【2026夏の甲子園】高校野球大阪大会の日程・抽選会・開幕日・決勝はいつ?出場校と優勝候補も解説
2026年の夏の甲子園に向けた大阪大会について、日程・抽選会・開幕日・決勝日程、注目の出場校と優勝候補を詳しく解説します。
2026年 大阪大会の基本日程
| 項目 | 日程 |
| 組み合わせ抽選会 | 6月16日(※4回戦以降は7月17日) |
| 開幕日 | 7月4日(土) |
| 決勝 | 7月28日(火) |
大阪大会の特徴
大阪大会は153チーム(165校)が参加する全国有数の激戦区です。1〜3回戦までは府内を南北に分けて同地区のチーム同士で対戦し、4回戦以降に再度組み合わせ抽選を行う独自方式を採用しています。また、7月4日の開幕戦の舞台には京セラドーム大阪が使用されます。
2026年 大阪大会の優勝候補・注目校
◎ 筆頭候補
履正社
2026年の春季大阪府大会の決勝で関大北陽に逆転勝ちを収め、10年ぶりの春季優勝を飾って近畿大会への切符を手にしました。投打に高い実力を持ち、夏の本命として大会に臨みます。
関大北陽
春の府大会準決勝で大本命の大阪桐蔭にサヨナラ勝ちを収め、大きな躍進を見せました。決勝では履正社に惜敗したものの、確かな実力を証明しており夏の頂点を十分に狙える存在です。
○ 対抗馬
大阪桐蔭
春の府大会では関大北陽に敗れてベスト4となりましたが、最速150キロに迫る本格派右腕の吉岡貫介投手など、世代屈指のタレントを豊富に揃えており、夏に向けてチームを完璧に仕上げてくることは間違いありません。
大会の見どころ
春の大会を制した「履正社」と、大本命と目される「大阪桐蔭」、そしてその大阪桐蔭を破った「関大北陽」による激しい覇権争いが中心となりそうです。また、序盤のブロック分けによる組み合わせの妙も勝敗を左右します。
2026年 甲子園本大会の日程(参考)
| 項目 | 日程 |
| 組み合わせ抽選会 | 8月1日(土) |
| 開会式・開幕試合 | 8月5日(水) |
| 決勝 | 8月22日(土) |
まとめ
2026年・高校野球大阪大会の注目ポイントをまとめます。
・抽選会:6月16日(4回戦以降は7月17日)
・開幕:7月4日(土)京セラドーム大阪にて
・決勝:7月28日(火)大阪シティ信用金庫スタジアムにて
・優勝候補:履正社、関大北陽、大阪桐蔭





