2026年夏。

兵庫大会を制し、

3年ぶり3回目となる夏の甲子園出場を決めた社高校。

最速151キロのエース、

岩井秀耶投手。

180cmの左腕、

内田遥斗投手。

その投手陣の中に、

将来が楽しみな2年生右腕がいます。

中西龍(なかにし・りゅう)投手です。

身長181cm。

体重80kg。

右投右打。

自己最速は、

144キロ。

2026年夏の兵庫大会準決勝では、

内田投手の後を受け、

無失点で試合を締めました。

今回は、

「中西龍の出身中学は?」

「中学時代の所属チームは?」

「福知山ボーイズ出身?」

「身長・体重は?」

「最速は何キロ?」

「2027年のエース候補?」

などをまとめます。

中西龍のプロフィール

名前は、

中西龍。

社高校の2年生。

身長181cm。

体重80kg。

右投右打。

ポジションは投手です。

2026年夏の甲子園では、

背番号11でメンバー入り。

自己最速は、

144キロです。

中学時代は福知山ボーイズ

中西投手は、

中学時代、

福知山ボーイズ

で硬式野球をプレーしました。

中学硬式野球で経験を積み、

高校は兵庫県の社高校へ進学しています。

181cm80kgの本格派右腕

中西投手の身長は、

181cm。

体重80kg。

まだ高校2年生ですが、

すでに恵まれた体格があります。

投手として、

今後さらに身体が大きくなれば、

球速アップも期待できそうです。

最速は144キロ

中西投手の自己最速は、

144キロ。

高校2年生ですでに、

140キロ台中盤に迫るストレートを投げています。

社のエース岩井秀耶投手は、

最速151キロ。

中西投手も、

今後150キロの大台を狙える可能性を感じさせる右腕です。

スライダーも武器

中西投手は、

ストレートだけではありません。

大きく動くスライダーも、

持ち味の一つです。

高校野球では、

速いストレートだけで抑えることは簡単ではありません。

変化球との組み合わせで、

打者のタイミングを外すことも重要。

中西投手は、

本格派右腕として成長を続けています。

1年生からベンチ入り

中西投手は、

2025年。

高校1年生の時点から、

社高校の公式戦メンバーに入りました。

兵庫県の強豪で、

1年生投手がベンチ入り。

それだけでも、

早い段階から期待されていたことが分かります。

2年夏もベンチ入り

2026年夏。

中西投手は、

背番号11。

2年生投手として、

兵庫大会メンバーに入りました。

背番号1は、

3年生の岩井秀耶投手。

背番号10は、

3年生左腕の内田遥斗投手。

そして、

背番号11が中西投手。

社投手陣の一角を担っています。

夏の大会でも登板

中西投手は、

ベンチ入りしているだけではありません。

2026年夏の公式戦でも、

実際にマウンドへ上がっています。

2年生の段階で、

高校最後の夏を戦う3年生とともに、

大事な試合を経験しました。

兵庫大会準決勝で登板

大きな経験となったのが、

兵庫大会準決勝。

相手は、

須磨学園でした。

この試合の先発は、

3年生左腕の内田遥斗投手。

内田投手が、

4回1/3を無失点に抑えます。

最後を締めた中西龍

そして、

内田投手の後を受けて登板したのが、

中西投手。

須磨学園に得点を許さず、

試合を締めました。

社は、

10-0。

5回コールドで勝利。

決勝進出を決めました。

2年生で準決勝のマウンド

兵庫大会準決勝。

負ければ、

3年生の夏が終わります。

そんな試合で、

2年生の中西投手が登板。

そして、

無失点で試合終了。

この経験は、

2027年に向けても、

非常に大きなものになりそうです。

エース岩井秀耶を温存

準決勝では、

内田投手と中西投手が、

須磨学園打線を無失点に抑えました。

そのため、

エース岩井秀耶投手は、

登板する必要がありませんでした。

決勝へ向けて、

エースを休ませることができたことも、

社にとって大きなプラスでした。

決勝で明石商を破る

決勝の相手は、

明石商。

社は終盤まで、

1-2とリードされました。

しかし8回。

4番・小倉臣斗選手が、

逆転2ラン。

社が3-2で勝利しました。

2年生で甲子園へ

中西投手は、

高校2年生で、

夏の甲子園出場を経験します。

全国大会を、

最上級生になる前に経験できることは、

非常に大きな財産です。

全国の強豪校。

全国レベルの打者。

甲子園の大観衆。

こうした環境を経験して、

2027年を迎えることができます。

2027年のエース候補?

現在、

社のエースは、

3年生の岩井秀耶投手。

左腕の内田遥斗投手も、

3年生です。

2026年夏が終われば、

主力投手である2人は引退します。

そこで、

新チームのエース候補として期待されるのが、

中西投手です。

最速144キロからどこまで伸びる?

2年生で最速144キロ。

181cm80kg。

体格にも恵まれています。

ここから、

秋。

冬。

春。

と身体を鍛えれば、

球速がさらに伸びる可能性があります。

145キロ。

150キロ。

どこまで数字を伸ばしてくるのか。

2027年の注目ポイントです。

2027年ドラフト対象

中西投手が高校卒業時に、

ドラフト対象となるのは、

2027年です。

現時点では、

まだ2年生。

今後の成長次第では、

高校生投手として注目度を高める可能性があります。

特に、

最速が150キロ前後まで伸び、

公式戦で結果を残せば、

評価は大きく変わりそうです。

甲子園での登板にも注目

2026年夏の甲子園。

社には、

岩井投手。

内田投手。

中西投手。

複数の投手がいます。

試合展開によっては、

中西投手が甲子園のマウンドに上がる可能性もあります。

2年生右腕が、

全国の打者を相手にどんなボールを投げるのか。

将来を考えても、

注目したいところです。

まとめ

今回は、

社高校の中西龍投手について紹介しました。

・社高校の2年生

・右投右打の投手

・身長181cm、体重80kg

・中学時代は福知山ボーイズ

・自己最速144キロ

・スライダーも武器

・1年生から公式戦メンバー入り

・2026年夏は背番号11

・兵庫大会準決勝の須磨学園戦で登板

・無失点で試合を締めた

・2年生で兵庫大会優勝を経験

・2年生で夏の甲子園へ

・2027年のエース候補として期待される

181cmの体格から、

最速144キロを投げ込む中西龍投手。

まだ高校2年生。

2026年夏の甲子園だけでなく、

2027年にどこまで成長するのかにも注目です。