2026-27 B.LEAGUE ONEの優勝クラブをAI予想。FE名古屋、越谷アルファーズ、福島ファイヤーボンズ、横浜エクセレンス、愛媛、香川など初代B.ONE王者候補をランキング形式で徹底分析します。

2026-27シーズンから、新カテゴリー**B.LEAGUE ONE(B.ONE)**がスタートします。

B.ONEには25クラブが参加。

北地区、東地区、中地区、西地区、南地区の5地区に分かれてレギュラーシーズンを戦います。参加クラブは前年B1、B2、B3と異なるカテゴリーから集まっており、実力比較が非常に難しい初年度です。

さらにポストシーズンには16クラブが出場。

各地区上位2クラブに加え、ワイルドカード上位6クラブがROUND OF 16へ進み、すべて2戦先勝方式で初代王者を決めます。

では、その初代B.ONE王者はどこになるのでしょうか。

AI予想パビリオンでは、

・2025-26 B1成績
・2025-26 B2成績
・2025-26 B3成績
・前年ポストシーズン実績
・カテゴリー間の試合強度
・長期リーグでの安定感
・短期決戦への適性

を総合して予想します。

2026-27 B.ONE優勝候補TOP10

順位クラブAI評価
1ファイティングイーグルス名古屋S
2越谷アルファーズS
3福島ファイヤーボンズA+
4横浜エクセレンスA+
5愛媛オレンジバイキングスA
6香川ファイブアローズA
7立川ダイスA-
8福井ブローウィンズA-
9熊本ヴォルターズB+
10徳島ガンバロウズB+

現時点のAI最終予想は、

初代B.ONE王者=ファイティングイーグルス名古屋

です。

1位予想:ファイティングイーグルス名古屋

本命はFE名古屋です。

最大の理由は、2025-26シーズンまでB1で年間60試合を戦っていたこと。

前年は18勝42敗とB1では苦戦しましたが、平均80.0得点を記録し、B1クラブを相手に1年間プレーしています。

B.ONEには前年B2・B3だったクラブが多く含まれます。

もちろんカテゴリーが変われば前年順位がそのまま力関係になるとは限りませんが、

毎週B1のフィジカル、サイズ、スピードと戦っていた経験

は大きなアドバンテージになると予想します。

また2026-27へ向け、平松克樹、宇都宮陸、伊藤治輝らとの契約継続も発表されています。

初年度はチーム間の力量差が読みにくいだけに、トップカテゴリー経験を最も高く評価しました。

2位予想:越谷アルファーズ

FE名古屋最大のライバルは越谷アルファーズです。

こちらも前年までB1所属。

2025-26は21勝39敗でシーズンを終えました。

勝利数だけならFE名古屋を上回っています。

そのため、

「B.ONEで最も強いのは越谷では?」

と見ることも十分可能でしょう。

北地区には前年B2準優勝の福島もいるため、レギュラーシーズンから激しい地区首位争いになりそうです。

今回2位としたものの、FE名古屋との差はほぼありません。

3位予想:福島ファイヤーボンズ

前年B2勢で最も高く評価するのが福島ファイヤーボンズ

2025-26 B2では42勝18敗。

東地区2位でレギュラーシーズンを終えました。

さらにB2プレーオフでは信州ブレイブウォリアーズを準決勝で破り、ファイナルへ進出。

神戸ストークスには敗れたものの、年間準優勝となりました。

つまり、

前年B2で「最後までシーズンを戦ったクラブ」

です。

B.ONEではポストシーズンが16クラブ制になるため、短期決戦経験の豊富さは非常に大きな武器。

優勝してもまったく驚きはありません。

4位予想:横浜エクセレンス

4位は横浜エクセレンス

2025-26 B2で39勝21敗。

平均88.3得点という高い攻撃力を示しました。

さらにB2プレーオフでは最終3位。

3位決定戦で信州を連破しています。

特に注目されたのがトレイ・ボイド。

2025-26 B2得点王となり、重要な試合でも大量得点を記録しました。

B.ONEでも攻撃力を維持できれば、優勝争いの中心となるでしょう。

5位予想:愛媛オレンジバイキングス

南地区の本命は愛媛オレンジバイキングス

2025-26 B2では38勝22敗。

西地区2位でプレーオフへ進出しました。

南地区には熊本、鹿児島、福岡、さらに前年B3レギュラーシーズン首位の香川がいるため、B.ONEでも屈指の激戦区になりそうです。

その中でもB2で38勝を記録した安定感を評価し、地区1位候補としました。

6位予想:香川ファイブアローズ

前年B3勢で最も怖いのが香川ファイブアローズ

2025-26 B3レギュラーシーズンでは、

44勝8敗

という圧倒的な数字を残しました。

プレーオフファイナルでは立川に敗れて年間準優勝となりましたが、52試合を通した安定感ではB3トップでした。

前年B2クラブとどこまで互角に戦えるのか。

B.ONE初年度で最も興味深いクラブの一つです。

7位予想:立川ダイス

香川がレギュラーシーズンの王者なら、短期決戦の王者は立川ダイスです。

2025-26 B3レギュラーシーズンは30勝22敗の6位。

しかしプレーオフに入ると別のチームのような強さを発揮しました。

さいたま、東京U、香川を次々に破り、プレーオフ6戦全勝でB3年間優勝を達成しています。

B.ONEはROUND OF 16からすべて2戦先勝。

この形式は立川にとって追い風となる可能性があります。

レギュラーシーズン順位以上にポストシーズンで怖いチームです。

8位予想:福井ブローウィンズ

福井は2025-26 B2東地区4位。

ワイルドカードでB2プレーオフへ進出しました。

新B.ONEでは横浜EXと同じ中地区。

横浜EXとの地区首位争いが予想されます。

9位:熊本ヴォルターズ

熊本も2025-26 B2プレーオフ出場クラブ。

西地区3位でポストシーズンへ進みました。

南地区は非常に厳しい組み合わせですが、B2で上位争いを経験してきた実績は無視できません。

10位:徳島ガンバロウズ

大穴は徳島。

2025-26 B3では39勝13敗。

香川に次ぐトップクラスのレギュラーシーズン成績を残しました。

前年B1のFE名古屋と同じ西地区に入るため地区優勝は簡単ではありません。

それでもワイルドカードからポストシーズンへ進み、番狂わせを起こす力はあると予想します。

B.ONEは16クラブがプレーオフ進出

2026-27のB.ONEは25クラブ中16クラブがポストシーズンへ進みます。

内訳は、

各5地区上位2クラブ=10クラブ
ワイルドカード上位6クラブ

です。

つまり約3分の2のクラブにポストシーズンの可能性があります。

これは非常に重要です。

レギュラーシーズンで多少順位を落としても、

「16位以内へ滑り込んでから一気に勝つ」

というシナリオが成立します。

そのため立川のような短期決戦型のクラブは、年間勝率以上に優勝可能性が高いと考えます。

B.ONEプレーオフはすべて2戦先勝

ROUND OF 16、QUARTERFINALS、SEMIFINALS、FINALSまで、B.ONEは2戦先勝・最大3試合。

原則としてポストシーズン進出順位上位クラブのホームで行われます。

そのためレギュラーシーズン上位には、

ホーム開催権

という大きなメリットがあります。

優勝を狙うなら「16位以内でいい」のではなく、できるだけ高いシードを確保したいところです。

2026-27 B.ONE優勝予想まとめ

AI予想TOP10は、

1位 FE名古屋
2位 越谷アルファーズ
3位 福島ファイヤーボンズ
4位 横浜エクセレンス
5位 愛媛オレンジバイキングス
6位 香川ファイブアローズ
7位 立川ダイス
8位 福井ブローウィンズ
9位 熊本ヴォルターズ
10位 徳島ガンバロウズ

です。

現時点での最終予想は、

2026-27 初代B.ONE王者=ファイティングイーグルス名古屋

とします。

ただしFE名古屋と越谷は前年B1、福島と横浜EXは前年B2上位、香川と立川は前年B3トップクラス。

異なるカテゴリーの上位・下位クラブが初めて同じ土俵で戦うため、

Bリーグの中でも最も順位予想が難しいカテゴリー

になるでしょう。

※本記事は2026年8月8日時点の公開情報を基にした独自AI予想です。