【2026夏の甲子園】高校野球北北海道大会の日程・抽選会・開幕日・決勝はいつ?出場校と優勝候補も解説
2026年の夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権大会)に向けた地方大会が、全国各地でいよいよ始まります。
この記事では、2026年・北北海道大会の日程・抽選会・開幕日・決勝日程、注目の出場校と優勝候補を詳しく解説します。
2026年 北北海道大会の基本日程
| 項目 | 日程 |
| 組み合わせ抽選会 | 6月11日(木) |
| 開幕日 | 6月21日(日)〜 |
| 決勝 | 7月22日(火) |
北北海道大会の特徴 北北海道大会は、2026年から大きな大会方式の変更があります。これまで行われていた各支部の予選が廃止され、1回戦から一本化された単一のトーナメント方式となりました。また、準決勝と決勝の舞台はプロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地である「エスコンフィールドHOKKAIDO」で開催されます。
2026年 北北海道大会の優勝候補・注目校
◎ 筆頭候補
旭川志峯
昨夏の北北海道代表であり、2026年の春季北海道大会でも見事に初優勝を飾った優勝候補の筆頭です。春の全道決勝では、クラーク記念国際との激闘を8対5で制しました。中村寧央選手などの強打者が揃い、連覇に向けた仕上がりを見せています。
クラーク記念国際
春季北海道大会で準優勝を果たし、旭川志峯の最大のライバルとなります。エースの佐々木俊介投手は春の全道準決勝で164球を1人で投げ抜く力投を見せるなど、大黒柱としてチームを牽引します。
○ 対抗馬
白樺学園
2024年夏の北北海道代表校です。今年の春季北海道大会でも上位に進出しており、総合力の高さで虎視眈々と頂点を狙います。
士別翔雲
春季北海道大会でベスト4入りを果たした公立の星です。
大会の見どころ 今年から支部予選が廃止されたことで、1回戦から強豪校同士が激突する可能性もあり、シード校であっても油断できないトーナメントとなります。旭川志峯とクラーク記念国際の2強を、白樺学園や士別翔雲、旭川実などがどう崩すかが焦点です。
近年の北北海道代表校と甲子園成績(参考)
| 年 | 代表校 | 甲子園成績 |
| 2025年 | 旭川志峯 | 1回戦敗退 |
| 2024年 | 白樺学園 | 1回戦敗退 |
2026年 甲子園本大会の日程(参考)
| 項目 | 日程 |
| 組み合わせ抽選会 | 8月1日(土) |
| 開会式・開幕試合 | 8月5日(水) |
| 決勝 | 8月22日(土) |
まとめ
2026年・高校野球北北海道大会の日程と注目ポイントをまとめます。
・抽選会:6月11日(木)
・開幕:6月21日(日)〜
・決勝:7月22日(火)
・優勝候補:旭川志峯、クラーク記念国際、白樺学園
・見どころ:支部予選廃止による一元化トーナメントと、エスコンフィールドでの決勝戦







