【AI予想】2026-27 B.PREMIER新人賞予想|ドラフト1期生の新人王候補TOP8を徹底分析
2026-27シーズンのB.PREMIERで、最も注目したい個人タイトルの一つが、
新人賞
です。
特に2026-27は特別な意味があります。
なぜなら2026年1月29日に、
史上初となるB.LEAGUEドラフト
が実施されたからです。
サンロッカーズ渋谷が全体1位で山﨑一渉。
茨城ロボッツが全体2位で赤間賢人。
横浜ビー・コルセアーズが全体3位で新井楽人を指名するなど、Bリーグでも本格的なドラフト時代が始まりました。
2025-26 B1新人賞はサンロッカーズ渋谷のジャン・ローレンス・ハーパージュニア。
57試合に出場し、平均6.7得点、4.0アシストを記録して受賞しました。
ただしB.PREMIER移行に伴い、新人賞の正式な資格要件が変更される可能性があります。
そのため本記事では、2026-27の正式規定発表前の暫定予想として、ドラフト1期生を中心に候補をランキング化します。
目次
2026-27 B.PREMIER新人賞候補TOP8
| 順位 | 選手 | クラブ | ドラフト |
|---|---|---|---|
| 1 | 赤間 賢人 | 茨城ロボッツ | 1巡目・全体2位 |
| 2 | 山﨑 一渉 | 東京サンロッカーズ | 1巡目・全体1位 |
| 3 | 新井 楽人 | 横浜ビー・コルセアーズ | 1巡目・全体3位 |
| 4 | 岩屋 頼 | 秋田ノーザンハピネッツ | 1巡目・全体5位 |
| 5 | 松野 遥弥 | 広島ドラゴンフライズ | 1巡目・全体6位 |
| 6 | 堀田 尚秀 | 秋田ノーザンハピネッツ | 3巡目 |
| 7 | 田中 流嘉州 | 滋賀レイクス指名 | 2巡目 |
| 8 | 泉 登翔 | 富山グラウジーズ | 3巡目 |
現時点の本命は、
茨城ロボッツ・赤間賢人
です。
1位予想:赤間賢人
新人賞本命は赤間賢人。
B.LEAGUEドラフト2026で茨城ロボッツが1巡目全体2位で指名しました。
赤間は2005年6月19日生まれ。
189cm・81kgのシューティングガードです。
最大の評価ポイントは、
すでにB1で結果を残していること
です。
ドラフト指名後、2025-26シーズン途中に特別指定選手として茨城へ加入。
25試合に出場して、
平均6.6得点
を記録しました。
さらに4月25日の島根戦では17得点。
4試合連続二桁得点も記録しています。
「即戦力」という点では頭一つリード
新人賞では、将来性だけでなく実際の出場時間が重要です。
赤間は20歳の時点ですでにB1のローテーションへ入っています。
2026-27は茨城と正式契約。
基本契約2年+3年目の選手オプションで合意しました。
今季、
平均20分以上
平均8〜10得点
まで伸ばせれば、新人賞の最有力候補になるでしょう。
2位予想:山﨑一渉
2位は山﨑一渉。
B.LEAGUEドラフト史上初の、
全体1位指名選手
です。
指名したのはサンロッカーズ渋谷。
2026-27からクラブ名は東京サンロッカーズとなります。
山﨑は200cm・98kgのSF。
アメリカのNCAAでプレーし、ノーザン・コロラド大学では平均9.9得点、3.6リバウンド、3ポイント成功率36.2%を記録しました。
2026年5月には東京サンロッカーズとの契約締結も正式発表されています。
日本人200cmウイングという希少性
山﨑最大の魅力はサイズ。
200cmありながらアウトサイドシュートを打てる選手です。
B.PREMIERでは大型ウイングの価値がさらに高まると考えられます。
赤間より順位を下げた理由は、
Bリーグでの実戦経験
です。
赤間はすでにB1で25試合を経験。
山﨑はBリーグ初年度となります。
ただしシーズン後半に山﨑が完全に適応すれば、最終的に新人賞を逆転する可能性は十分あります。
3位予想:新井楽人
3位は横浜ビー・コルセアーズの新井楽人。
ドラフト全体3位指名です。
190cm・90kgのSG/SF。
大学時代からフィジカルを生かしたドライブやディフェンスが高く評価されていました。
横浜BCとは2026-27から3年間の契約を締結しています。
さらに2025-26シーズンには特別指定選手としてB1を経験。
21試合に出場し、フィールドゴール成功率52.2%、3ポイント成功率44.0%を記録しました。
高効率シューターとしてブレイクも
出場時間は平均12分台でしたが、シュート効率は魅力的。
2026-27に出場時間が20分前後まで増えれば、得点数が一気に伸びる可能性があります。
新人賞争いは、
赤間・山﨑・新井のトップ3
を中心と予想します。
4位予想:岩屋頼
4位は秋田ノーザンハピネッツの岩屋頼。
ドラフト1巡目全体5位指名です。
183cm・78kgのPG。
早稲田大学ではチームを57年ぶりの関東大学リーグ優勝へ導き、自身も優秀選手賞に選ばれました。
秋田とは2026-27から3シーズンの契約に合意しています。
さらに2025-26終盤からすでにB1ゲームを経験。
試合映像も複数公開されるなど、ローテーション入りへの準備が進んでいます。
PGは出場時間を取れれば新人賞に強い
ポイントガードは、
得点
アシスト
試合コントロール
と数字を残しやすいポジションです。
秋田でセカンドPG以上の役割を確保できれば、新人賞候補へ急浮上するでしょう。
5位予想:松野遥弥
5位は広島ドラゴンフライズの松野遥弥。
広島がドラフト1巡目・全体6位で指名しました。
190cmのPG/SG。
大学時代から高い得点力と身体能力を評価されたスコアリングガードです。
2025-26は鹿児島レブナイズで特別指定選手として16試合に出場。
平均4.3得点、1.5リバウンドを記録しました。
2026-27は広島と正式契約しています。
広島は上位復帰を目指すクラブ。
経験豊富な選手が多い中で出場時間を確保できるかが最大のポイントです。
6位予想:堀田尚秀
秋田からもう一人、堀田尚秀。
ドラフト3巡目指名です。
183cmのSG。
最大の武器は3ポイント。
大学リーグでは3ポイント成功率39.4%を記録したピュアシューターとして、秋田から高く評価されています。
B.PREMIERでは、
「シュートを決められる若手」
は短時間でも起用されやすい可能性があります。
ベンチから3ポイントを高確率で沈め続ければ、3巡目から新人賞争いへ入るサプライズもあり得ます。
7位予想:田中流嘉州
滋賀レイクスが2巡目で指名した田中流嘉州。
194cm・95kgのSF/PFです。
田中の魅力はオールラウンド性。
ドラフト候補プロフィールでは、
リバウンド
複数ポジションを守るディフェンス
運動量
3ポイント
を強みとして挙げています。
得点数だけでは目立たなくても、
新人ながらディフェンスで試合に出る
ことができれば投票型の個人賞では評価される可能性があります。
なおドラフト後には育成契約選手制度による期限付移籍の可能性も発表されているため、実際の2026-27所属・出場状況を確認しながら記事を更新する必要があります。
8位予想:泉登翔
8位は富山グラウジーズが3巡目で指名した泉登翔。
190cmのSG。
ドラフト候補プロフィールでも最大の武器として、
3ポイントシュート
を挙げています。
堀田と同様、シュータータイプは限られた出場時間でも結果を残しやすいポジション。
富山でローテーションへ入れるか注目です。
全体1位の山﨑ではなく赤間を本命にした理由
ドラフト順位だけなら、
1位 山﨑一渉
2位 赤間賢人
3位 新井楽人
です。
それでもAI予想では赤間を1位にしました。
理由は、
すでにB1で25試合に出場して平均6.6得点を記録しているから
です。
新人選手が最初に苦労するのは、プロのスピードとフィジカルへの適応です。
赤間はそのプロセスをすでに半年近く先行しています。
山﨑のポテンシャルは非常に高いものの、「2026-27シーズンだけで誰が最も結果を残すか」という視点では赤間をわずかに上としました。
新人賞で最も重要なのは出場時間
2025-26新人賞のハーパージュニアは57試合に出場。
38試合で先発し、平均22分03秒プレーしました。
これが非常に重要です。
新人賞は、
能力が高い選手
ではなく、
能力を公式戦で継続して発揮した選手
が有利になります。
どれだけドラフト順位が高くても、年間10試合しか出なければ受賞は難しいでしょう。
そのため今季は、開幕後に各新人の平均出場時間をチェックすることが重要です。
新制度で新人賞の条件はどうなる?
2025-26の新人賞では、
初めてB.LEAGUEにリーグ登録された選手
24歳以下
一定の例外規定
などの対象要件が設定されていました。
一方、2026-27からはドラフト制度やU22枠など新たな選手制度が本格始動します。
そのため新人賞の資格要件が従来と完全に同じとは限りません。
特に赤間、新井、岩屋などは2025-26に特別指定選手として試合出場しているため、正式な2026-27新人賞規定の発表は必ず確認する必要があります。
本記事は、
ドラフト1期生の「新人王候補」ランキング
として予想しています。
2026-27 B.PREMIER新人賞予想まとめ
AI予想TOP8は、
1位 赤間賢人(茨城)
2位 山﨑一渉(東京SR)
3位 新井楽人(横浜BC)
4位 岩屋頼(秋田)
5位 松野遥弥(広島)
6位 堀田尚秀(秋田)
7位 田中流嘉州
8位 泉登翔(富山)
です。
現時点の本命は、
赤間賢人。
ドラフト全体2位ながら、すでにB1で平均6.6得点。
4試合連続二桁得点も記録するなど、即戦力として一歩先を走っています。
最大のライバルは初代ドラフト全体1位・山﨑一渉。
200cmの日本人ウイングがB.PREMIERで即戦力となれば、リーグ全体でも大きな話題になるでしょう。
そして新井楽人、岩屋頼、松野遥弥まで含め、
B.LEAGUEドラフト1期生から誰が最初のスターになるのか
は2026-27シーズン最大の見どころの一つです。
※本記事は2026年8月8日時点の公開情報を基にした独自AI予想です。B.PREMIER新人賞の正式な対象要件・名称が発表された場合は公式規定を優先してください。





