2026年U-15サッカー注目選手、サンフレッチェ広島ジュニアユースの片山順三郎を紹介。ポジション、得点実績、プレースタイル、U-15日本代表クロアチア遠征での経験、将来性を詳しくまとめます。

2026年のU-15サッカー界で注目しておきたい攻撃的選手の一人が、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユースの片山順三郎(かたやま・じゅんざぶろう)選手です。

所属チームではFWとして登録されている一方、U-15日本代表ではMFとして選出。

さらに2026年は中国地域のリーグやクラブユース予選でも複数得点を記録しており、攻撃面で存在感を高めています。

この記事では、

  • 片山順三郎選手のプロフィール
  • ポジション
  • 2026年の得点実績
  • U-15日本代表歴
  • プレースタイル
  • 今後の将来性

について見ていきます。

片山順三郎のプロフィール

項目内容
名前片山順三郎(かたやま じゅんざぶろう)
生年月日2011年4月2日
所属サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
ポジションFW/MF
身長・体重166cm・62kg ※2026年5月公表時
前所属久松台SC

2026年5月の公開プロフィールでは、片山選手は2011年4月2日生まれで、身長166cm、体重62kg。

U-15日本代表選出時にはMFとして紹介されています。

一方、サンフレッチェ広島の2026年ジュニアユース選手情報では3年生のFWとして登録されています。

片山順三郎のポジションはFW?MF?

片山選手の大きな特徴の一つが、FWとMFの両方で登録実績があることです。

サンフレッチェ広島ジュニアユースではFW。

2026年5月のU-15日本代表ではMF。

さらに2026年8月の日本クラブユースサッカー選手権U-15でもFWとして登録され、グループステージ3試合に出場しています。

このことから現時点では、

前線を主戦場としながら、中盤寄りの攻撃的ポジションでもプレーできる選手

と考えるのがよさそうです。

育成年代で複数のポジションを経験することは、将来的なプレーの幅につながる可能性があります。

2026年は得点実績も豊富

片山選手は2026年、中国地域の公式戦で着実にゴールを記録しています。

3月14日の中国プログレスリーグ、ハジャス戦では1得点。

続く3月20日のJフィールド岡山戦では2得点を記録し、チームは6-2で勝利しました。

さらに4月11日のシーガル広島戦でも1得点。

6月6日の日本クラブユース中国地区予選、総社ユナイテッド戦でも2得点を決めています。

FWとして得点を重ねている点は、今後の評価を見るうえでも分かりやすい材料になります。

2025年からすでに得点力を発揮

片山選手は2026年だけでなく、2025年にも印象的な得点記録を残しています。

2025年11月の高円宮杯中国地域大会では、ヴィパルテ戦でハットトリック

チームの7-0勝利に貢献しました。

また、2025年の日本クラブユース全国大会でもRB大宮アルディージャ戦で得点しています。

全国レベルの試合でもゴールを経験していることは、ストライカーとして大きな財産になりそうです。

U-15日本代表に選出

片山順三郎選手は2026年5月、クロアチア遠征に臨むU-15日本代表メンバーに選ばれました。

代表では背番号11、MFとして登録されています。

遠征では、

  • U-15イングランド代表
  • U-15クロアチア代表
  • U-15ブラジル代表

と対戦。

世界の強豪国と同じピッチでプレーする経験を積みました。

クロアチア戦では先発出場

特に注目したいのがクロアチア戦です。

片山選手はこの試合にMFとして先発出場

66分までプレーしました。

日本は4-1でクロアチアに勝利しています。

またイングランド戦では58分から途中出場。

ブラジル戦でも41分からピッチに入りました。

3試合すべてで出場機会を得たことは非常に興味深いポイントです。

特にブラジル戦のような高い強度が予想される試合を経験できたことは、今後の成長につながる可能性があります。

片山順三郎のプレースタイルは?

詳細なプレースタイルについては継続的な映像やスタッツが必要なため断定はできません。

ただし、公開されている起用法や得点記録から見ると、いくつか注目したい特徴があります。

FWとMFをこなせる攻撃的な選手

クラブではFW、日本代表ではMFとして登録。

これは攻撃の最前線だけでなく、少し下がった位置からもプレーできる可能性を示しています。

今後、トップ下やサイド、セカンドストライカーなどを含めてプレーエリアを広げられるかにも注目です。

得点力がある

2025年にはハットトリック。

2026年にも複数の公式戦で得点し、2得点を記録した試合も複数あります。

FWとして最も分かりやすい評価材料である「ゴール」を実際に積み上げていることは大きな強みです。

中盤でも代表に選ばれる柔軟性

クラブでFW登録の選手が、日本代表ではMFとして選ばれています。

年代別代表で求められる役割に対応できることは、将来的にも武器になる可能性があります。

一つの役割に限定されない攻撃的選手へ成長できれば、チームにとって非常に使い勝手のいい存在になります。

2026年全国大会では全3試合に出場

2026年8月の日本クラブユースサッカー選手権U-15でも、片山選手はサンフレッチェ広島の主力として出場。

グループステージ3試合すべてに出場し、合計209分のプレー時間が記録されています。

大会での得点はグループステージ終了時点で0ですが、ほぼフルに近い出場時間を得ていることからも、チーム内で重要な役割を担っていることがうかがえます。

育成年代では、得点数だけでなく試合に継続して起用されることも重要な評価材料です。

将来はサンフレッチェ広島ユースへ?

片山選手の今後を考えたとき、まず注目されるのがサンフレッチェ広島ユースへのステップアップです。

サンフレッチェ広島は育成組織から多くの選手を上のカテゴリーへ送り出してきたクラブです。

ただし、U-15からU-18へ進む段階では競争もさらに激しくなります。

FWとして勝負するのか。

MFとしてプレーの幅を広げるのか。

今後どのポジションで特徴を伸ばすかによって、選手像も変わってきそうです。

AI予想|片山順三郎の将来性

AI予想パビリオンが片山選手で特に注目したいのは、

「得点力とユーティリティ性をどこまで両立できるか」

です。

FWとして得点できるだけでも大きな武器ですが、中盤でも高いレベルでプレーできるようになれば、選手としての選択肢は一気に広がります。

2026年時点ですでに、

  • U-15日本代表選出
  • クロアチア戦で先発
  • イングランド戦、ブラジル戦にも出場
  • 中国地域の公式戦で複数得点
  • 全国大会で主力として出場

という経験があります。

次の注目ポイントは、U-18年代へ進んだときにどのポジションを主戦場とし、どこまで数字を伸ばせるかでしょう。

まとめ|片山順三郎は得点力とポジションの幅に注目

サンフレッチェ広島ジュニアユースの片山順三郎選手について紹介しました。

ポイントをまとめると、

  • 2011年4月2日生まれ
  • サンフレッチェ広島ジュニアユース所属
  • クラブではFW登録
  • U-15日本代表ではMF登録
  • 2026年U-15日本代表クロアチア遠征に参加
  • クロアチア戦で先発
  • イングランド、ブラジル戦にも出場
  • 2026年の中国地域公式戦で複数得点
  • 2025年にはハットトリックも記録

となります。

得点を奪えるFWとして伸びるのか。

それともMFでもプレーできる万能型の攻撃的選手へ成長するのか。

今後のポジションと成長過程を含めて、継続的にチェックしておきたい選手です。

※本記事は2026年8月17日時点で公開されている公式情報や試合記録をもとに構成しています。身長・体重、所属、ポジションなどは育成年代のため今後変化する可能性があります。プレースタイルや将来性に関する記述は、公開されている出場・得点実績などをもとにした独自の分析・予想です。