【AI予想】日本ゲーム大賞2026大賞予想|年間作品部門で1位になるゲームは?
2026年を代表するゲームは、どの作品になるのでしょうか。
日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」は、2025年6月1日から2026年5月31日までに日本国内でリリースされた作品が基本的な対象。一般投票は2026年6月12日から7月17日まで行われ、受賞作品の発表授賞式は2026年9月15日18時から予定されています。
つまり2026年8月17日現在、一般投票はすでに終了していますが、大賞はまだ発表されていません。
そこで今回は、販売規模、話題性、シリーズ人気、ゲームデザイン、グラフィック、サウンド、ユーザー評価などから、年間作品部門の大賞候補をAIが予想します。
目次
日本ゲーム大賞2026 AI大賞予想ランキング
| 順位 | タイトル | AI大賞確率 |
|---|---|---|
| 1位 | マリオカート ワールド | 29% |
| 2位 | バイオハザード レクイエム | 25% |
| 3位 | Pokémon LEGENDS Z-A | 21% |
| 4位 | ドンキーコング バナンザ | 10% |
| 5位 | ドラゴンクエストVII Reimagined | 7% |
| 6位 | カービィのエアライダー | 4% |
| その他 | ― | 4% |
※確率はAIによる独自予想であり、実際の審査結果を示すものではありません。
1位予想:マリオカート ワールド
AIが日本ゲーム大賞2026の本命に選んだのは、『マリオカート ワールド』です。
2025年6月5日に発売され、年間作品部門の対象期間に入っています。
さらに2026年6月30日時点で世界累計販売本数は1,539万本。Nintendo Switch 2向けソフトの中でも圧倒的な販売規模となっています。
今回AIが特に重視したのは、「一般投票」と「販売本数」です。
日本ゲーム大賞の年間作品部門では、ゲームデザイン、プログラミング、グラフィック、サウンド、シナリオに加えてユーザー評価も審査項目となり、一般投票の票数や販売本数も参考データとして評価されます。
そのため、幅広い層がプレイする人気作品は非常に強いと考えられます。
過去には『マリオカートWii』も年間作品部門の大賞を受賞しており、シリーズとしての受賞実績もあります。
販売規模、知名度、新ハードを象徴するタイトルという3点から、本命としました。
2位予想:バイオハザード レクイエム
本命とほぼ互角と考えているのが『バイオハザード レクイエム』です。
2026年2月27日に発売され、2026年6月末までに世界累計800万本を突破しています。
特に強いのが、作品そのものを評価する審査項目との相性です。
フォトリアルな映像表現、一人称・三人称視点を切り替えられるゲームシステム、恐怖とアクションを組み合わせたゲーム体験など、技術面とゲームデザイン面で評価材料が多い作品です。
販売数だけならマリオカート ワールドが有利ですが、審査員による総合評価まで含めれば『バイオハザード レクイエム』が逆転する可能性はかなり高いとAIは見ています。
3位予想:Pokémon LEGENDS Z-A
3位は『Pokémon LEGENDS Z-A』。
2025年10月16日に発売されました。
ポケモンという国内最大級のゲームIPを背景に、一般投票では非常に強い候補になると予想できます。
Nintendo Switch版に加えてNintendo Switch 2 Editionも展開されており、Nintendo Switch 2 Editionだけでも2026年6月30日時点で世界累計399万本となっています。
一般投票の強さを最重要視するなら、本作を1位予想にしてもおかしくありません。
一方、ゲームデザイン、技術、グラフィックなどを含めた総合審査まで考慮し、AIはマリオカート ワールド、バイオハザード レクイエムに続く3番手としました。
4位予想:ドンキーコング バナンザ
4位は『ドンキーコング バナンザ』。
2026年6月30日時点で世界累計478万本を販売しています。
強みは、キャラクター人気だけに頼らないゲーム体験そのものの存在感です。
年間作品部門ではゲームデザインが明確な審査項目となっているため、遊びの新鮮さが高く評価されればトップ3へ食い込む可能性があります。
最大の課題は、マリオ、ポケモン、バイオハザードという巨大タイトルと一般投票で競う点でしょう。
5位予想:ドラゴンクエストVII Reimagined
2026年2月5日に発売された『ドラゴンクエストVII Reimagined』も有力候補です。
2000年に発売された作品をベースにしながら、進行テンポやキャラクター描写などを再構築した作品。
日本国内で非常に高い知名度を持つシリーズだけに、一般投票との相性は良いと予想します。
一方で完全新作ではなくリメイク作品であることから、独創性や新しさという部分では上位4作品にわずかに届かないと判断しました。
6位予想:カービィのエアライダー
6位は『カービィのエアライダー』。
2026年6月30日時点で世界累計190万本を販売しています。
シリーズファンからの支持に加え、ゲーム性そのものが強く評価されれば上位進出もあり得ます。
販売規模では上位候補に及ばないものの、日本ゲーム大賞は販売本数だけで決まる賞ではありません。
作品評価が大きく伸びれば、サプライズ受賞候補になりそうです。
大賞は販売本数だけでは決まらない
日本ゲーム大賞の年間作品部門で重要なのは、「一番売れたゲーム=大賞」とは限らない点です。
審査項目には、
- ゲームデザイン
- プログラミング
- グラフィック
- サウンド
- シナリオ
- ユーザー評価
が設定されています。
さらに一般投票の集計結果と販売本数を参考にしながら、最終的に総合的な評価によって大賞が決定されます。
実際、2025年は『メタファー:リファンタジオ』、2024年は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』、2023年は『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が大賞を受賞しています。
単純な人気投票ではなく、「その年を代表する一本」としての総合力が問われる賞と考えたほうがよさそうです。
AIの最終予想|大賞は「マリオカート ワールド」
日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」のAI最終予想は、
本命:マリオカート ワールド
対抗:バイオハザード レクイエム
3番手:Pokémon LEGENDS Z-A
穴候補:ドンキーコング バナンザ
としました。
『マリオカート ワールド』は、世界累計1,500万本を超える販売規模に加え、幅広い年代がプレイできるシリーズとして一般投票でも強さを発揮すると予想します。
一方、審査項目との総合的な相性では『バイオハザード レクイエム』も非常に強力。
「ユーザー人気のマリオカート」対「総合完成度のバイオハザード」という構図になる可能性があります。
日本ゲーム大賞2026の年間作品部門は、2026年9月15日18時から発表授賞式が予定されています。
果たしてAI予想は当たるのか。
発表後には、今回の予想と実際の結果を比較して答え合わせをしたいところです。
※本記事は2026年8月17日時点で公表されている情報をもとにしたAI予想です。実際の受賞結果を保証するものではありません。





