2026年の高校サッカーで、プロ入りを期待したくなるセンターバックの一人が、流通経済大学付属柏高校のメンディーサイモン友(メンディー・サイモンゆう)選手です。

身長186cmのサイズに加え、スピード、空中戦、対人守備を兼ね備える大型DF。

年代別日本代表にも継続的に選ばれ、2026年にはU-18日本代表メンバーにも名を連ねています。

今回は、

「メンディーサイモン友の身長は?」

「ポジションやプレースタイルは?」

「U-18日本代表での実績は?」

「高校卒業後の進路はプロ?」

などを詳しくまとめます。

※2026年8月17日時点で確認できる情報をもとにしています。

メンディーサイモン友のプロフィール

項目内容
名前メンディーサイモン 友
読み方メンディー・サイモンゆう
生年月日2008年11月29日
所属流通経済大学付属柏高校
学年3年
ポジションDF/センターバック
身長186cm
体重77kg
利き足
前所属川崎フロンターレU-15生田
代表歴U-16、U-17、U-18日本代表など

身長186cm、体重77kg。

高校生センターバックとして十分なサイズを持ちながら、身体能力の高さも評価されている選手です。

川崎フロンターレの育成組織出身

メンディーサイモン友選手は、

FCフェルサGION

川崎フロンターレU-12

川崎フロンターレU-15

川崎フロンターレU-15生田

流通経済大学付属柏高校

という経歴を歩んできました。

小学生年代からJクラブの育成環境で経験を積み、高校年代では全国屈指の強豪・流経大柏へ進学。

高校3年生となった2026年は、最終ラインの中心選手としてチームを支えています。

ポジションはセンターバック

現在の主戦場はセンターバックです。

大型CBらしい空中戦の強さはもちろんですが、メンディーサイモン友選手が興味深いのは、過去にFWとしてプレーした経験もあることです。

公式プロフィールでも、高い身体能力を生かしてFWでプレーした経験を持つCBとして紹介されています。

そのため、

「守るだけの大型DF」

ではなく、攻撃側の感覚も持ったセンターバックといえるでしょう。

メンディーサイモン友のプレースタイルは?

1.186cmのサイズを生かした空中戦

最大の武器の一つがヘディングです。

186cmの身長に加えて身体能力も高く、守備時のクロス対応やロングボールへの競り合いで強さを発揮します。

セットプレーでは攻撃側でも得点源になる可能性があります。

本人も自身の武器としてヘディングを挙げています。

2.対人守備の強さ

体格だけではなく、相手FWと直接ぶつかる場面での強さも特徴です。

センターフォワードを背負わせない守備や、身体を当てて自由を奪うプレーは大型CBに求められる重要な能力。

高校年代でフィジカルの強いFWと対戦していることも、今後プロを目指すうえで大きな経験になりそうです。

3.大型CBながらスピードがある

現代サッカーのCBには、高いディフェンスラインの背後をカバーする速さも求められます。

メンディーサイモン友選手は、サイズと同時にスピードを備えている点が魅力です。

空中戦、対人、スピードという3つを高いレベルでまとめられれば、プロでも希少価値の高いセンターバックになれる可能性があります。

4.FW経験を生かした攻撃性能

過去にFWとしてプレーしていたことも特徴です。

ゴール前でのポジショニングや、攻撃側が嫌がる守備を理解するうえでもFW経験はプラスになります。

セットプレーでの得点力がさらに伸びれば、攻守両面で試合を決められるCBへ近づきそうです。

U-17日本代表で世界大会を経験

メンディーサイモン友選手は、早くから年代別日本代表を経験しています。

2024年にはU-16日本代表、2025年にはU-17日本代表として活動。

2025年にはU-17アジアカップやU-17ワールドカップのメンバーにも選ばれています。

高校年代で国際大会を経験している点は大きな強み。

国内とは異なるサイズ、スピード、プレーリズムを持つFWと対峙した経験は、センターバックとしての判断力を高める材料になります。

2026年はU-18日本代表

高校3年生となった2026年3月には、U-18日本代表のJ-VILLAGE CUP U-18メンバーに選出。

同じDF陣には、各Jクラブユースや高校サッカーの有力選手が集まる中、背番号3でメンバー入りしました。

U-16、U-17、U-18と継続して年代別代表に絡んでいる点からも、この世代を代表するCB候補の一人といえます。

2026年プレミアリーグでも主力

流経大柏は2026年、高円宮杯U-18プレミアリーグEASTを戦っています。

メンディーサイモン友選手は前半戦で10試合・900分に出場し、1得点を記録。

ほぼフルタイムでピッチに立っており、チームの主軸として起用されています。

全国トップレベルのFWと毎週のように対戦できるプレミアリーグは、CBにとって非常に濃い経験の場です。

年代別代表と所属チームの両方で高いレベルの試合を経験していることは大きな強みでしょう。

メンディーサイモン友の進路は?

最も気になるのが高校卒業後の進路です。

2026年8月17日時点では、加入先について正式な発表は確認できません。

ただし、2026年シーズン開幕前から「プロ注目選手」として扱われており、年代別代表歴やプレミアリーグでの実績を考えても、プロ入りが十分に視野に入る選手と考えられます。

選択肢としては、

  • 高卒でJクラブ入り
  • 海外クラブへの挑戦
  • 大学へ進学してさらに成長

などが考えられます。

現時点では正式発表を待つ必要がありますが、2026年度の高校サッカーで特に進路が注目されるDFの一人でしょう。

AI予想|メンディーサイモン友のプロ期待度

AI予想パビリオンでは、現在の公開情報から次のように評価します。

項目AI評価
空中戦A
対人守備A
スピードA-
フィジカルA
ビルドアップB+
国際経験A
即戦力性A-
将来性A
プロ期待度A

最大の魅力は、186cmのサイズだけに依存していないことです。

高さ、強さ、速さを兼ね備え、さらに年代別代表で国際経験を積んでいます。

プロ入り後を考えた場合には、

  • ビルドアップの安定感
  • 縦パスの質
  • 左足での展開
  • プレスを受けた際の判断
  • ラインコントロール

などをさらに磨けるかがポイントになりそうです。

守備能力だけでなく、後方から攻撃を組み立てられるCBへ成長すれば、将来的なカテゴリー別代表入りも期待したくなります。

まとめ

今回は、流通経済大学付属柏高校のメンディーサイモン友選手について紹介しました。

  • 2008年11月29日生まれ
  • 2026年度は高校3年生
  • 身長186cm、体重77kg
  • ポジションはセンターバック
  • 川崎フロンターレの育成組織出身
  • FWとしてプレーした経験もある
  • ヘディングと対人守備が武器
  • サイズだけでなくスピードも魅力
  • U-16、U-17、U-18日本代表を経験
  • 2025年にはU-17ワールドカップを経験
  • 2026年は流経大柏の主力CB
  • 高校卒業後の正式な進路は現時点で未発表

高校年代では希少な、高さ・強さ・速さを兼ね備えた大型センターバックです。

2026年の高校サッカーでどこまで評価を高めるのか。

そして高校卒業後にどのクラブ、どのカテゴリーへ進むのか。

メンディーサイモン友選手の進路は、今後の高校サッカー界でも特に注目したいテーマです。