【AI予想】Mリーグ2026-27優勝予想|10チームの戦力から王者を徹底予測
2026-27シーズンのMリーグは、どのチームが頂点に立つのでしょうか。
2026年8月時点で、出場する10チーム・全40選手の契約が決定しています。新たにMリーガーとなったのは、KADOKAWAサクラナイツの尻無濱航、セガサミーフェニックスの佐野ひなこ、U-NEXT Piratesに復帰する朝倉康心の3選手です。
2025-26シーズンはEX風林火山が優勝。レギュラーシーズンでも上位を走り、その勢いをファイナルまでつなげました。
今回は、直近のチーム成績、所属選手の個人スコア、トップ率・4着回避率、メンバーの継続性、新戦力による上積みなどをAIが総合的に分析。
Mリーグ2026-27の優勝候補10チームをランキング形式で予想します。
目次
Mリーグ2026-27 AI優勝予想ランキング
| 順位 | チーム | AI優勝確率 |
|---|---|---|
| 1位 | EX風林火山 | 18% |
| 2位 | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | 15% |
| 3位 | BEAST X | 13% |
| 4位 | 赤坂ドリブンズ | 12% |
| 5位 | U-NEXT Pirates | 11% |
| 6位 | セガサミーフェニックス | 9% |
| 7位 | 渋谷ABEMAS | 8% |
| 8位 | TEAM RAIDEN / 雷電 | 6% |
| 9位 | KADOKAWAサクラナイツ | 5% |
| 10位 | EARTH JETS | 3% |
※確率は過去成績などを基にしたAI独自予想であり、実際の結果を保証するものではありません。
1位予想:EX風林火山
AIが2026-27シーズンの優勝本命に選んだのは、前年王者のEX風林火山です。
二階堂亜樹、勝又健志、内川幸太郎、永井孝典の4選手が継続。
2025-26レギュラーシーズンでは、永井孝典が+503.6ptで個人2位、内川幸太郎が+320.4pt、二階堂亜樹も+271.5ptを記録しました。永井はトップ率約41%、4着回避率約85%と、攻守の両面で非常に高い数字を残しています。
さらにファイナルでは勝又健志も復調し、最終的にチームを優勝へ導きました。
4人の役割分担が明確で、優勝を経験したメンバーをそのまま維持できる点は大きな強みです。
最大の敵は「連覇へのプレッシャー」ですが、現時点では最も完成度の高いチームと予想します。
2位予想:KONAMI麻雀格闘倶楽部
2位はKONAMI麻雀格闘倶楽部。
滝沢和典、佐々木寿人、高宮まり、伊達朱里紗という実力派4人が継続します。
2025-26シーズンは滝沢和典が+368.4pt、高宮まりが+220.7pt、伊達朱里紗もプラスを記録。4選手全員が極端な弱点を作りにくい布陣となっています。
前年はファイナルまで進みながら王座には届きませんでしたが、その経験はプラス材料。
佐々木寿人や伊達朱里紗が大きなプラスを作るシーズンになれば、優勝確率は本命のEX風林火山とほとんど変わらないところまで上昇すると見ています。
3位予想:BEAST X
最大の上昇候補がBEAST Xです。
2025-26シーズンはチーム初のファイナル進出を達成。下石戟はレギュラーシーズンで+614.0ptを叩き出し、個人スコア1位となりました。中田花奈も+228.4ptを記録しています。
東城りお、鈴木大介、中田花奈、下石戟という4人がそのまま残るため、「前年の躍進が一過性なのか」が最大の焦点になります。
下石がある程度成績を維持し、中田や東城が上積みできれば、初優勝まで十分に届く戦力です。
4位予想:赤坂ドリブンズ
赤坂ドリブンズは、年間を通して大崩れしにくいチームとして高く評価しました。
2025-26シーズンは園田賢が+402.7pt、渡辺太が+282.9pt。特に園田はトップ率約36%、渡辺太は放銃率約9%と、それぞれ異なる形でチームポイントを支えました。
鈴木たろう、浅見真紀が前年のマイナスから反転すれば、一気に優勝候補筆頭へ浮上する可能性があります。
5位予想:U-NEXT Pirates
2025-26シーズンは8位でレギュラー敗退となったU-NEXT Piratesですが、AI評価では5位まで戻しました。
小林剛がチームを離れ、朝倉康心が復帰。瑞原明奈、鈴木優、仲林圭との新しい4人体制で戦います。
注目は鈴木優。前年は+114.8ptにとどまりましたが、爆発力は依然として高い選手です。
さらに、一度チームを離れた朝倉康心が復帰してどのような麻雀を見せるのかも大きなポイント。戦力的な上限はかなり高いチームと見ています。
6位予想:セガサミーフェニックス
茅森早香、醍醐大、竹内元太に、新加入の佐野ひなこを加えた布陣です。浅井堂岐は2025-26シーズン限りで契約満了となりました。
前年は竹内元太が+151.8pt、醍醐大が+113.0pt。大きく負けない主力2人がいる点は強みです。
一方、佐野ひなこがMリーグという長期戦にどこまで早く適応できるかは未知数。
新人がプラスを作れれば、優勝争いまで一気に浮上しても不思議ではありません。
7位予想:渋谷ABEMAS
多井隆晴、白鳥翔、松本吉弘、日向藍子の4人で再起を狙います。
2025-26シーズンはリーグ創設以来初めてレギュラーシーズンで敗退しました。
ただし、多井隆晴は+123.4pt、白鳥翔は+110.2pt。白鳥は4着回避率でもリーグトップとなるなど、主力の力が落ちたわけではありません。
松本吉弘と日向藍子の反発が起これば、順位予想を大きく覆す可能性があります。
8位予想:TEAM RAIDEN / 雷電
萩原聖人、瀬戸熊直樹、黒沢咲、本田朋広の4人が継続。
2025-26シーズンはレギュラーで苦戦しながらもセミファイナル、ファイナルと勝ち上がり、最終3位に入りました。
短期決戦での勝負強さは高く評価できます。
一方でレギュラーシーズンでは黒沢咲以外の3選手がマイナスだったため、長期戦を安定して突破できるかが課題となります。
9位予想:KADOKAWAサクラナイツ
岡田紗佳、堀慎吾、阿久津翔太、尻無濱航という新体制です。
前年は2年連続のレギュラーシーズン敗退。2025-26シーズンもチーム全体として大きなマイナスとなりました。
新加入の尻無濱航には、麻雀の成績だけでなく、チーム全体に新しい流れを生み出す役割も期待されます。
堀慎吾や岡田紗佳が本来の力を取り戻せば戦力評価は大きく変わるため、「下位予想から最も跳ねる可能性があるチーム」の一つです。
10位予想:EARTH JETS
HIRO柴田、三浦智博、逢川恵夢、石井一馬の4人で2年目を迎えます。
参入初年度だった2025-26シーズンはレギュラー10位。石井一馬は+160.7ptを記録した一方、他3選手はマイナスとなりました。
ただし、初年度と2年目ではMリーグへの適応度が大きく異なる可能性があります。
4人全員がリーグの舞台、長期日程、ポイント状況を一度経験したことは明確なプラス材料。前年最下位だからといって、2026-27シーズンも最下位になるとは限りません。
AIの最終結論|優勝本命はEX風林火山
Mリーグ2026-27のAI優勝予想は、
本命:EX風林火山
対抗:KONAMI麻雀格闘倶楽部
単穴:BEAST X
要注意:赤坂ドリブンズ、U-NEXT Pirates
としました。
特にEX風林火山は、前年優勝メンバー4人をそのまま維持できる点が大きな強みです。
ただし、Mリーグはレギュラーシーズン上位6チームがセミファイナルへ進み、さらに上位4チームだけがファイナルへ進出する長期戦。
麻雀には大きな短期的変動があるため、戦力上位チームがそのまま優勝するとは限りません。
新戦力3人の加入、前年好調だった選手の反動、前年不振だった実力者の復活。
2026-27シーズンも、開幕前の予想を大きく覆す展開が起こりそうです。
※本記事の順位・確率は、2026年8月17日時点で確認できる選手構成や過去成績を基にしたAI予想です。実際の試合結果を保証するものではありません。





