&TEAM初の単独ドーム公演、「BLAZE THE WAY」の集大成へ

&TEAMが2026年9月5日・6日にベルーナドームで開催する「BLAZE THE WAY」ENCORE公演。

9人にとって大きな節目となるドームステージだけに、通常のツアー公演以上に豪華なセットリストが期待されます。

中心になると予想されるのは「We on Fire」「Bewitched」「ホットライン」「桜色Yell」といった現在の&TEAMを象徴する楽曲。

さらに「Back to Life」「Go in Blind (月狼)」「Run Wild」などの力強いナンバーと、「Under the skin」「FIREWORK」「Scent of you」などグループの歩みを語るうえで欠かせない楽曲が組み合わされるのではないでしょうか。

そしてベルーナドーム公演は、&TEAMの4周年を迎える9月に行われる特別な2日間。

デビューから現在までの軌跡をたどりながら、その先の未来へ進んでいくようなセットリストを予想します。

「炎」「狼」「道」を軸にした壮大なドーム演出を予想

今回のタイトル「BLAZE THE WAY」から連想されるのは、自らの力で道を切り開いていく9人の姿です。

ライブ序盤は炎をモチーフにした演出とともに「We on Fire」からスタート。

そのまま「Go in Blind (月狼)」「Back to Life」「War Cry」と強い楽曲を連続させ、ベルーナドームの巨大空間を一気に&TEAMの世界へ変える展開を予想します。

中盤は「五月雨 (Samidare)」「声変わり」「桜色Yell」「For us」など、青春や仲間とのつながりを感じさせる楽曲を中心に構成。

そして終盤は「FIREWORK」「Feel the Pulse」「Bewitched」「ホットライン」と、ダンスパフォーマンスを最大限に生かせるナンバーを連発するのではないでしょうか。

ドーム公演ならではのトロッコやムービングステージ、花道を使用した演出にも期待が高まります。

9月5日・6日 ベルーナドーム公演の具体的なセットリスト予想

最新曲、ライブ定番曲、初期の代表曲を組み合わせ、ドーム公演らしいボリュームで予想しました。

序盤:9人の炎がベルーナドームに広がる最強パフォーマンスブロック

1曲目:We on Fire
2曲目:Go in Blind (月狼)
3曲目:Back to Life (Japanese ver.)
4曲目:War Cry
5曲目:Road Not Taken
6曲目:Beat the odds
7曲目:Scar to Scar
8曲目:Run Wild

1曲目は「We on Fire」が最有力候補と予想します。

暗転したベルーナドームに炎のような赤い光が走り、巨大スクリーンに9人のシルエットが映し出されるオープニング。

「We on Fire」のイントロとともにステージ中央からメンバーが登場すれば、一気にドーム公演らしいスケールを作り出せます。

そこから「Go in Blind (月狼)」「Back to Life」「War Cry」と力強い楽曲を連発。

「Road Not Taken」「Beat the odds」「Scar to Scar」「Run Wild」までほぼノンストップでつなぐ、ダンス中心の序盤になるのではないでしょうか。

中盤:LUNÉとの絆を描くエモーショナルなセクション

9曲目:Scent of you
10曲目:五月雨 (Samidare)
11曲目:声変わり
12曲目:桜色Yell
13曲目:For us
14曲目:Under the skin
15曲目:Dropkick

中盤では序盤の激しいパフォーマンスから一転。

「Scent of you」から「五月雨 (Samidare)」へつなぎ、少し柔らかい&TEAMの表情を見せる時間になると予想します。

特に「桜色Yell」や「For us」は、9人とLUNÉとの関係を感じさせる重要な場面になりそうです。

メインステージだけではなくトロッコで客席近くまで移動し、ドームの上段席までメンバーが手を振りながら歌うような演出も期待できます。

そして「Under the skin」。

&TEAMの物語の原点ともいえる楽曲を初単独ドームという大舞台で披露すれば、これまでの歩みを振り返る象徴的な瞬間になるでしょう。

終盤:FIREWORKから最新曲まで一気に駆け抜けるクライマックス

16曲目:Feel the Pulse
17曲目:青嵐 (Aoarashi)
18曲目:FIREWORK
19曲目:Bewitched
20曲目:ホットライン

アンコール1曲目:十五夜 (Jyuugoya)
アンコール2曲目:Big好き (suki)
アンコール3曲目:Magic Hour
アンコール4曲目:Melody (&TEAM ver.)

終盤は「Feel the Pulse」を合図に再び激しいダンスセクションへ。

「青嵐 (Aoarashi)」から「FIREWORK」へつなぎ、ベルーナドーム全体を使った花火や炎の特殊演出が入る可能性もありそうです。

そこから現在の&TEAMを象徴する「Bewitched」「ホットライン」で本編終了。

アンコールでは一転して、メンバーとLUNÉが一緒に楽しめる楽曲を並べると予想しました。

「十五夜 (Jyuugoya)」「Big好き (suki)」ではトロッコで会場を一周。

「Magic Hour」で会場全体を温かな光に包み、最後は「Melody (&TEAM ver.)」。

9人が横一列になってLUNÉへ感謝を伝え、初めての単独ドーム公演を締めくくる展開を予想します。

最大のサプライズ候補は「Mark on Me」収録曲の先行披露?

今回のベルーナドーム公演でもうひとつ注目したいのが、次の作品へつながるサプライズです。

9月5日・6日の公演直後には、新たな作品の展開が控えています。

そのためアンコール後や公演最後の映像で次の活動を示すティザーが流れたり、まだライブ披露されていない新曲がサプライズで一部公開されたりする可能性も考えられます。

特に9月6日の2日目公演は要注目。

ライブ本編が終了したと思った直後にスクリーンが再点灯し、新たな時代を予告する映像が流れる――という展開もありそうです。

「BLAZE THE WAY」のゴールであると同時に、次の&TEAMへつながるスタート地点になるのではないでしょうか。

9月5日と6日で日替わり曲が変わる可能性も

2日間のドーム公演では、一部のアンコール曲が日替わりになる可能性もあります。

候補として予想したいのは、

・雪明かり (Yukiakari)
・三日月の願い
・バズ恋 (BUZZ LOVE)
・チンチャおかしい
・Deer Hunter
・君にカエル (Maybe)

など。

初日は「雪明かり」、2日目は「三日月の願い」のように、感動系の楽曲だけ変える構成も考えられます。

AIセトリ予想:注意事項

本記事で紹介したセットリストは、&TEAMの近年の楽曲、歴代の代表曲、ライブで盛り上がる楽曲、「BLAZE THE WAY」という公演タイトルなどをもとにAIが独自に構成した予想です。

実際のベルーナドーム公演で披露される楽曲、曲順、演出、日替わり曲を保証するものではありません。

初の単独ドーム公演という大きな節目だからこそ、これまでにないユニットステージやダンスブレイク、スペシャルアレンジ、未発表曲の先行披露などが用意される可能性もあります。

そして最大の注目は、最後に9人がどの曲を選ぶのか。

9月5日・6日、&TEAMがベルーナドームでどのような新しい道を切り開くのか注目です。