Mリーグ2026-27で最もポイントを稼ぐ選手は誰なのでしょうか。

2026-27シーズンを戦うMリーガーは全40名。尻無濱航、佐野ひなこが新たに加わり、朝倉康心がU-NEXT Piratesへ復帰します。

今回は「MVP」をレギュラーシーズンの個人スコア1位と定義。

過去2シーズンの成績、トップ率、4着回避率、出場数、チーム内での登板機会などから、AIが2026-27シーズンの個人スコアランキングを予想しました。

Mリーグ2026-27 AI個人スコア予想TOP10

順位選手チームAI・1位確率
1位園田賢赤坂ドリブンズ11%
2位永井孝典EX風林火山10%
3位下石戟BEAST X9%
4位渡辺太赤坂ドリブンズ8%
5位滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部8%
6位伊達朱里紗KONAMI麻雀格闘倶楽部7%
7位内川幸太郎EX風林火山7%
8位白鳥翔渋谷ABEMAS6%
9位鈴木優U-NEXT Pirates6%
10位醍醐大セガサミーフェニックス5%
その他23%

※AI独自予想。実際の成績を保証するものではありません。

1位予想:園田賢

AIが2026-27シーズンの個人スコア1位候補に選んだのは、赤坂ドリブンズの園田賢です。

最大の理由は「再現性」。

2024-25シーズンは+398.6ptで個人3位、2025-26シーズンも+402.7ptで個人3位でした。2シーズン続けて約+400ptという成績を残しています。

2025-26シーズンは36試合に出場して13トップ。トップ率は約36%、4着回避率も約81%でした。

一度だけの爆発ではなく、長期戦で高いポイントを積み上げ続けていることをAIは高く評価。

2026-27シーズンこそ「3位の壁」を突破し、初の個人スコア1位に立つと予想します。

2位予想:永井孝典

2位予想はEX風林火山の永井孝典です。

2025-26シーズンはMリーグ加入初年度ながら+503.6ptで個人2位。

34試合で14トップ、トップ率約41%、4着回避率約85%という驚異的な成績でした。

新人シーズンとしては出来すぎだった可能性もあるためAI予想では2位としましたが、実力通りの数字だったとすれば、最も個人タイトルに近い選手です。

3位予想:下石戟

前年個人スコア1位の下石戟は3位予想。

2025-26シーズンは+614.0pt。38試合で14トップ、13回の2着と、連対率約71%という圧倒的な安定感を見せました。

ポイントそのものは40選手中トップ。

一方、+600pt超を2年連続で記録するハードルは極めて高いと考え、AIは多少の反動を織り込みました。

それでもトップ3候補から外すことはできません。

4位予想:渡辺太

赤坂ドリブンズから2人目となる渡辺太を4位に予想します。

2025-26シーズンは+282.9pt。33試合で10トップ、10回の2着を記録しました。

さらに放銃率は約9%。大きく崩れにくい麻雀は、長期リーグとの相性が非常に良いと考えられます。

園田と渡辺の2枚看板が同時に好調となれば、赤坂ドリブンズのチーム優勝にも直結しそうです。

5位予想:滝沢和典

2025-26シーズン+368.4ptで個人4位だった滝沢和典。

33試合で14トップを獲得し、最多トップ争いでもリーグ最高クラスの数字を残しました。

トップを取る力が高いだけに、ラスの回数を少し減らすことができれば+500pt級まで伸びても不思議ではありません。

6位予想:伊達朱里紗

前年は+91.2ptと大爆発には至りませんでしたが、AIは伊達朱里紗の反発を予想します。

過去に個人タイトル級の成績を残せる爆発力を示しており、攻守のバランスも高い選手。

前年のポイントだけを基準に評価すると見落としやすい「復活候補」としました。

7位予想:内川幸太郎

EX風林火山の内川幸太郎は2025-26シーズン+320.4ptで個人5位。

さらに最高スコア104,700点を記録しています。

36試合という十分な出場数の中でプラス300pt以上を残した点を高く評価。

前年王者の中心選手として、今季も登板数を確保できれば個人タイトル争いに加わるでしょう。

8位予想:白鳥翔

渋谷ABEMASが苦戦した2025-26シーズンでも、白鳥翔は+110.2ptを確保しました。

特に4着回避率は約85.7%でリーグ1位。

ラスを引きにくい安定感は長期戦で大きな武器になります。

トップ率が上向けば、一気に個人スコア上位へ入る可能性があります。

9位予想:鈴木優

2025-26シーズンのU-NEXT Piratesはレギュラー8位でしたが、鈴木優は+114.8ptとチーム内でプラスを確保しました。

前年は34試合で10トップ。

チームが小林剛から朝倉康心へとメンバーを入れ替える中、中心選手として登板機会が増えれば個人タイトル争いに入る可能性があります。

10位予想:醍醐大

10位はセガサミーフェニックスの醍醐大。

2024-25シーズンには+438.6ptで個人スコア1位を獲得。2025-26シーズンも+113.0ptとプラスを維持しました。

一度MVP級の成績を残した実績があるだけに、再び+400pt以上を叩き出しても驚きはありません。

大穴候補は朝倉康心

ランキング外から注目したいのが、U-NEXT Piratesへ復帰する朝倉康心です。

一度チームを離れた選手が、数年を経て同じチームから再び指名される異例の復帰となりました。チーム側も「心技体が揃えばMVPを狙える選手」と評価しています。

以前のMリーグ経験があるため、完全な新人とは違います。

復帰初年度から上位争いに食い込む可能性は十分にありそうです。

AIのMVP最終予想は園田賢

Mリーグ2026-27個人スコア予想の結論は、

本命:園田賢
対抗:永井孝典
3番手:下石戟
穴候補:伊達朱里紗
大穴候補:朝倉康心

としました。

前年1位の下石戟、2位の永井孝典ではなく園田賢を本命にした最大の理由は、2シーズン連続で約+400ptを記録している安定感です。

ただし、麻雀の個人成績には運の影響も大きく、1シーズンで順位が大きく変わります。

2025-26シーズンには新加入の下石戟と永井孝典がいきなり個人1位・2位に入りました。

2026-27シーズンも、予想外の選手が一気にMVP争いへ浮上する可能性は十分にあります。

※本記事の順位・確率は2026年8月17日時点の所属選手、過去成績などをもとにしたAI予想です。