2026/27 J2リーグの得点王をAI予想。ルーカス・バルセロス、泉柊椰、土信田悠生、カプリーニ、山田寛人など得点王候補TOP10をランキング形式で徹底分析します。

2026/27シーズンのJ2リーグで得点王になるのは誰なのでしょうか。

J1昇格争いとともに注目される個人タイトルが、

J2得点王

です。

2025年J2ではV・ファーレン長崎のマテウス・ジェズスが38試合19得点を記録。

得点王だけでなくJ2最優秀選手賞も受賞しました。

2位はFC今治のマルクス・ヴィニシウス17得点、3位には徳島ヴォルティスのルーカス・バルセロスが14得点で入りました。

そして2026年の百年構想リーグでは、新たな得点王候補が続々と台頭しています。

そこで今回は、

・2025年J2得点数
・2026百年構想リーグ得点数
・2026/27シーズンの所属クラブ
・出場機会
・所属クラブの攻撃力
・年間38試合での再現性

を総合して、J2得点王をAI予想します。

2026/27 J2得点王予想TOP10

順位選手クラブAI予想得点
1ルーカス・バルセロス徳島ヴォルティス18
2泉 柊椰RB大宮アルディージャ17
3土信田 悠生テゲバジャーロ宮崎16
4カプリーニRB大宮アルディージャ15
5山田 寛人湘南ベルマーレ15
6ジョアン・パウロ横浜FC14
7岩渕 弘人ベガルタ仙台13
8ディサロ燦シルヴァーノモンテディオ山形13
9内藤 大和ヴァンフォーレ甲府12
10亀田 歩夢カターレ富山11

AI予想パビリオンの本命は、

徳島ヴォルティスのルーカス・バルセロス

です。

1位予想:ルーカス・バルセロス

2026/27 J2得点王の本命はルーカス・バルセロスです。

最大の理由は、

年間リーグと百年構想リーグの両方で得点していること

です。

2025年J2では14得点。

マテウス・ジェズス、マルクス・ヴィニシウスに次ぐ得点ランキング3位でした。

さらに2026百年構想リーグでは10得点。

同大会でも得点ランキング上位に入っています。

つまり直近2大会で、

2025 J2:14得点
2026百年構想リーグ:10得点

と高い決定力を維持しています。

一時的な好調というより、継続的にゴールを奪っている点を最も高く評価しました。

2025年にはゴール期待値を4.7点上回る決定力も記録しています。

今季も徳島のフィニッシャーとして起用され続ければ、15〜20得点は十分可能でしょう。

AI予想:18得点

とします。

2位予想:泉 柊椰

対抗はRB大宮アルディージャの泉柊椰

百年構想リーグでは10得点を記録し、EAST-Bグループ得点王を獲得しました。

しかも泉の登録ポジションはMF。

ストライカーだけでなく、中盤やサイドからゴール前へ入って得点できる点が魅力です。

2026/27シーズンも大宮所属であることがJリーグ公式選手名鑑で確認できます。

FWほど常にゴール前へいるわけではないため1位予想にはしませんでしたが、百年構想リーグの決定力を年間リーグでも維持できれば、

MF登録選手によるJ2得点王

という非常に面白い結果もあり得ます。

AI予想:17得点

です。

3位予想:土信田悠生

3位はテゲバジャーロ宮崎の土信田悠生

2025年J3では金沢で12得点。

2026百年構想リーグでは宮崎へ加入し、地域リーグラウンド8得点でWEST-B得点王。プレーオフを含めると9得点を記録しました。

2026/27シーズンも宮崎所属です。

宮崎自体を今季J2の上位候補として高く評価しているため、チームの躍進と土信田の得点数がリンクする可能性があります。

J2初年度という点は不確定要素ですが、フィジカルを生かした前線でのプレーが通用すれば得点王争いへ加わるでしょう。

AI予想:16得点

です。

4位予想:カプリーニ

4位は大宮のカプリーニ

2025年J2では11得点を記録。

2026百年構想リーグでも8得点を挙げました。

こちらも2大会連続で得点を積み上げています。

さらに2026/27も大宮に所属。

問題は大宮に得点源が多いことです。

泉柊椰をはじめ複数の選手へ得点が分散すると、個人として20得点前後まで伸ばすのは難しくなるかもしれません。

それでも二桁得点の可能性はかなり高いと予想します。

AI予想:15得点

です。

5位予想:山田寛人

5番手は湘南ベルマーレの山田寛人

百年構想リーグでは8得点を記録し、EAST-Aグループ得点王に輝きました。

2026/27シーズンも湘南に所属しています。

湘南がJ2で攻撃的な試合を増やせれば、山田にはゴール前で多くのチャンスが生まれるはずです。

J1経験を持つクラブのストライカーという点もプラス。

AI予想:15得点

です。

6位予想:ジョアン・パウロ

横浜FCのジョアン・パウロは百年構想リーグで7得点。

さらにプレーオフ最終戦となった山口戦でも先制ゴールを記録しました。

2026/27も横浜FCの背番号10として登録されています。

横浜FCは百年構想リーグ終盤に6連勝。

チームの攻撃状態がそのまま続けば、得点数も伸びる可能性があります。

AI予想:14得点

です。

7位予想:岩渕弘人

J2優勝本命としている仙台からは岩渕弘人を選びます。

百年構想リーグでは6得点。

さらに地域リーグラウンドベストプレーヤー賞、ベストイレブンにも選ばれています。

優勝争いをするチームでは得点機会そのものが増えます。

仙台が予想通り上位を走れば、岩渕も二桁得点に到達する可能性が高いでしょう。

AI予想:13得点

です。

8位予想:ディサロ燦シルヴァーノ

8位はモンテディオ山形のディサロ燦シルヴァーノ。

2025年J2では11得点を記録し、得点ランキング上位に入りました。

2026/27シーズンも山形所属です。

百年構想リーグでは大きく数字を伸ばせませんでしたが、通常の38試合制ですでに二桁得点の実績があります。

復調すれば一気に得点ランキング上位へ戻ってくるでしょう。

AI予想:13得点

です。

9位予想:内藤大和

甲府の内藤大和は百年構想リーグで6得点。

2026/27シーズンも背番号10として甲府に所属しています。

甲府は百年構想リーグ総合4位とチーム成績も良好でした。

攻撃面で内藤が中心になれば、自己最高得点を大きく更新する可能性があります。

AI予想:12得点

です。

10位予想:亀田歩夢

大穴として注目したいのが富山の亀田歩夢です。

百年構想リーグでは6得点。

右足で6ゴールを記録し、1試合平均シュート数もチーム内外で高い水準でした。

2006年12月生まれという若さも魅力です。

富山自体を今季J2の上位候補に予想しており、その中でブレイクすれば二桁得点まで伸びる可能性があります。

AI予想:11得点

です。

山本桜大はなぜ候補にいない?

百年構想リーグを見た人なら、

「山本桜大は?」

と思うかもしれません。

山本は百年構想リーグで10得点を記録し、大宮で泉と並ぶ得点源となりました。

しかし、2026年6月30日に海外移籍。

移籍情報ではRBライプツィヒへの移籍が掲載されています。

そのため2026/27 J2得点王候補からは除外しています。

こうした夏の移籍を反映することは、開幕前予想では非常に重要です。

J2得点王ラインは何点?

2025年のJ2得点王は19得点。

2位17得点、3位14得点でした。

そのため2026/27も、

17〜20得点前後

が得点王ラインになると予想します。

20得点を超えるストライカーが登場すれば、かなり高い確率でタイトルに近づくでしょう。

2026/27 J2得点王予想まとめ

最終予想TOP10は、

1位 ルーカス・バルセロス
2位 泉柊椰
3位 土信田悠生
4位 カプリーニ
5位 山田寛人
6位 ジョアン・パウロ
7位 岩渕弘人
8位 ディサロ燦シルヴァーノ
9位 内藤大和
10位 亀田歩夢

です。

本命は、

ルーカス・バルセロス。予想18得点。

2025年J2で14得点、百年構想リーグでも10得点という継続性を最も高く評価しました。

最大のライバルは泉柊椰。

さらに土信田、カプリーニ、山田あたりまでが本命グループと予想します。

※本記事は2026年8月8日時点の公開情報を基にした独自予想です。実際の得点数・得点王受賞を保証するものではありません。