【AI最速予想】選抜高校野球2027の出場校32校予想!地区別の有力校・候補校を徹底分析
2027年春のセンバツ甲子園。
まだ2026年夏の甲子園が行われている段階ですが、早くも気になるのが、
「2027年の選抜高校野球には、どの高校が出場するのか?」
です。
センバツの選考で最も重要になるのは、2026年秋に行われる各都道府県大会と地区大会。
つまり現時点では、まだ出場校どころか秋の新チームの勢力図さえ固まっていません。
それでも、
- 2026年春・夏までの全国大会実績
- 各地区の近年の勢力図
- 新チームへの移行力
- 選手層
- 秋季大会での安定感
- センバツ選考枠
などを総合すると、早い段階でも「有力になりそうな高校」はある程度見えてきます。
そこで今回は、AI予想パビリオンが、
2027年選抜高校野球大会の出場校32校を超早期予想。
地区別の本命校、対抗校、今後浮上しそうな候補校までまとめて分析します。
※この記事は2026年8月16日時点の予想です。2026年秋季大会の結果が出る前のため、今後大きく入れ替わる可能性があります。
目次
選抜高校野球2027の出場校数は?
直近の2026年センバツは32校が出場しました。
内訳は、
一般選考30校+21世紀枠2校=32校
でした。
一般選考30校には明治神宮大会枠1校も含まれています。
2027年大会については今後正式な選考枠が発表されるため、この記事では現行の枠組みが続くことを前提に予想します。
また、神宮大会枠については2026年秋の明治神宮大会が終わらなければ行き先が決まりません。
そこで今回の超早期予想では、
神宮大会枠を近畿地区に仮置き
して32校を選びました。
選抜高校野球2027|AI予想32校一覧
現時点で予想する32校はこちらです。
| 地区 | AI予想校 |
|---|---|
| 北海道 | 札幌日大 |
| 東北 | 仙台育英 |
| 東北 | 花巻東 |
| 東北 | 青森山田 |
| 関東 | 横浜 |
| 関東 | 健大高崎 |
| 関東 | 山梨学院 |
| 関東 | 花咲徳栄 |
| 東京 | 関東第一 |
| 関東・東京 | 帝京 |
| 北信越 | 敦賀気比 |
| 北信越 | 日本文理 |
| 東海 | 中京大中京 |
| 東海 | 三重 |
| 東海 | 享栄 |
| 近畿 | 大阪桐蔭 |
| 近畿 | 智辯和歌山 |
| 近畿 | 智辯学園 |
| 近畿 | 履正社 |
| 近畿 | 報徳学園 |
| 近畿 | 近江 |
| 中国 | 岡山学芸館 |
| 中国 | 高川学園 |
| 四国 | 明徳義塾 |
| 四国 | 英明 |
| 九州 | 神村学園 |
| 九州 | 九州国際大付 |
| 九州 | 沖縄尚学 |
| 九州 | 長崎日大 |
| 神宮枠・仮 | 神戸国際大付 |
| 21世紀枠予想 | 上尾 |
| 21世紀枠予想 | 若狭 |
もちろん、これは秋季大会前の「最速予想」。
実際にはここから、
秋に急成長する高校
が必ず出てきます。
それでは地区別に見ていきましょう。
北海道地区予想|札幌日大を本命視
本命
札幌日大
有力候補
- 白樺学園
- 北海
- 北照
- 札幌大谷
北海道は1校しか選ばれない可能性が高く、秋季北海道大会の優勝校が極めて大きな意味を持ちます。
超早期本命は札幌日大。
2026年夏の南北海道を勝ち抜いて甲子園に出場しており、新チームでも北海道上位に入ってくる可能性があると見ます。2026年夏の北海道代表は北北海道が白樺学園、南北海道が札幌日大でした。
ただし北海道は一発勝負。
北海、北照、札幌大谷、白樺学園などにも十分チャンスがあります。
東北地区予想|仙台育英・花巻東・青森山田
AIが予想する3校は、
仙台育英
花巻東
青森山田
です。
本命|仙台育英
最も高く評価したのは仙台育英。
全国クラスの選手を複数そろえることができ、新チームへの移行後も戦力を整えるスピードが速いのが強みです。
2026年夏も甲子園で勝ち進み、8月15日の3回戦では拓大紅陵を6-3で破ってベスト8入りしました。
秋も東北大会優勝候補の中心に置きます。
対抗|花巻東
花巻東も外せません。
近年は岩手だけでなく全国レベルでも安定感を見せており、秋の短期間で新チームを完成させる力があります。
3番手|青森山田
青森では青森山田を予想。
八戸学院光星など強力なライバルもいますが、投打の総合力を考えれば東北大会進出、さらにセンバツ圏入りまで期待できる存在です。
東北のダークホース
- 八戸学院光星
- 聖光学院
- 東北
- 鶴岡東
この4校まで含めると、東北地区はかなり混戦になりそうです。
関東・東京地区予想|横浜・健大高崎が中心
AI予想は、
横浜
健大高崎
山梨学院
花咲徳栄
関東第一
帝京
の6校。
ここは全国でも最大級の激戦区です。
本命|横浜
横浜は2025年センバツ優勝校。
2026年夏も神奈川大会を突破して甲子園に戻ってきました。
ただし2027年センバツを考える場合、2026年夏までの主力3年生は引退します。
そのため重要なのは、
「次の世代でも全国トップクラスを維持できるか」
という点。
選手層を考えれば、新チームでも関東大会上位候補に置きたい存在です。
対抗|健大高崎
健大高崎もセンバツとの相性がいい高校。
2024年にはセンバツ優勝。
2026年夏も甲子園で勝ち上がっています。
投手力、守備力、走塁を含めた総合力を秋までに作れるかがポイントでしょう。
山梨学院
山梨学院も近年のセンバツでは安定した存在。
秋の山梨大会を突破して関東大会まで進めば、センバツ選考で有力な位置につける可能性があります。
花咲徳栄
埼玉は浦和学院などとの争いになりますが、今回は花咲徳栄を予想。
打線が完成した時の爆発力は関東でもトップクラスになり得ます。
東京は関東第一と帝京
東京の本命は関東第一。
対抗に帝京としました。
東京は基本的に秋季東京都大会の優勝が最大目標。
決勝まで進めば、関東・東京の比較枠も含めセンバツが見えてきます。
関東・東京の有力候補
- 作新学院
- 浦和学院
- 専大松戸
- 東海大相模
- 霞ケ浦
- 佐野日大
- 日大三
この地区は32校予想の中でも最も入れ替わる可能性が高い地区です。
北信越地区予想|敦賀気比と日本文理
AI予想は、
敦賀気比
日本文理
の2校。
敦賀気比
北信越の本命は敦賀気比。
2026年夏も福井代表として甲子園に出場し、3回戦では延長11回の末に智辯和歌山に敗れたものの、全国で戦える力を示しました。
秋も福井から北信越大会上位へ進む可能性を高く見ます。
日本文理
もう1校は日本文理。
新潟では全国経験が豊富で、秋に投手陣が整えば一気に北信越を勝ち上がる可能性があります。
対抗候補
- 星稜
- 敦賀気比
- 帝京長岡
- 松商学園
- 北陸
特に星稜が強い新チームを作った場合は、一気に本命まで浮上するでしょう。
東海地区予想|中京大中京・三重・享栄
AI予想は、
中京大中京
三重
享栄
です。
本命|中京大中京
センバツでの歴史と秋の勝負強さを考え、本命は中京大中京。
愛知大会を勝ち抜くだけでも簡単ではありませんが、東海大会に出れば一気にセンバツ圏へ近づきます。
三重
三重も注目。
2026年夏は甲子園3回戦で履正社を5-2で破り、ベスト8へ進出しました。
新チームでも投手力が整えば、東海優勝候補になる可能性があります。
享栄
3校目は享栄。
愛知は中京大中京、東邦、愛工大名電など強豪が多いため県大会突破そのものが難関ですが、その競争を勝ち抜いたチームは東海大会でも強い。
東海の対抗候補
- 東邦
- 愛工大名電
- 聖隷クリストファー
- 大垣日大
- 中京
かなり読みにくい地区です。
近畿地区予想|大阪桐蔭を中心に超激戦
AI予想6校は、
大阪桐蔭
智辯和歌山
智辯学園
履正社
報徳学園
近江
さらに今回は神宮大会枠を近畿に仮置きし、
神戸国際大付
まで予想します。
大本命|大阪桐蔭
2026年センバツを制した大阪桐蔭は、2027年に向けても最重要校の一つです。
2026年春は決勝で智辯学園を破り、4年ぶり5回目のセンバツ優勝を達成しました。
大阪大会は履正社など強敵が多いものの、新チームの完成度が上がれば秋の近畿でも中心になりそうです。
智辯和歌山
2026年夏の甲子園でもベスト8へ進出。
甲子園で勝つ経験を毎年のように積んでおり、新チームでも高いレベルが期待できます。
智辯学園
2026年センバツ準優勝。
奈良では天理との争いが最大のポイントですが、県大会を突破すれば近畿大会でも上位候補です。
履正社
大阪桐蔭とともに大阪の中心。
秋の大阪大会は事実上、全国トップクラスの激戦区になる可能性があります。
報徳学園・近江
残る2校は報徳学園と近江。
ともに投手を中心としたチームを作ることができれば、秋の地区大会で非常に怖い存在です。
近畿の対抗候補
- 天理
- 神戸国際大付
- 東洋大姫路
- 京都国際
- 滋賀学園
32校予想で最も層が厚い地区と見ています。
中国地区予想|岡山学芸館・高川学園
AI予想は、
岡山学芸館
高川学園
です。
岡山学芸館
近年、岡山で高い競争力を維持している存在。
秋も県大会を勝ち上がれば、中国地区の本命候補です。
高川学園
山口からは高川学園。
2026年春のセンバツ、夏の甲子園にも出場しており、全国舞台の経験を新チームへつなげられるか注目です。
中国の対抗候補
- 広陵
- 広島商
- 倉敷商
- 下関国際
- 鳥取城北
特に広島勢が秋に完成してくれば、予想は大きく変わります。
四国地区予想|明徳義塾・英明
AI予想は、
明徳義塾
英明
の2校。
四国は県大会以上に、
四国大会の組み合わせ
が重要になります。
明徳義塾
高知の本命。
秋の短期間で守備力、投手力を整える力を考えれば、センバツ争いでは常に注意したい高校です。
英明
もう1校は英明。
2026年夏も香川代表として甲子園に出場しており、新チームでも四国上位に入る可能性を評価しました。
対抗候補
- 高松商
- 鳴門
- 鳴門渦潮
- 済美
- 高知
四国は接戦が多くなりそうです。
九州地区予想|神村学園を筆頭に4校
AI予想は、
神村学園
九州国際大付
沖縄尚学
長崎日大
です。
本命|神村学園
九州で最も高く評価するのは神村学園。
近年の全国大会での安定感を考えても、新チームが秋までに完成すれば九州大会優勝候補になります。
九州国際大付
福岡の代表候補。
投手力が整った時には全国でも上位を狙えるだけのスケールがあります。
沖縄尚学
沖縄からは沖縄尚学。
守備と投手を中心にゲームを作れるチームになれば、秋の九州大会でも非常に強い存在です。
長崎日大
4校目は長崎日大。
2026年春のセンバツ、夏の甲子園の両方を経験。
新チームへどれだけ戦力を残せるかが最大のポイントです。2026年夏の甲子園にも長崎代表として出場しました。
九州の対抗候補
- 有明
- 東海大熊本星翔
- 明豊
- 西日本短大付
- 日南学園
- 興南
九州も秋になると新勢力が出やすい地区です。
21世紀枠予想|上尾・若狭を超早期指名
今回の32校予想では、
上尾(埼玉)
若狭(福井)
を21世紀枠に仮予想しました。
ただし、ここは一般選考以上に不確定です。
2027年大会の都道府県推薦校はまだ決まっていません。
今回の2校は、
「2026年秋に好成績を残し、再び推薦候補になった場合」
という条件付き予想です。
上尾は2026年センバツに向けた埼玉県推薦校となり、さらに関東・東京地区の21世紀枠候補まで進出。
若狭も福井県大会準優勝から北信越地区候補となりました。
両校とも再び秋に結果を残せば、注目校になると予想します。
AIが考える「センバツ2027出場への最重要ポイント」
超早期予想から実際の32校へ。
その過程で最も重要なのは、やはり2026年秋です。
特に注目したいのが、
県大会での順位
地区大会での勝ち上がり
準々決勝・準決勝の内容
直接対決
投手陣の安定感
神宮大会の結果
です。
夏の甲子園で強かった高校が、そのまま秋も強いとは限りません。
3年生が引退し、
主戦投手。
4番打者。
正捕手。
二遊間。
こうした中心選手が一気に入れ替わるからです。
逆に2026年夏に目立たなかった高校でも、
1、2年生主体だったチームなら秋に一気に全国級へ化ける可能性があります。
まとめ|選抜高校野球2027の出場32校をAI最速予想
2027年センバツ。
現時点のAI予想32校は、
札幌日大
仙台育英
花巻東
青森山田
横浜
健大高崎
山梨学院
花咲徳栄
関東第一
帝京
敦賀気比
日本文理
中京大中京
三重
享栄
大阪桐蔭
智辯和歌山
智辯学園
履正社
報徳学園
近江
岡山学芸館
高川学園
明徳義塾
英明
神村学園
九州国際大付
沖縄尚学
長崎日大
神戸国際大付
上尾
若狭
の32校です。
ただし、
これはまだ秋季大会前。
2027年センバツへの本当の戦いは、
2026年秋から始まります。
秋季都道府県大会。
地区大会。
明治神宮大会。
21世紀枠推薦。
その結果が出るたびに、勢力図は大きく変わります。
果たして今回の32校から何校が本当に甲子園へたどり着くのか。
秋季大会が始まれば、最新結果を反映しながら予想を随時更新していきます。







