。
村雲選手自身は、
2025年春。
2025年夏。
2026年夏。
高校3年間で、
3度甲子園メンバーに入ったことになります。
村雲脩吾は2026年ドラフト候補?
村雲選手は、
2026年ドラフト候補として注目されています。
特に評価されやすいポイントが、
捕手。
強肩。
二塁送球1.8秒台。
U15日本代表。
甲子園経験。
インサイドワーク。
そして、
右打者としての打撃力です。
すでに複数のドラフト関連媒体でも、
2026年高校生捕手の候補として名前が挙がっています。
高卒プロを目指す
村雲選手本人も、
高卒でのプロ入りを目標にしています。
右肘手術を経験したことで、
野球ができること、
そして、
プロへ挑戦できるチャンスの大切さを実感しました。
2026年秋のドラフトで、
実際に指名を受けるのか。
大きな注目ポイントです。
まとめ
敦賀気比の村雲脩吾選手は、
京都府京都市出身の3年生捕手。
京都嵯峨野ボーイズ時代には、
U15日本代表を経験。
敦賀気比では、
高校1年時の右肘手術を乗り越え、
2年秋から正捕手となりました。
最大の武器は、
二塁送球1.8秒台の強肩。
さらに、
配球やインサイドワーク、
勝負強い打撃も魅力です。
・敦賀気比高校3年
・捕手
・右投右打
・178cm73kg前後
・2008年8月6日生まれ
・京都府京都市出身
・京都市立洛北中学校出身
・京都嵯峨野ボーイズ出身
・U15日本代表経験
・遠投95m
・50m走6秒2
・二塁送球最速1.8秒台
・2025年春夏の甲子園を経験
・2026年ドラフト候補
・高卒プロ入りを目標
強肩捕手として、
高校最後の夏にどこまで評価を上げるのか。
敦賀気比の司令塔、
村雲脩吾選手に注目です。







