2026年の夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権大会)に向けた地方大会。激戦区の南北海道大会について、日程・抽選会・開幕日・決勝日程、注目の出場校と優勝候補を詳しく解説します。

2026年 南北海道大会の基本日程

項目日程
組み合わせ抽選会6月10日(水)
開幕日6月20日(土)〜
決勝7月20日(月・祝)

南北海道大会の特徴

南北海道大会も北北海道と同様に、2026年の第108回大会から支部予選が完全に廃止され、1回戦から参加全チームがぶつかる新方式のトーナメントが実施されます。準決勝および決勝戦は「エスコンフィールドHOKKAIDO」で行われるため、選手たちにとって夢の舞台となります。

2026年 南北海道大会の優勝候補・注目校

◎ 筆頭候補

北照

2026年の春のセンバツ(第98回選抜大会)に13年ぶりに出場した実力校です。秋季北海道大会を制した実績があり、エースの島田爽介投手やプロ注目右腕の中谷嘉希投手など、全国屈指の厚い投手陣を誇ります。

北海

昨夏の南北海道代表であり、常に優勝争いに絡む名門です。新方式となった今年の大会でも、持ち前の総合力で連覇を狙います。

○ 対抗馬

札幌日大

春季北海道大会でベスト4に進出した強豪です。準決勝ではクラーク記念国際と接戦を演じており、夏の上位進出が期待されます。

大会の見どころ

選抜出場の北照と、連覇を狙う北海の争いが軸となります。支部大会が廃止されたことで、早い段階での強豪対決や、長距離移動を伴うコンディショニング調整など、新方式への対応力が勝敗を分ける重要な鍵となります。

近年の南北海道代表校(参考)

代表校
2025年北海
2024年札幌日大
2023年北海

2026年 甲子園本大会の日程(参考)

項目日程
組み合わせ抽選会8月1日(土)
開会式・開幕試合8月5日(水)
決勝8月22日(土)

まとめ

2026年・高校野球南北海道大会の日程と注目ポイントをまとめます。

・抽選会:6月10日(水)

・開幕:6月20日(土)〜

・決勝:7月20日(月・祝)

・優勝候補:北照、北海、札幌日大

・見どころ:新方式の一本化トーナメントと厚い投手陣を擁する北照の戦いぶり