【2026夏の甲子園】高校野球青森大会の日程・抽選会・開幕日・決勝はいつ?出場校と優勝候補も解説
2026年の夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権大会)に向けた青森大会について、日程・抽選会・開幕日・決勝日程、注目の出場校と優勝候補を詳しく解説します。青森は近年、全国トップレベルの強豪がひしめく注目の地区です。
2026年 青森大会の基本日程
| 項目 | 日程 |
| 組み合わせ抽選会 | 6月24日(水) |
| 開幕日 | 7月7日(火) |
| 決勝 | 7月22日(水) |
青森大会の特徴
2026年の青森大会は、全44チームが参加して行われます。開会式と開幕試合は青森市のダイシンベースボールスタジアム(青森市営野球場)で開催され、準決勝と決勝戦は弘前市の「はるか夢球場」を舞台に熱戦が繰り広げられます。また、八戸市の使用球場が八戸長根球場から八戸東球場に変更されています。
2026年 青森大会の優勝候補・注目校
◎ 筆頭候補
青森山田
今年の春季青森県大会を制した大本命です。春の県大会決勝ではライバルの八戸学院光星を5対4で下し、見事優勝を果たしました。向井那々瀬選手が本塁打を放つなど強力打線が持ち味で、夏も他校の脅威となります。
八戸学院光星
春季県大会で準優勝となった青森のもう一つの横綱です。青森山田とは毎年のように決勝を争うライバル関係にあり、夏に向けてチーム力をさらに仕上げてくることは間違いありません。
○ 対抗馬
弘前東
春季県大会でベスト4に進出し、上位を脅かす存在です。
八戸聖ウルスラ
同じく春季県大会で上位に進出した実力校です。
大会の見どころ
なんといっても「青森山田 vs 八戸学院光星」の2強による覇権争いが最大の焦点です。春季県大会の決勝も1点差の好ゲームとなっており、両校の力が伯仲していることが伺えます。この2強を止める公立校や新興勢力が現れるかどうかも注目されます。
近年の青森代表校(参考)
| 年 | 代表校 |
| 2025年 | 青森山田 |
| 2024年 | 青森山田 |
| 2023年 | 八戸学院光星 |
2026年 甲子園本大会の日程(参考)
| 項目 | 日程 |
| 組み合わせ抽選会 | 8月1日(土) |
| 開会式・開幕試合 | 8月5日(水) |
| 決勝 | 8月22日(土) |
まとめ
2026年・高校野球青森大会の日程と注目ポイントをまとめます。
・抽選会:6月24日(水)
・開幕:7月7日(火)
・決勝:7月22日(水)
・優勝候補:青森山田、八戸学院光星
・見どころ:全国レベルの2強による激しいライバル対決







