【AI予想】インカレバレー2026優勝予想|男子・女子の大学日本一候補をランキング
2026年の大学バレー日本一を決める全日本インカレ。
男子は早稲田大学が中心、女子は東京女子体育大学、筑波大学、日本体育大学による混戦になるとAIは予想します。
2025年の男子全日本インカレは早稲田大学が優勝。国士舘大学が2位、近畿大学が3位でした。
女子は東京女子体育大学が優勝し、鹿屋体育大学が2位、明海大学が3位、筑波大学が4位となりました。
しかし大学バレーは春季リーグ、東日本・西日本インカレ、秋季リーグを経てチーム力が大きく変化します。
そこで今回は2025年全日本インカレの結果と、2026年春から夏までの成績をもとに、男子・女子それぞれの優勝候補をAIがランキング化しました。
※2026年8月時点の独自予想です。秋季リーグや本大会の組み合わせによって評価は変動します。
目次
男子インカレバレー2026優勝候補ランキング
| 順位 | 大学 | AI優勝期待度 |
|---|---|---|
| 1位 | 早稲田大学 | 36% |
| 2位 | 中央大学 | 20% |
| 3位 | 順天堂大学 | 14% |
| 4位 | 筑波大学 | 10% |
| 5位 | 近畿大学 | 8% |
| 6位 | 国士舘大学 | 5% |
| 7位 | 明治大学 | 4% |
| 8位 | 東海大学 | 3% |
男子1位予想:早稲田大学
男子の大本命は早稲田大学です。
理由は非常に明確です。
2025年全日本インカレで日本一になっただけでなく、2026年春季関東大学1部リーグでも9勝2敗で優勝しました。
さらに2026年東日本インカレでも優勝。
中央大学、順天堂大学、筑波大学を抑えて再び頂点に立っています。
つまり現時点では、
前年の全国王者
+春季リーグ王者
+東日本インカレ王者
という非常に強い実績を残しています。
短期決戦でもリーグ戦でも勝てていることは大きな強みです。
東日本インカレでは小野駿太が最優秀選手賞、川野琢磨がブロック賞、瀬川桜輝がセッター賞を獲得しました。
一人の絶対的エースに依存するのではなく、複数のポジションに全国トップクラスの選手がいる点をAIは高く評価します。
2026年全日本インカレでも優勝候補筆頭です。
男子2位予想:中央大学
早稲田を止める一番手として予想するのが中央大学です。
2026年春季関東大学1部リーグでは早稲田と同じ9勝2敗。
セット率の差で2位となりました。
さらに東日本インカレでも準優勝。
つまり2026年前半は、リーグ戦でもトーナメントでも早稲田のすぐ後ろに位置しています。
実力差はランキングの数字ほど大きくないでしょう。
東日本インカレでは秋本悠月がスパイク賞を獲得。
決定力の高い攻撃陣が機能すれば、全日本インカレで早稲田を逆転する可能性があります。
男子3位予想:順天堂大学
3位予想は順天堂大学です。
春季関東大学リーグは9勝2敗で3位。
早稲田、中央と勝敗数では並んでいました。
東日本インカレでも3位に入り、年間を通して非常に安定しています。
一発勝負のインカレでは、セット終盤の数点が勝敗を分けます。
早稲田や中央との差を埋められれば、優勝してもまったく不思議ではありません。
男子4位予想:筑波大学
4位は筑波大学です。
2026年春季関東大学リーグで8勝3敗の4位、東日本インカレでも4位と安定して上位に入っています。
優勝候補トップ3を倒すにはもう一段の上積みが必要ですが、総合力は全国上位。
秋に完成度を上げてくれば、ベスト4以上の常連候補になるでしょう。
男子5位予想:近畿大学
関西勢で特に警戒したいのが近畿大学です。
2025年全日本インカレでは3位に入り、全国大会で結果を残しました。
関東勢同士が互いに消耗するトーナメントになれば、関西の強豪が一気に勝ち上がる展開も考えられます。
全日本インカレは地域リーグの順位だけでは測れない大会です。
近畿大学は男子のダークホースとして高く評価します。
女子インカレバレー2026優勝候補ランキング
| 順位 | 大学 | AI優勝期待度 |
|---|---|---|
| 1位 | 東京女子体育大学 | 28% |
| 2位 | 筑波大学 | 25% |
| 3位 | 日本体育大学 | 20% |
| 4位 | 東海大学 | 12% |
| 5位 | 鹿屋体育大学 | 7% |
| 6位 | 桜美林大学 | 4% |
| 7位 | 順天堂大学 | 2% |
| 8位 | 日本女子体育大学 | 2% |
女子は男子以上に混戦と予想します。
東京女子体育大学、筑波大学、日本体育大学の3校に明確な優勝チャンスがあります。
女子1位予想:東京女子体育大学
AIがわずかな差で本命にしたのが東京女子体育大学です。
最大の理由は「全国大会を勝ち切った経験」。
2025年全日本インカレで優勝し、日本一に輝きました。
2026年に入ってからも大きく崩れていません。
春季関東大学1部リーグでは10勝1敗。筑波大学と同じ勝敗数で、セット率の差により2位でした。
東日本インカレでも準優勝しています。
「優勝、2位、2位」という近年の安定感を考えると、全日本インカレで再び決勝まで勝ち上がる可能性は高いと判断します。
特に短期決戦で勝つ方法を知っていることは大きな武器です。
女子2位予想:筑波大学
2位予想ながら、戦力評価では本命とほぼ互角なのが筑波大学です。
2026年春季関東大学1部リーグでは10勝1敗で優勝しました。
東日本インカレでも3位。
春季リーグでは熊谷仁依奈が最優秀選手賞、馬場柚希がブロック賞を獲得するなど、攻守のバランスも非常に高いチームです。
2025年全日本インカレは4位だったため、「全国の頂点まであと一歩」という位置にいます。
前年の悔しさを2026年に晴らしても不思議ではありません。
女子3位予想:日本体育大学
3位は日本体育大学です。
春季関東大学リーグでは6勝5敗の5位でした。
この結果だけなら優勝候補トップ3には入りにくいでしょう。
しかし、東日本インカレでは一気に調子を上げて優勝しました。
トーナメントを実際に勝ち切った点は非常に重要です。
東日本インカレでは前田蒼空が最優秀選手賞を獲得。
春から夏にかけてチームが上向いていると考えれば、12月の全日本インカレでさらに強くなっている可能性があります。
女子4位予想:東海大学
4位は東海大学です。
春季関東大学リーグでは10勝1敗。
筑波大学、東京女子体育大学とまったく同じ勝敗数で3位でした。
東日本インカレでも4位に入っています。
AI優勝期待度は12%としましたが、実際の戦力差はもっと小さい可能性があります。
組み合わせ次第では決勝進出まで十分考えられるチームです。
鹿屋体育大学は今年も怖い存在
関東勢以外で注目したいのが鹿屋体育大学です。
2025年全日本インカレでは準優勝。東京女子体育大学と最後まで日本一を争いました。
大学バレーの全国大会では、地域リーグの結果だけで優勝候補を判断するのは危険です。
全国大会で勝ち上がった経験を考えれば、2026年も上位候補として警戒する必要があります。
男子の優勝争いは早稲田を止められるか
男子は早稲田大学が一歩リードしていると予想します。
2025年全日本インカレ、2026年春季リーグ、2026年東日本インカレと主要タイトルを獲得しているためです。
最大の対抗馬は中央大学。
順天堂大学、筑波大学も追っています。
トーナメントの組み合わせによっては、早稲田と中央が決勝前に対戦する可能性もあるため、組み合わせ発表後は優勝確率を再評価する必要があるでしょう。
女子は3強による大混戦か
女子は東京女子体育大学、筑波大学、日本体育大学の3校を中心とした混戦と予想します。
東京女子体育大学には前年王者としての勝負強さ。
筑波大学には春季リーグ優勝の安定感。
日本体育大学には東日本インカレを勝ち切った勢いがあります。
そこに東海大学、鹿屋体育大学が加わる構図です。
男子よりも優勝校を絞りにくい大会になるでしょう。
AIの最終優勝予想
2026年全日本インカレのAI最終予想は、
男子優勝:早稲田大学
女子優勝:東京女子体育大学
とします。
男子の早稲田大学は、現時点で最も明確な実績を残しているため本命評価。
女子の東京女子体育大学は、2025年の全国優勝経験と2026年も上位を維持している安定感を評価しました。
ただし女子は筑波大学、日本体育大学との差が非常に小さく、一つの試合で本命が変わる可能性があります。
秋季リーグを経てどの大学がさらに完成度を上げるのか。
2026年の大学バレー日本一争いから目が離せません。
※本記事の順位・優勝確率はAIによる独自予想であり、実際の大会結果を保証するものではありません。







