【AI予想】Tリーグ2026-27 MVP予想|男子・女子のレギュラーシーズン最優秀選手候補TOP5
2026-2027シーズンのTリーグで最も活躍する選手は誰なのでしょうか。
Tリーグではレギュラーシーズンを対象に「レギュラーシーズン最優秀選手賞」が設定されています。
2025-26シーズンの選考では、
シングルス1勝=1点
ダブルス1勝=0.5点
として計算し、合計点が最も高かった男女各1選手が受賞しました。
男子はT.T彩たまの有延大夢が、シングルス15勝+ダブルス10勝=20点で2年連続受賞。
女子は日本ペイントマレッツの横井咲桜が、シングルス18勝+ダブルス6勝=21点で初受賞しています。
つまりMVP予想で重要なのは、
「世界ランキングが最も高い選手は誰か」
だけではありません。
どれだけTリーグへ継続出場し、シングルスとダブルスの両方で勝利を積み上げられるか
が非常に重要です。
そこでAI予想パビリオンでは、2026-27登録メンバーと前年成績、起用されやすさなどから男女のMVP候補を予想します。
目次
男子MVP候補TOP5
| 順位 | 選手 | チーム | AI評価 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 吉村和弘 | 木下マイスター東京 | S |
| 2位 | 有延大夢 | T.T彩たま | S |
| 3位 | 松島輝空 | 岡山リベッツ | A+ |
| 4位 | リン ユンジュ | 木下マイスター東京 | A |
| 5位 | 張本智和 | 岡山リベッツ | A |
男子の本命は、
吉村和弘
と予想します。
男子1位予想:吉村和弘
今季のMVP本命に吉村和弘を挙げます。
理由は、
シングルス+ダブルスの両方で勝点を積める可能性が高いこと
です。
2026年7月25日の開幕戦では、
丹羽孝希/吉村和弘でダブルス勝利。
さらにシングルスでも有延大夢を3-0で破りました。
1試合だけの結果ではありますが、MVP争いを考えるうえでは理想的なスタートです。
所属する木下マイスター東京自体も優勝候補。
チームが上位を走り、吉村が継続してシングルスとダブルスへ起用されれば、一気にポイントを積み上げる可能性があります。
男子2位予想:有延大夢
対抗はT.T彩たまの有延大夢。
2025-26シーズンはシングルス15勝、ダブルス10勝を挙げ、20点でレギュラーシーズン最優秀選手賞を受賞しました。
しかも2年連続の受賞です。
MVP予想では、
「前年に実際に出場し続けて勝っている」
という事実は非常に大きな材料です。
開幕戦では吉村和弘に敗れましたが、長いシーズンを考えれば依然として最有力候補の一人です。
3年連続MVPとなれば、Tリーグを代表する記録になります。
男子3位予想:松島輝空
3位は岡山リベッツの松島輝空。
今季は張本智和とともに岡山へ登録されています。
純粋なシングルスの実力ではMVP本命にしてもおかしくありません。
最大のポイントは出場数です。
世界大会などとの兼ね合いもあるため、Tリーグでどれだけ多くの試合に出るかが重要。
仮に15試合以上のシングルスへ出場し、高い勝率を残すならMVP争いの中心になるでしょう。
男子4位予想:リン ユンジュ
木下マイスター東京の絶対的エース。
2025-26シーズンはプレーオフMVPを獲得。
2026-27開幕戦でも木造勇人を3-0で破っています。
実力だけなら最上位。
ただしレギュラーシーズンMVPは「勝率」ではなく勝利の積み上げが重要になるため、出場試合数を考慮して4位としました。
男子5位予想:張本智和
5位は岡山リベッツの張本智和。
今季の岡山には張本と松島輝空という非常に強力な日本人選手2人が登録されています。
張本がTリーグへ継続参戦すれば、当然MVP候補。
逆に出場数が限られる場合、勝率が高くてもポイント制のMVP争いでは不利になります。
そのため今回は5位評価としました。
女子MVP候補TOP5
| 順位 | 選手 | チーム | AI評価 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 横井咲桜 | 日本ペイントマレッツ | S |
| 2位 | 木原美悠 | トップおとめピンポンズ名古屋 | S |
| 3位 | 佐藤瞳 | 日本ペイントマレッツ | A+ |
| 4位 | 赤江夏星 | 日本生命レッドエルフ | A |
| 5位 | 張本美和 | 木下アビエル神奈川 | A |
女子の本命は、
横井咲桜のMVP連覇
と予想します。
女子1位予想:横井咲桜
女子MVPの本命は日本ペイントマレッツの横井咲桜です。
2025-26シーズンはシングルス18勝。
女子シングルス勝利数1位となり、ダブルス6勝も加えて21点。
レギュラーシーズン最優秀選手賞を獲得しました。
そして今季も開幕からダブルスに出場。
日本生命戦では大藤沙月とのペアで勝利し、最後のビクトリーマッチでも面手凛を破っています。
横井の強みは、
エース級の実力+高い稼働率
です。
MVPというタイトルとの相性が非常に良い選手と言えるでしょう。
女子2位予想:木原美悠
今季一気にMVP争いへ入ってきそうなのが木原美悠。
トップおとめピンポンズ名古屋の中心選手です。
日本ペイント戦では伊藤詩菜とのダブルスで勝利。
さらにシングルスでは、前年16勝の佐藤瞳を3-0で破りました。
シングルスだけでなくダブルスでも勝点を加算できるため、MVP争いではかなり有利。
トップ名古屋が上位へ進出するなら、木原がその中心になっている可能性は高いでしょう。
女子3位予想:佐藤瞳
3位は日本ペイントマレッツの佐藤瞳。
前年はシングルス16勝でリーグ2位。
横井咲桜と並び、日本ペイントの安定した勝点源でした。
2026-27初戦でも赤江夏星とのフルゲームを制して勝利。
年間を通した出場数が期待できることもMVP予想では大きなプラスです。
横井と佐藤の「チーム内MVP争い」が起こる可能性もあります。
女子4位予想:赤江夏星
日本生命レッドエルフの赤江夏星も有力候補。
前年はシングルス15勝。
女子では平野美宇と並ぶ3位の勝利数でした。
今季も日本生命の主力として多く起用されれば、自然と勝利数は伸びていくでしょう。
早田ひなの存在もありますが、レギュラーシーズンMVPという観点では、
年間を通した出場数を確保しやすい赤江
を上位に評価しました。
女子5位予想:張本美和
実力面では優勝候補にもできるのが張本美和。
2025-26シーズンには木下アビエル神奈川を優勝へ導き、プレーオフMVPを獲得しました。
2026-27シーズンも木下アビエルに登録されています。
張本の場合、問題になるのはやはり出場数。
世界大会を含むスケジュールの中でTリーグへ何試合出場するかによって、レギュラーシーズンMVPの可能性は大きく変わります。
仮に出場数が多くなれば、一気に1位候補へ浮上します。
張本智和・張本美和・早田ひなが1位予想ではない理由
「一番強い選手をMVP1位にすればいいのでは?」
と感じる人もいるかもしれません。
しかしTリーグのレギュラーシーズン最優秀選手賞では、前年実績を見る限り、
勝率だけではなく、年間の勝利数を積み上げること
が重要です。
そのため、
世界トップクラスの実力がある選手
よりも、
高い実力を持ちながら年間を通して多く出場する選手
のほうがMVP争いでは有利になるケースがあります。
だからこそ今回のAI予想では、
男子=吉村和弘
女子=横井咲桜
を本命にしました。
2026-27 TリーグMVP予想まとめ
男子TOP5は、
1位 吉村和弘
2位 有延大夢
3位 松島輝空
4位 リン ユンジュ
5位 張本智和
女子TOP5は、
1位 横井咲桜
2位 木原美悠
3位 佐藤瞳
4位 赤江夏星
5位 張本美和
と予想します。
最終予想は、
男子MVP=吉村和弘
女子MVP=横井咲桜
です。
ただしMVP争いは出場数による影響が非常に大きいため、シーズン中盤には候補が大きく入れ替わる可能性があります。
特に張本智和、松島輝空、リン ユンジュ、張本美和、早田ひなといったトップ選手の出場状況には注目です。
※本記事は2026年8月8日時点の登録選手、過去成績、公開された試合結果を基にした独自予想です。実際の受賞結果を保証するものではありません。





